ENG JPN

日本のアンビエント / ニューエイジがテーマのコンピ『環境音楽』が グラミー賞にノミネート

最優秀ヒストリカル・アルバム賞に

 

 

今年2月にシアトルのレーベル〈Light In The Attic〉のJapan Archival Seriesとしてリリースされたコンピレーション『Kankyō Ongaku: Japanese Ambient, Environmental & New Age Music 1980-1990』が、第62回グラミー賞の最優秀ヒストリカル・アルバム賞にノミネートされた。

 

日本のアンビエント、ニューエイジにフォーカスした本作の編集を担当したのはVisible CloaksのSpencer Doran。収録されているのは吉村弘をはじめ、久石譲、土取利行、清水靖晃、イノヤマランド、YMO、細野晴臣などで、さらにレコードには高橋鮎生、坂本龍一なども収録。Spotify / Apple Musicなどでは10曲のみ聴けるがレコードは3LP仕様(CDは2枚組)、美しいカバーと共に25曲収録されている。

 

『環境音楽』の詳細 / 購入はこちら

 

第62回グラミー賞ノミネートリストはこちら

 

 

category:NEWS

tags: /

RELATED

FEATURE

2023/01/16

理性が焼き切れる瞬間まで|FELINE interview

1/20 SPREADにて初ワンマン開催
 more

2022/12/27

AVYSS ENCOUNTERS 2022 vol.3

2022年印象に残った5作品 more

AVYSS ENCOUNTERS 2022 vol.2

2022年印象に残った5作品 more