
2026/03/24
フロアライブ&初のオールナイトイベント開催

東京を中心に活動する4人組オルタナティブロックバンド・yeti let you noticeがシングル「不透明透明人間」を4月1日にOaikoよりリリースすることを発表。
本作は、「自分らしさ」をテーマとし、その問いに向き合いつつ、周囲に同調する自分を肯定。また、自分らしさとは、自分にそう問わないことであると導いており、迷いを抱える聴き手に寄り添う楽曲となった。サウンド面では、yeti let you noticeらしいアルペジオが贅沢に盛り込まれており、ライブでの演奏にも期待が膨らむ仕上がりとなっている、とのこと。
5月30日には、渋谷・Spotify O-nestにて、初のオールナイトイベント「よるイエティ」の開催。ゲストにはGrape Kiki、ルサンチマン、オープニングアクトにHighvvaterを迎えての公演となる。
さらに、自主企画フロアライブ「yeti let you notice presents pool kicking #4」を東京・大阪で開催。 6月14日(日)寺田町Fireloop、6月27日(土)西永福JAMで開催される。ゲストは後日解禁となる。
「この曲はキモぺジオ(アルペジオという奏法を細かく分割して激しさを出す奏法)が爆発していて、ギターの掛け合いがエグいとか、演奏するのが1番難しいと言っても良い曲なんですけど、何となく自分らしくない感じがしてすごく悩みました。秋好とかに相談したら全然大丈夫とのことだったので、たぶん作曲者の主観的な問題なんだろうけど、自分らしくない、そもそも自分らしさって?自分らしさに悩む人はただ暇なだけ、他人から見たら全然そんな事ないというかそもそも誰も興味ない。とか、答えになってないような考えを色々経た結果いき着いたのは、自分らしさとは、自分にそう問わないことでした。聴いてくれる人が増えている今、俺に必要だから出てきてくれた曲なんじゃないかなって今は思います。自分は透明で見えていないんじゃないかとか、周りの色に合わせてばっかりで自分がないとか、そういう人はただ優しいだけなんです。この曲みたいに、紆余曲折あってヘンテコで、透明なのに浮いてるのが大体自分ってものなので、これ聴いて安心したりして欲しいなと思います。」 – masaru yukio(Vo. Gt. Syn.)

yeti let you notice – 不透明透明人間
Label : Oaiko
Release date : April 1st, 2-26
Stream : https://friendship.lnk.to/visibleinvisiblehuman_ylyn

【よるイエティ 公演詳細】
よるイエティ
2026年5月30日(土)渋谷・Spotify O-nest
開場 / 開演:23:30 / 24:00
※深夜公演につき20歳未満入場不可
w/Grape Kiki、ルサンチマン、Highvvater(O.A.)
オフィシャル先行受付中:3月21日(土)21時〜4月5日(日)23:59

【yeti let you notice presents pool kicking #4 公演詳細】
yeti let you notice presents pool kicking #4
2026年6月14日(日)寺田町Fireloop
2026年6月27日(土)西永福JAM
オフィシャル先行受付中:3月21日(土)21時〜4月5日(日)23:59
category:NEWS
tags:yeti let you notice
2025/10/22
10周年記念ワンマンライブ開催 yeti let you noticeは2025年11月29日に現メンバーでの活動10周年を迎える。それに先駆け配信される本作『continue?』は、遠征帰りにメンバーで昔話に花を咲かせ感じたことをきっかけに、続けて来た事、続けていく事をテーマとした楽曲。 yeti let you noticeらしいアルペジオを主軸に置きながら、マスロック、エモのジャンルを取り入れた。何度もゲームオーバーになっても即コンティニューしていく様が表現されている。 また、10周年を記念しワンマンライブ、yeti let you notice one man live『檻、子供達、昨日の明日。』 も12月20日(土)・下北沢Flowers LOFT にて開催。本格的に活動をスタートさせた2016年リリースの「檻、子供達。」が公演のタイトルに含まれており、yeti let you noticeが紡いできた10年の積み重ね、これまでとこれからを感じられる特別な1日となる、とのこと。 以下、masaru yukio / Vo. Gt. Syn.コメント 今年の11月で現メンバーでの活動10周年を迎えます。この曲は、続けて来た事、続けていく事について書きました。 普段はドライな4人なんですけど、最近、遠征の帰りに機材車で、疲れからか珍しく昔話に花が咲いた事があって、めちゃくちゃクソな思いをした事とか、事態が好転するのはいつも出会いからだった事とか、そういう話でエモがってしまって。 でも恥ずかしいけど、この曲の歌詞を作るにあたって、音のハマり方的にもリリース時期的にも、ぴったりハマっちゃったので仕方なく。 音の方も、途中何度もゲームオーバーになるけど即コンティニューするっていう様な表現になってます。 皆さんもこれまで続けて来た事とか、これから続けていきたい事とか、本当は辛かったけど我慢した事とか、そういうのを感じながら、この曲を聴いて「オラー!ぶっ続けてやるぜー!」ってなってみて欲しいです。 yeti let you notice – continue? Label : Oaiko Release date : October 22, 2025 Stream : https://friendship.lnk.to/continue_ylyn 【yeti let you notice one man live『檻、子供達、昨日の明日。』 公演詳細】 タイトル:yeti let you notice one man live『檻、子供達、昨日の明日。』 日程:2025年12月20日(土) 時間:開場 19:00 開演 19:30 会場:下北沢Flowers LOFT 前売 ¥4,000l当日¥4,500
2025/08/12
ディレクションはBlume popoの横田檀が担当 yeti let you noticeが5月21日にリリースした2ndアルバム『hontounokoto』より「tale chasing feat. 春ねむり」のミュージックビデオを公開。 「tale chasing feat. 春ねむり」は、初のフィーチャリング楽曲として春ねむりを迎え、ポエトリーを前面に押し出したyeti let you noticeの新境地となった楽曲。ミュージックビデオのディレクションはBlume popoのメンバーの横田檀が担当。楽曲のテーマである“思考がぐるぐると巡る様”を抽象的に描き、アルバムの象徴である蝶やサイバーな要素を盛り込みつつ、全編モノクロで統一した映像に仕上がった。 yeti let you noticeは9月20日に下北沢ERAにてSuiseiNoboAz、10月18日の寺田町Fireloopではフロアライブ形式でBlume popoを迎えて自主企画を開催予定。チケットぴあにて先行受付中。 【yeti let you notice tour geosmin #4、pool kicking #3 公演詳細】 タイトル:geosmin #4 日程:2025年9月20日(土) 会場:下北沢ERA 時間:op 11:30 / st 12:00 タイトル:pool kicking #3 日程:2025年10月18日(土) 会場:寺田町Fireloop 時間:op 18:00 / st 18:30 ※フロアライブ形式 チケット情報:adv. ¥4,000 / door ¥4,500 (+1D) オフィシャル2次先行 ~2025.08.14 23:59 https://w.pia.jp/t/yeti-let-you-notice/
2025/09/22
12月20日 下北沢Flowers LOFT yeti let you noticeが、10周年を記念したワンマンライブ、yeti let you notice one man live『檻、子供達、昨日の明日。』の開催を発表した。 本公演は、12月20日(土)・下北沢Flowers LOFT にて開催される。 yeti let you noticeは2025年11月29日に現メンバーの活動から10周年を迎える。2016年にリリースされた「檻、子供達。」が公演のタイトルに含まれるように、yeti let you noticeが紡いできた10年という月日を振り返る大切な1日となるだろう。チケットぴあにて先行受付中。 – (アーティストコメント:masaru yukio / Vo. Gt. Syn.) 初期メンバーとサポートメンバーで少し活動して、やがて皆やめた日から今日まで、駿さんは一度も辞めると言わなかった。 秋好が「yetiに入るなら死ぬ気でやります」って電話で言ってくれた。 さいちゃんが俺の誕生日にくれたエフェクターは今でも使っていて。 たったそれだけの事なんです。10年続けるなんてのは。このメンバーなら余裕っす。 でも、聴いてくれる人がいるっていうのは、100年1000年続けさせる力があるから、だからちゃんと一旦いまどんな感じか、心を込めて表現します。 (アーティストコメント:秋好佑紀 / Gt. Cho.) 今年の11月29日で現メンバーでの活動がちょうど10年目を迎えます! 10年間メンバーが変わらず続けてこられたことはすごいことだなと感じています。 今回のワンマンは「10年間よく頑張ったね」という区切りではなく、これまで積み重ねてきたものをしっかり皆さんに見てもらえるようなステージにしたいと思っています。 昔から応援してくれている方も、最近知ってくれた方もこの日を楽しんでもらえたら嬉しいです! (アーティストコメント:masato saiga / Ba.) 渋谷のスタジオでの初合わせは今でも覚えてる。「このバンドで弾きたい…!」と思って必死に曲を練習し挑んだ。そこから早いもんで10年。振り返えれば一瞬だけど、この4人だから乗り越えれた瞬間が幾つかあったかなと思う。それを越えて10周年ワンマンという形で皆さんとお祝い出来ることが光栄です。 昔から知ってる方も最近知った方も是非とも楽しみにしていてください。 (アーティストコメント:はやお / Dr.) 気づけばこの4人になってもう10年。マサルと2人だけになった時に、アキヨシとさいちゃんが加わって今があります。いろんなことがあったけど、このメンバーだから続けてこられたし、バンドをやれてるのが本当に嬉しいです。ワンマンではこれまでとこれからのyetiを一緒に楽しんでください。 【yeti let you notice one man live『檻、子供達、昨日の明日。』 公演詳細】 タイトル:yeti let you notice one man live『檻、子供達、昨日の明日。』 日程:2025年12月20日(土) 会場:下北沢Flowers LOFT 開場 19:00l開演 19:30 前売 ¥4,000l当日¥4,500 (別途1drink +¥600) オフィシャル先行:〜9月29日(月)23:59 w.pia.jp/t/ori-kodomotachi/
創刊号のテーマは 「The Personal is Alternative」
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5月23日 MORI.MICHI.DISCO.STAGE (遊園地エリア)
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