
2026/03/16
Britney SpearsがDeftonesを聴いて育ったら

アルバニア生まれ、ニューヨーク育ちのアーティスト、Suzy Clueがニューシングル「Love Me The Same」をリリース。自身がクリエイティブディレクションを務めたビデオも公開。
そのサウンドは「もしBritney SpearsがDeftonesを聴いて育ったら」と形容されている。囁くようなボーカルは、感情の奥底に潜む混乱や不安をそっとすくい上げる。「鏡の前に立つ壊れた少女を探している」と歌う声は、親密さと脆さの境界線をなぞる。楽曲はゆっくりと緊張を積み上げ、やがて轟音のディストーションが雪崩のように崩れ落ちる。ドリーミーなポップラインとオルタナティブ・ロックの衝動が交差する瞬間には、Silversun PickupsやSmashing Pumpkinsの影も見え隠れする。
Suzy Clueはこれまで数曲のシングルのみを発表してきた。昨年リリースされた「Uneasy」は100 gecsのDylan Bradyとの共同プロデュースでも話題となっている。静けさとノイズ、その両極のあいだで揺れる新しいポップの輪郭が、ここから広がり始めている。
Suzy Clue – Love Me The Same
Label : RCA
Release date : March 13, 2026
category:NEWS
tags:Suzy Clue
2025/07/25
YEAR0001より シューゲイズ/ドゥーム・メタルバンドKing Womanの中心人物であり、20年代のシューゲイズアーティストに大きな影響を与えたWhirrの元ボーカリストの経歴を持つKris Esfandiariによるソロプロジェクト、NGHTCRWLRが〈YEAR0001〉と契約。レーベルから最初のシングル「INFRARED」をリリース。シングルとともに、NYの多彩な才能が参加したミュージックビデオも公開。Kris Esfandiariの親友Stonyが監督を務めている。 NGHTCRWLRは、Kris Esfandiariの音の錬金術、そして彼女のエネルギッシュなソロライブパフォーマンスを体現するプロジェクト。鏡の破片から構築された世界観の中で、激しくインダストリアルなプロダクションは、陶酔と対峙を同時に誘発し、聴く者を引き寄せては耳元に毒を垂らすような感覚をもたらす。 NGHTCRWLRとしてのKris Esfandiariは、“アンチ・レイヴ”的な不遜さの中から鍛え上げられたレイヴミュージックを提示する。そこには、明瞭さと凶暴さの狭間に揺れる、ねじれたポップ・ミュージックがある。新曲「Infrared」は、その真髄を体現しつつも、新たな章の幕開けを告げる。歪んだクラブサウンドが陶酔的な幻覚状態へと収束していく。 NGHTCRWLR – Infrared Label : YEAR0001 Release date : July 24 2025 Stream : https://yr1.se/infrared
2025/07/22
デビューアルバム『If Not Winter』より 20年代シューゲイズの象徴。2年前インターネットに投稿した「Your Face」がTikTokを通してバイラルヒットし、Interscopeとの契約を獲得したWispことNatalie R. Lu。Wispが8月1日にリリースするデビューアルバム『If Not Winter』より最後のシングル「Breathe Into Me」をリリース。 「“Breathe Into Me”は、愛情や触れ合い、恋といったものを軽やかに描いた曲。肉体的な関係のシンプルさ、そしてそれが無垢と欲望の間で揺れ動く様子を描いています。」 過去最大規模のヘッドラインツアーでは、イギリス、ヨーロッパ、北米を巡るヘッドライン公演に加え、System Of A Down、Deftones、Avenged Sevenfold、Kornといったバンドのスタジアム公演のサポートアクトも務める。 Wisp – If Not Winter Label : Music Soup/Interscope Release date : August 1st 2025 Pre-order : https://wisp.lnk.to/IfNotWinterYP Wisp If Not Winter Tour 08/22 – Washington, DC @ 9:30 Club 08/23 – Philadelphia, PA @ Union Transfer 08/24 – Boston, MA @ Royale Boston 08/25 – New York, NY
2025/01/21
トランス電波姫爆誕 2020年にはじまってしまったパンデミックは、社会の在り方からインディペンデントな音楽シーンの細かな営みまで、あらゆる要素を一変させてしまった。そんなコロナ禍にバーチャル配信アプリ「REALITY」上で、まるでクラブやライブハウスで意気投合するかのように自然と生まれたコレクティブがいむ電波.wavで、独自のスタイルや謎めいた活動ぶりが話題を集めた。 そして時は経ち、コレクティブの作業員として歌を電子の海から届けていたシンガー・πは次第に独りで歩み自分の意思で歌いたい、と願いはじめるようになる。その決意の表れか、名義を2024年秋に『白迦』(パイカ)と改称。新設レーベル〈PROTOCOLLON〉のもとで、現実には存在しない架空のシンガーとして実際に声を当てる人間(pai)の人格とは切り離された偶像のような存在を目指しはじめているそうだ。 そこで今回、AVYSSは2年前に行ったいむ電波.wavとしてのインタビュー以来2度目の対話を試み、心境の変化や変わらない歌への意思、現在の活動に至るまでのエピソード、そして いま目指している次のステージなどについての構想を、πから白迦としてリスタートを切った彼女に伺った。 Credits : 3dcg : O.G.I Head piece&Styling : PUPAGE Hair : DADA Photography : inozi Interview&Text : NordOst / 松島広人 Supported by PROTOCOLLON 白迦(パイカ)はボーカリスト「pai」による実験的音楽プロジェクト。 白迦はpaiによって作られた「架空の存在」であり、独立した人格を持つ。 二次元と三次元の境界を越え、音と映像がリンクするライブパフォーマンスが特徴。 イメージカラーは「白」、モチーフはヘビウリの花。その花言葉は「変化を恐れない」。 ──いむ電波.wavとしてインタビューしてから2年経ち、いまは白迦として新たなデビューを飾りました。その間いろいろあったと思いますが、まずはπ/いむ電波.wavとして活動をスタートした経緯やエピソードを改めて聞かせてもらえれば。 pai:もともと独りで歌うことがずっと好きで、2020年ぐらいから配信アプリの「REALITY」でなんとなく歌いはじめるようになりました。そこで会った人たちといむ電波.wavっていうコレクティブを結成していろいろやってみて、そこからπとしてソロ活動を始めて、いまは白迦になった、という感じです。 ──歌うことは本当に昔から好きだったんですね。 pai:好きでした! あんまり自覚してなかったんですけど、(歌配信を)これだけ続けられるってことは、もしかして真剣に好きなのかも?と次第に思うようになって。 ──今回参加いただいている「pai」とキャラクターしての「白迦」は実は別個の存在、というのはいむ電波.wavでの「作業員」と「π」との関係性に近く、かつ以前より現実性に接近したイメージなのかなと思ったんですが、具体的にはどのような関係なんでしょうか。 pai:「白迦」は架空のキャラクターで、私はその声を担当する「pai」として活動しているんです。「白迦」と「pai」は、いわばアニメのキャラクターと声優のような関係と考えてもらえればいいのかな。どちらも私のなかから出てくるものなので、両者の異なる側面を活かしながら表現していきたいなと思っています。それに伴い白迦には新たなアバターも実装予定で、より新しい私たちの姿をオンライン上でもオフライン上でもいろんな人に観てもらえたらな、と。 ──paiとしてはクラシックからポップス、果てはyeuleにNinajirachiまでと、音楽遍歴もかなり豊富かつ雑食性に富んでいる印象です。いままで聴いてきたなかで影響を受けたものや、自分が主体的に歌っていくことを意識し始めたタイミングで影響を受けたアーティスト、ジャンルなどはありますか? pai:幼少期にずっと何かしら音楽が流れてるような家庭で、だいたいクラシック音楽やシティポップみたいなものを常に聴いてました。とくに印象派のクラシックが好きで、古典派の結構カッチリした作家より印象派のドビュッシーとかラヴェルとか。 ──実験性の高さとポップセンスが同居しているような遍歴なのかなと。 pai:そうですね、不規則な感じの音楽が昔から好きで。そんな趣味がありつつ小学生のころ、パソコンを手に入れてからはボーカロイド漬けになっていって、中学生時代はヒットチャート的な洋楽とか、SM Entertainment系のK-POPなんかも大好きになりました。高校生のころにバンドを聴くようになって、でも自分でやろうとして挫折したり。その後はSoundCloudをチェックしはじめて、「暴力的にカワイイ」みたいなクラブイベントにも積極的に行くようになりました。このタイミングでIglooghostとかVirtual Selfのような電子音楽が好きになっていったかな。 ──日本のポップな電子音楽シーンから入って、だんだん深みにハマっていったような感覚ですかね? pai:そうですね。次第にハードなブレイクコアとかも聴くようになっていったなかで、たまたまREALITYの歌配信をはじめて。そこでボカロ熱が再燃したり、リスナーの方に美少女ゲーム系の素敵な音楽を教えてもらったりしました。KOKIAとかLiaとか。そういうなかで『白昼夢の青写真』っていう作品がすごく好きになったり。あとはやっぱり、Telematic Visionsくんの影響も大きかったかなと思います。いむ電波.wavでK/A/T/O MASSACREに出たときに彼も出演していて、そこでまさにテクノとエロゲとアニソンをミックスするような表現に出会って「これだ…!」って。 ──その後しばらくいむ電波.wavとしての活動が続くなかで、第四の道やAVYSS CIRCLEへの出演なども重ねていったりと色々ありました。なかでも転機になったのは2023年に〈Maltine Records〉からリリースされたEP『Foundation System』(MARU-190)だったと思いますが、どうでしょう。 http://maltinerecords.cs8.biz/190.html pai:私にとってはすごく思い入れ深いレーベルだったし、「えっ、そんなことある?」みたいな驚きもありつつ、素直に嬉しかったです。 ──ちょっと前のピュアなインターネット感というか、独特さも相まってマルチネとも相性抜群だったように思えます。いむ電波.wav期はそもそも前提として、π=作業員という黒子のような関わり方だったので、歌うことと自身の表現にはいまよりも距離を置いていたように思えるんですけど、ソロEPの『0rb / 映像』や1stシングルの『clarity』のリリースを重ねていって、徐々にシンガーとしての意識が芽生えていったようにも見えます。 pai:あの頃も今も、やりたいことをやってるのは変わらないんですけど、いむ電波.wavの時期はあくまでも世界観を体現する作業員として感情を消して歌うみたいな、キャラクターを演じきる側面が強かったんです。それはそれで楽しいんですけど、でも「自分はどう歌いたいんだろう?」という考えも芽生えはじめて。そこからπとして、白迦として進んでいきたいな、と思うようになったのかな。 ──πとしてのリリースは、mizuki wada (fka Miii) さんとのコラボレーションのもとMaltine Recordsから発表されたEP『eμlate』が白迦になる直前のリリースでしたよね。僕は収録曲の「Herbarium」がすごく好きなんですけど、これってまさにBurialとかのディープなガラージやダブステップの空気感をエレクトロニカ的に再解釈して、そこに日本っぽいメロディラインの歌心を込めるっていう、ありそうでなかった作品になってたのかなって思うんです。このあたりが白迦の世界観にも密接につながっているのかなと。 http://maltinerecords.cs8.biz/193.html pai:Miiiさんの曲、私が元々大好きだったのもあって自然と意気投合して。でも、Miiiさんは意外と歌ものを作ったことがなくて、『eμlate』がはじめてだったみたいなんですよね。だから明確に歌を聴かせるみたいなイメージで作って、πというイメージをいい意味であまり考えず、そのときかっこいいなって思っていたものを表現したいなと思って託しました。 ──そういう活動を重ねる中でπから白迦に転身しました。なぜ「π」というペルソナを脱ぎ捨てて白迦に転身したのか、改めて教えてほしいです。 pai:πで歌ったり、配信したりしてると「バーチャルキャラの中の人」みたいな認識を自然とされていくようになるんですけど、でもそれにしっくりきてなくて。たぶん、私はπちゃんっていうキャラクターがいたおかげでステージに立つことができてて、でもそれは私とは別の存在で。最初はそういうふうに、歌うこととキャラクターを分けて活動していきたいっていうのがずっとあったんですけど、いろいろな出会いを経て「私は私だから歌手として勇気を出していこう」と決心がついたので、自分に自分の名前をつけました。 ──勇気とともにリスタートを切る決心をしたんですね。名前の由来は? pai:「π」という存在は消したくなかったんで、響きを漢字の「白」と重ねようと思って。そこに釈迦の「迦」という漢字を結びつけたんですけど、この字には「美しい声」みたいな意味合いも内包していると耳にしたことがあるんです。まっさらなまま声を届けたいっていう私の気持ちとぴったりだな、と思って名づけました。 ──白っていう無色透明で何色にも染まってないっていうのも、ある意味では白迦とpaiさんが目指す方向と近いのかなと思います。一方でいむ電波.wavには、ブルースクリーンのような青色というイメージもあって。何色に染めることもできる白、というカラーには良い意味での雑食性や、何にでもフィールできるっていう感性ともリンクしてる感じがしますね。 pai:いままでの自分はそういうキャラクター性に逃避してるようなところもあって。歌うのは好きなんだけど、人前で歌ってオーディエンスとぶつかることは怖かったんですよね。でも、いむ電波.wavとしてライブに出てみたら現場で歌を届けることがいかに大事な営みかを痛感したし、私はもう逃げたくないから、少しずつ前に出ていくためにこういう形をとりました! 人前に立つ自信がない人たちに「こういう勇気の出し方もあるよ」と伝えられたらいいな、と思います。 ──そして白迦と名前を変えてリスタートしてからは糸井塔(aka samayuzame)、safmusicとの共作によるシングル「Carat.」が〈PROTOCOLLON〉よりリリースされています。どんなメッセージを込めましたか? pai:テーマが「多面性」なんですけど、それはまさに今お話したようなリアルの自分とキャラクターのペルソナを被った自分との間で揺れてるときに考えてた……というか悩んでいたことで。いろいろな見られ方をして、どこに本当の自分があるのか分からなくなってきていたんですけど、そういうことをsamayuzameさんに話したら、「宝石っていくつもの断面があって、全部違う輝き方をしてるよね。だから、全部が全部自分って思ってもいいんじゃない?」みたいなことを私に話してくれて。そこで視界が晴れたような気持ちになったので、そういうことを歌にしました。 ──架空のアーティスト・白迦と歌い手としてのpai、そして現実で暮らすpai。それぞれ異なる3つの人格が相対するなか、いったいどれが私なのか?という分人主義的な考え方を糸井塔さんはテーマにしている、とのことでした。こうした考え方についてはどう向き合いましたか? pai:sameyuzameさんも仰っていたんですが、そこに明確な答えはないと私も思っていて。制作時に共有いただいたテーマのなかに「自己は他者との差異でのみ規定される」といったようなメッセージもあって、モチーフになっている宝石を研磨するような気持ちで歌詞の一節一節を私と重ねながら歌っていきました。「Carat.」の歌詞に込められている多面性というのは、先ほど言ったような私と白迦ちゃんの関係性を指し示すキーワードでもあって。将来的には「白迦」と「pai」がステージの上で同時に異なるパフォーマンスを行うような未来もあるのかな、と思います。 ──この間渋谷のWOMBで〈THE LUV BUGS〉というデイイベントがあったじゃないですか。あの大きなステージで「Carat.」を歌って白迦としてのデビューを飾ったことは、リスタートを切るなかですごく大事な通過儀礼にもなったのかな、と。 pai:バックスクリーンに大きくキャラクターを映し出して、でも前に立つのは私で、っていうステージングに挑戦できたことは、大きな前進というか自分のやりたいことに近づく第一歩になったな、という実感がありました。日々悩んでたし、実際どうかな? って感じだったんですけど、歌ってみたら吹っ切れたというか。 ──「自分ってこんなに人前で自信を持って歌えるんだ」っていうことに気づくきっかけにもなったというか。 pai:まだまだ課題はめちゃくちゃありますけど、本当にいい経験になりました。〈THE LUV BUGS〉を通して「fortuna」という曲でnyamuraさんとコラボレーションをしてみたりもしたんですけど、実はnyamuraさんに最初に会ったのは結構前のことで。いろいろ経て、ああやって一緒にステージに立つ日が来るなんて…! と感慨深い気持ちになったし、全部繋がってるんだなあ、と不思議な気持ちにもなりました。 ──ライブではパソコン音楽クラブとコラボレーションした新曲『Beautiful Shapes』も歌ってましたよね。自分のルーツにもあるアーティストと一緒に制作をしてみて、どうでした? pai:samayuzameさんもそうなんですけど、自分がずっと前から聴いてきた人と共作をするっていうのが信じられなくて…! 最初は現実味が薄かったんですけど、レコーディングが始まったら自分が今まで宅録でやってる感じとは全然雰囲気も違ったし、いろんなところにプロを感じて。リリックもパソコン音楽クラブさんにお願いしたんですけど、ワンバース目から風景がスッと湧き上がるような情景描写のきれいさにも惹かれました。本当の自分を追い求める、みたいなこともまさに私がずっと向き合い続けてきた悩みだったし、全力で応えたつもりです。 ──ポップスも好きだし実験的な電子音楽も愛していて、クラブミュージックの高揚感や陶酔感にも惹かれる。そんな横断性を持ったままこの先もいろんな形で歌を届けていくと思いますが、今後どんな形で白迦としての道を歩んでいきたいですか? 歌を人に届ける、という夢は一度叶ったので、次の夢の話ですね。 pai:なんというか……トランス姫? トランス姫になりたいです。 ──トランス姫! かなりのパンチラインですね(笑)。 pai:それも、広義のトランスというか。最近〈NEO GRAND〉で来日したEvian ChristやNinajirachiに本当に感動して。トランスってポップな感じからアンビエント的な厳かな感じまで、ニュアンスが本当に幅広い音楽だと思うんですけど、どれも聴き手に多幸感を与えてくれることが共通してますよね。そういう表現に触れていくうちに、もしかしたら人を自然と多幸感へ導いてくれるような音楽が自分のやりたいことなのかも? って感じはじめて。 ──音楽も勿論ですけど、概念としてのトランスというか。ユーフォリックな感覚を歌を通して伝え続けていったら、あながちトランス姫の道も遠くないかも(笑)。ちなみに、白迦になってから、具体的に「こういう人になりたい」と感じた憧れの存在って誰かいるんでしょうか。 pai:もちろんたくさんいるんですけど、いつもほんわりKOTOKOさんってすごいな……って。いろんなアンセムをいつでも全力で歌い続けるっていうことにプロフェッショナルも感じるし、ファンタジーを人に届け続けてるってことにも感動しますよね。 ──KOTOKOさんとかとろ美さんとか、本当にずっとあの形で歌と向き合い続けていて。(語弊はあれどあえて言うなら)電波姫というか。本当にプロフェッショナルだし、オルタナティブな形での歌姫でもありますよね。 pai:そうなるにはとにかく継続あるのみ! みたいな感じですけど(笑)。まずは私なりのトランス観を伝えるために、今後はもっとイベントを主催したり作品を作ったりしていきたいですね。その第一弾じゃないですけど、3月14日には白迦として初の自主企画ライブを開催します。自由な解釈ができるからこそ、トランスって一口に言っても人によっては解釈に隔たりもあると思うので、その溝を埋めるような存在になれたらいいな、って。 白迦 – Beautiful Shapes (feat. パソコン音楽クラブ) Label :
5月23日 MORI.MICHI.DISCO.STAGE (遊園地エリア)
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2/13(金) 渋谷から新木場へ座標を再設定
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