
2026/03/11
Gen Miyakawaが監督を務めたMVも公開

神戸を拠点に活動するRAM FIGHTERがニューシングル「ドッキリでした」をリリース。Gen Miyakawaが監督を務めたMVも公開。
本作は、幸せな日々が絶望へと変わるその断面を描いた楽曲。「ドッキリでした」という軽い一言から始まる物語は、静かな終わりへと向かう。前半は恋人の台詞のみで親密な時間が淡々と語られ、後半でその意味が反転する。何気ない時間がある瞬間から別の輪郭を帯び始める、その微細なズレを捉えている。言葉にしきれなかった感情を、そのままの温度で閉じ込めた一曲。原体験に根差した質感が残る、とのこと。
RAM FIGHTER – ドッキリでした
Release date : March 11, 2026
Stream : https://linkco.re/xdRQHZbv
category:NEWS
tags:RAM FIGHTER
2025/07/16
797 cryプロデュース 神戸を拠点に活動するラムファイターがニューシングル「裸足」を7月16日にリリース。 同じクルーのメンバー 797 cryがビートプロデュースしており、暖かく懐かしい音とラムファイターの歌詞が絡み合う作品とのこと。生々しい世界観から広がるストーリーからは、やり場のない絶望を想起し、幸せな気持ちと、それが無くなってしまう恐怖が混在したそのままの感情が綴られる。 RAM FIGHTER – 裸足 Release Date : July 16, 2025 Stream : https://linkco.re/RPhUrGrQ
2025/12/22
最初の愛が全ての救いであり、抱え切れない絶望 神戸を拠点に活動するラッパー/ラムファイターより、自身の原点であり最大の痛みをテーマにしたシングル「子宮の楽園」を12月24日にリリース。 愛と憎しみが同居する母への思いを、強烈なリリックと象徴的なアートワークで表現した、キャリアでも“最も深部に触れる”作品となっている。 ・最初の愛が全ての救いであり、抱え切れない絶望 現在制作中の5作目アルバムからの1曲目となる今作。幼少期からの孤立、家庭内の暴力、そして高校時代の“母の失踪”によって世界が崩れ落ちた原体験を、ラップとして最も直接的に表現している。ジャケットに描かれた女性は“母親”。 その腹部の目は“ラムファイター自身”であり、「見守られていたかった」という渇望と恐怖が同時に描かれている。居て当たり前だった存在の喪失はあまりにも大きな傷痕を遺した。ラブソングのみで描かれた前作が、その絶望をより色濃く助長する。 「これから5作目を始める、これは単なる投げやりに絶望をぶち撒けるのではなく 幸せを手に入れた今に至るまでの物語である。人に苦しめられたが、救われたのも人だった。あの頃の自分をこれから抱き締めに行く。死んで全て無かったことになる事だけが怖かった。全てをハム子に投影し、“生きていた証拠”としてこのアルバムを創る。」 – ラムファイター RAM FIGHTER – 子宮の楽園 Release date : December 24, 2025 Stream : https://linkco.re/EF4cvFHC
2025/04/09
漫画家志望時代の作品を題材に 神戸を拠点に活動するラッパー、ラムファイターが前作から半年ぶりとなるシングル「100年メデューサ」を4月9日にリリース。Mix, masteringは姫路にスタジオを持つDa.I(KNOTT)が手掛けており、ジャケットイラストはラムファイター自身で描いている。 自身の持ち味でもある生々しい絶望を特徴とするリリックから一新し、”幸せなのに涙が込み上げる”ことをテーマとした作品。漫画家志望だった時代に書き留めておいた作品を題材としており、約3分の音の中で映画のような物語性を感じられる、とのこと。 RAM FIGHTER – 100年メデューサ Release Date : April 9, 2025 Stream : https://linkco.re/udqt3zFr
5月23日 MORI.MICHI.DISCO.STAGE (遊園地エリア)
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2/13(金) 渋谷から新木場へ座標を再設定
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