
2026/03/06
夜のドライブ、花火、名も無き街、空へと昇っていく気球

XAMIYAのニューシングル「KIKYU」は、暗く冷たい精神の風景から、光へと浮かび上がっていく瞬間を描いた楽曲。浮遊感のあるドラムンベースのビートの上で、心が解き放たれていくようなサウンドスケープが広がる。
夜のドライブ、花火、名も無き街、そして空へと昇っていく気球。断片的なイメージが重なりながら、ふたりの世界がゆっくりと空へと広がっていく。KAMIYAが紡ぐ詩的な言葉と、繰り返されるメロディーが、不安や孤独を越えて「光へ向かう感覚」を優しく描き出す。
本作は、KAMIYAとElla Rosaによる作詞、XANSEIとJannie Clarkeによるプロデュースで制作され、アメリカと日本を跨いでレコーディングが行われた。まもなく発表予定のEPの中盤に位置するこの楽曲は、暗い場所から浮かび上がり、光へと向かう物語の転換点となる一曲。青空の中、気球に乗ってゆっくりと上昇していくような、XAMIYAならではの浮遊感と感情の広がりを感じさせる作品となっている。

XAMIYA – KIKYU
Releaes date : March 6, 2026
Stream : https://lnk.to/kikyu
category:NEWS
tags:XAMIYA
2025/04/24
MVも公開予定 KAMIYAとXANSEIによるユニットXAMIYAが4thシングル「INSIDE MY DREAM」を4月25日にリリースする。 前作「MONSTER」に続き、今作もインディーロックのサウンドが特徴。ギターのリズムとメロディが交錯し、心地よく浮遊するような幻想的な雰囲気が漂う。作詞はKAMIYA, Juliana Chahayed, Miranda Glory、作曲はXANSEIとDavid Arkwrightが担当。エレクトロニックなテクスチャーとギターのサウンドが絶妙に絡み合い、どこか懐かしさと新しさを感じさせる楽曲に仕上がっているとのこと。MVはXAMIYAの2ndシングル「RON」を手掛けたSleepxtiteが担当している。 XAMIYA – INSIDE MY DREAM Release date : April 25 Stream : https://linkco.re/bF7pVYQ9
2025/07/11
スローテンポ・エレクトロポップ XAMIYAの新曲「FUTARI」がリリース。前作「GG」のエレクトロパンクなエネルギーとは対照的に、本作はよりエモーショナルで親密なムードをまとったスローテンポエレクトロ・ポップ。静けさの中に広がる切なさと温もりが、聴く者の感情にそっと寄り添う。 プロデューサーはXAMIYAの「HOTARU」「RON」「MONSTER」を手がけてきたXANSEIとTay Dexコンビに加え、作詞はKAMIYA、Miranda Gloryが担当。ロサンゼルス・ノースハリウッドにあるTay Dexのプライベートスタジオで行われたセッションによって制作された。ミニマルなビートにのせて、淡く儚いメロディが溶け合うことで、都会の喧騒の中でもふと立ち止まって聴きたくなるような一曲に仕上がっている、とのこと。 XAMIYA – FUTARI Release date : July 11th 2025 Stream : https://linkco.re/etUcHATf
2025/10/24
記憶と感情、それでも進もうとする意志 XAMIYAの7thシングル「MERMAID」は、深い喪失と、それでも生きようとする祈りを描いたエレクトロニック・バラード。 ドラムンベースとアンビエントが交差するスピーディーで繊細なサウンドに、失われた誰かへの想いが静かに溶け込んでいく。突然、目の前から消えてしまった大切な存在。空白になった日常。会いたくても会えない痛み。そんな心の海をただ泳ぐように、この曲は生まれた。“足を失った人魚”というイメージを軸に、記憶と感情、そしてそれでも進もうとする意志が描かれる。プロデュースはXanseiとJahnei Clarke、作詞はKAMIYAとElla Rosa。感情の深海を音で描いた。 XAMIYA – MERMAID Release date : October 24, 2025 Stream : https://linkco.re/THfn4Gft
5月23日 MORI.MICHI.DISCO.STAGE (遊園地エリア)
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2/13(金) 渋谷から新木場へ座標を再設定
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