
2026/03/03
5月2日にはピアノガールを迎え、自主企画を開催

昨年11月に再結成されたuremaが、1月28日リリースのシングル「暈けた脳」の対となる新曲「枯れた脳」を3月4日にリリースする。アートワークは、前作「暈けた脳」に引き続き、山代エンナが描き下ろした。
「枯れた脳」は、uremaが培ってきたオルタナティブな意匠に、ビートミュージックの要素を大胆に取り入れた楽曲。解散直前に書かれた未完の断片を、8年の空白を経て再構築した。だからこそ鳴らせた、uremaの今が込められた一曲。
また、自主企画「自動描写Ⅰ」を、2026年5月2日(土)に大阪・南堀江 SOCORE FACTORYにて、ゲストに盟友、ピアノガールを迎え開催する。
「この楽曲は、uremaの解散直前に書かれたものです。 当時はアレンジが難航し、あの頃の3人ではどうしても形にすることができず、そのまま終わりを迎えてしまいました。 8年の時を経て再結成した今、ようやくこの曲を完成させられたことを、 心からうれしく思っています。」 – 長江 慧一郎 (urema Gt/Vo.)

urema – 枯れた脳
Label : Oaiko
Release date : March 4, 2026
Stream : https://friendship.lnk.to/BrainAtrophy_urema

タイトル:urema自主企画「自動描写Ⅰ」
日程:2026年5月2日(土)
会場:大阪・南堀江 SOCORE FACTORY
オフィシャル2次先行受付中《〜3/11(水) 23:59》
category:NEWS
tags:urema
2026/01/27
ジャケットは山城エンナが描き下ろし 昨年11月に再結成されたuremaから、再結成後初となる楽曲「暈けた脳」が1月28日(水)にリリースされる。 「暈けた脳」は、意識と感情の輪郭が歪み、本来は満たされているはずの瞬間でさえ、喜びとして受け取れなくなっていく感覚を切り取った楽曲。Gt/Vo.長江の陰りと切迫感を帯びた詩世界が、幸福や意味を問い続けながらも、答えに辿り着けない内面の混濁を描き出している。 また、サウンド面は1990年代オルタナティブロックのサウンドを基調としており、重低音と圧を伴ったギターサウンド、沈み込みながらうねるベース、緊張を溜め込み一気に放出するドラミングが、思考のノイズや焦燥感を増幅させ、情緒の波を表現している。アートワークは、これまでもuremaの世界観を形にしてきた山代エンナが手掛けた。 暈けたまま生きている状態、その息苦しさと衝動を、真正面から鳴らした一曲。気力が湧かない日や、何かを楽しむ余裕のないときでも、ただ“触れられる音楽”としてそれぞれの感じ方や解釈のまま聴いてほしい、とのこと。 また、2026年2月よりワンマンツアー urema tour 2026 “遠くにおいてきた光”が、2026年2月1日東京・新代田FEVER公演を皮切りに名古屋・CLUB ROCK’N’ROLL、大阪・Live House Pangeaで開催される。チケットは全公演SOLD OUT。 「ベーシスト髙橋涼馬、ドラマー芦原崇大と、もう一度曲を作りたいと思ったことが、urema再結成のいちばん大きな動機でした。 解散後にそれぞれが経験してきたことが反映され、形になり、紛れもなくuremaのサウンドになりました。 この楽曲を発表できることを、心から誇りに思います。」- 長江 慧一郎 (urema Gt/Vo.) urema – 暈けた脳 Relasae date : January 28, 2026 Stream : https://friendship.lnk.to/brainfog_urema 【urema tour 2026 “遠くにおいてきた光”公演詳細】 タイトル:urema tour 2026 “遠くにおいてきた光” 日程:2026年2月1日(日) 開場 18:00 開演 19:00 会場:新代田FEVER ※TICKET SOLD OUT 日程:2026年2月21日(土) 開場 18:00 開演 19:00 会場:名古屋 CLUB ROCK’N’ROLL ※TICKET SOLD OUT 日程:2026年3月1日(日) 開場 18:00 開演 19:00 会場:Live House Pangea ※TICKET SOLD OUT
2025/11/25
2026年2月よりワンマンツアー開催|過去3タイトルの配信 2017年に解散したuremaが再結成することを発表。2026年2月よりワンマンツアー、urema tour 2026 “遠くにおいてきた光”が開催される。また、再結成に伴い過去3タイトルの配信が決定した。 ワンマンツアー urema tour 2026 “遠くにおいてきた光”は、2026年2月1日東京・新代田FEVER公演を皮切りに名古屋・CLUB ROCK’N’ROLL、大阪・Live House Pangeaの3公演。ツアービジュアルは山代エンナが新たに描き下ろした。ぴあでは12月3日までチケットの先行予約を受け付けている。 今回各種ストリーミングサービスで配信されるのは、『死の家の記録』、『carpe somnium』、『光の棺』の3作品。 さらに、同日付でインディーズレーベル Oaiko への所属も新たにアナウンスされた。 「この三人で、ふたたびuremaの活動ができることに、心から感謝しています。 バンドや音楽から離れていた八年間で、自分の中からこぼれ落ちていったもの、呪縛のようにのこりつづけたものと向き合いながら、それらひとつひとつを慈しみ、uremaの表現へと昇華していきます。」長江 慧一郎 (urema Gt/Vo.) タイトル:urema tour 2026 “遠くにおいてきた光” 2026年2月1日(日) 開場 18:00 開演 19:00 会場:新代田FEVER 2026年2月21日(土) 開場 18:00 開演 19:00 会場:名古屋 CLUB ROCK’N’ROLL 2026年3月1日(日) 開場 18:00 開演 19:00 会場:Live House Pangea 前売 ¥4,500 (別途1drink +¥600) オフィシャル先行〜12月3日(水)23:59 https://w.pia.jp/t/urema-2026/
2026/03/13
消えて、焦がれて、咲いて、枯れていく 東京を中心にライブ活動を行っている4人組オルタナティブ・ロックバンド、Spit lulu’sが4月1日に2ndシングル「Tremble ,and bloom / 梅」をデジタルリリースすることを発表。 本作は冬と春を、冷たさと暖かさの象徴として描いた楽曲となっている。誰にも見られていなくても、必死に生きながら春を待ち続ける人の姿を、冬空の下で震えながら咲く梅に重ねている。 レコーディング、ミックス、マスタリングエンジニアとして米久保隼介を迎え、刹那的な世界観がさらに深まり、サウンド面でも変化が加えられている。 4月17日(土)には、下北沢LIVEHAUSにて自身初の自主企画、Spit lulu’s pre.「桜梅桃李」を開催する。ゲストにはしろつめ備忘録、nerdneko、ベイビーフーノーの3組を迎える。 「消えて、焦がれて、咲いて、枯れていく。その繰り返しの中で、それでも春を待ち続ける強さと脆さを、この曲に込めています。」 – Spit lulu’s Spit lulu’s – Tremble ,and bloom / 梅 Release date : April 7, 2026 タイトル:Spit lulu’s pre.「桜梅桃李」 2026年4月17日(金) 下北沢LIVE HAUS w/しろつめ備忘録、nerdneko、ベイビーフーノー チケット情報 livepocket.jp/e/spitlulus0417
5月23日 MORI.MICHI.DISCO.STAGE (遊園地エリア)
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2/13(金) 渋谷から新木場へ座標を再設定
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