みんなのきもち監修コンピレーションシリーズより5部作の第3弾『冬』が発表

AVYSSで先行プレミア公開

 

 

東京拠点のレイブクルー「みんなのきもち」監修のコンピレーション・アルバム・ シリーズ、第三弾「冬」が2月27日にリリースされる。

 

本作は、春/夏/長夏 /秋/冬 の五部作で構成され、同クルーが運営するレーベル「 Mizuha 罔象」より、Bandcamp および Nina Protocol のみでリリース予定。今回のリリースに先駆け、AVYSSより収録曲のLSTNGTの「Tempest」が先行公開。

 

 

マルチファンクション集団「GB MOUTH」とのコラボレーション・マーチ第三弾、冬の日没をテーマにしたニットスカーフやパンツに加え、ナイトカルチャーと都市文化のエコシステムに焦点を当てるブランド「eto」との限定コラボマーチ― 匿名性と機能性を持つレインコート―も引き続き展開中。

 

「みんなのきもち」は、2020 年代初頭、シャットダウンされたコロナ禍の東京に突如として現れた。繁華街のクラブを出自とせず、寝室から郊外の野外レイブ、 アンビエントから脱構築クラブまでを横断する実践を重ねてきた。それは、ポストコロナの音楽文化におけるひとつの生存の形態であり、同時にこれからのクラ ブ/レイヴ・カルチャーにおける新しい道筋を指し示すものである。

 

以下、みんなのきもち・西条より :

 

活動能力が最も減衰するかに思えるこの季節に、伝統的には、新年や聖者の降 誕が位置付けられてきました。木々が枯れ、動物は眠り、静まり返った世界に、年の始まりと終わりが到来します。寒さで擦り減り、消え入りそうになるとき、 鋭敏になった感覚は、手出しのできない巨大な力が自らを覆っていることを察知 するかもしれません。自分を駆動する力を信じ、凍った時の針が振り切れ、変化 が引き起こされるのを間近に感じてください。

 

「わたしは鍵をさがす、わたしは共感をさがす、冬のとがった角がわたしを 枯枝につもった霜の針先へひっかける。空の、鋼の刺がわたしを傷つける。しかし、磁石はまわり、夜が明ける。」(ジャニーヌ・ミトー)

 

 

 

 

 

V/A – ISOS five seasons: 冬

Label : Mizuha 罔象

Release date : February 27 2026

Cover artwork : Kazuma Watanabe

Matering : Lorenzi

Bandcamp : https://mizuhamizuha.bandcamp.com/album/isos-five-seasons-3

Nina Protocol : https://www.ninaprotocol.com/hubs/mizuha

 

Tracklist

01. LSTNGT – Tempest

02. Azrel – Luposcuro

03. bdstf – Circle Of Desire

04. DEAD XICE – Beautiful Place

05. holyld – Errance / Svogthos

06. soichi 芳芽 – Vue

07. jeremixyz – Bull

08. TCV & Dahlia Rebecca – The Song Is About Me Feeling So Big And So Small At The Same Time

 

GB MOUTH Collaboration

https://gbmouth.com/?fbclid=PAZXh0bgNhZW0CMTEAc3J0YwZhcHB

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