
2026/02/05
3/6 渋谷WWW

Kamuiとポーザー白石によるTwitch配信「ラフスタ」が主催する「RAFLIVE」が、3月6日に渋谷WWWにて開催される。
11月に行われた前回のRAFLIVEでは即日SOLDOUTした人気企画で、今回もラフスタに関連するアーティストを中心に総勢8名のラッパーが集結した。
前回に引き続きの参加となるのがSiero, Jellyy, e5, Nia Varanの4名。加えてlilbesh ramko, Hezron, S.J soldierと直近ラフスタにも出演していたメンバーが新たに参加となった。UDG Cypherにて話題になったKiannaもラインナップに加わっている。
フライヤーのデザインはsigが配信上にてリアルタイムで制作。制作中に出演者が徐々にわかっていく仕掛けにて視聴者と盛り上がりを作り上げた。sigはDJとしての参加も決まっている。
またラフスタの配信上にて2名のSHOT LIVE枠の公募も行っている。詳細はラフスタのSNSをチェックして欲しい。
今回からはCBDベイプブランドの「skew(スキュー)」が協賛として参加。今後の情報に関してはラフスタのTwitchアカウントを確認して欲しいとのこと。
–
RAFLIVE
2026年3月6日(金)東京都 渋谷WWW
OPEN 17:00 / CLOSE 21:30
チケットリンク:https://eplus.jp/raflive/
<出演者>
LIVE:Kamui / lilbesh ramko / Hezron / Siero / Jellyy / e5 / S.J soldier / Nia Varan / Kianna
SHOT LIVE:ラフスタにて公募
DJ:Sig
supported by skew
category:NEWS
2025/10/09
11/1 下北沢SPREAD Kamuiとポーザー白石のTwitch配信「ラフスタ」が主催するライブイベント「RAFLIVE」が、11月1日に下北沢SPREADで開催。 Kamuiを筆頭に、e5やLisa lil vinci、Sieroなどラフスタにゆかりのあるラッパーたちが集結。フライヤーデザインはアーティストSigがTwitch配信中にリアルタイム制作。 チャットでの視聴者コメントがデザインに反映され、ライブで作られたフライヤーとして話題を呼んでいる。インターネットとヒップホップカルチャーが交差し、リアルタイムで繋がる新たなムーブメントを 現場で体感して欲しい、とのこと。 – イベント名:RAFLIVE 日程:2025年11月1日(土) 会場:下北沢SPREAD 時間:Open 17:30 / Close 21:30 主催:RAF Studio 出演者 LIVE: Kamui / Myghty Tommy / e5 / Lisa lil vinci / Siero / Jellyy / Nia Varan / Need a Flex SHOT LIVE: SOKI / ??? DJ: Shoji / ??? チケット情報 • U19:2,200円+1D • ADV(前売):2,800円+1D • DOOR(当日):3,500円+1D MUDOLLYオンラインサイトにて販売中 https://kamuiworld.stores.jp
2025/08/29
Lisa lil vinciとNia Varanが配信内で制作した3曲を収録 Kamuiとポーザー白石が主宰するTwitchチャンネル「ラフスタ」にて実施された企画「0 to Finish」を通して制作されたEP『超やべぇ』が8月29日(金)にリリース。ゲスト参加したLisa lil vinciとNia Varanがライブ配信中に即興で楽曲を制作し、その場でMVも撮影した。 「0 to finish」は、配信を通じてゼロから楽曲を作り上げてそのままリリースまで行うTwitchライブ企画。約4時間の配信内で、ビート選びからレコーディングまでをすべて即興のフリースタイルで行い、Lisa lil vinciとNia Varanの二人はわずか4時間で3曲を完成させた。 制作された楽曲のうち、2曲目に完成した「超やべぇ」は、配信直後に映像ディレクターの大塚泰賀(クリエイティブチーム「Rover」所属)がスタジオに駆けつけてミュージックビデオの撮影を敢行。制作開始から5日で同曲のMVがプラットフォームチャンネル「she’s rough」にて完成・公開された。 一曲目の「最低」には気鋭のプロデューサーKrynX、MVも作られた「超やべぇ」はJuneが手掛け、3曲目の「RAF Studio Freestyle」にはKamuiの別名義3-iが楽曲提供。ポーザー白石が共同プロデュース、Kamuiがレコーディング・ミキシングおよびマスタリングを担当して制作。 Lisa lil vinci, Nia Varan & Kamui – 超やべぇ Label:MUDOLLY Release Date : August 29, 2025 Stream : https://linkco.re/u12EnZua Tracklist 01. 最低 02. 超やべぇ 03. RAF Studio Freestyle
2024/05/16
6月1日 落合 Soup 美術図案家・現川美波のグラフィックシリーズ “ 熟彩 – 音を布にする実験 -” を軸としたインスタレーション作品。グラフィック、スポークンワード、音楽ライブ、灯り、ビデオによって構成される。電子音楽家の西山伸基が運営しているイベントスペース ・落合 Soup にて制作されるインスタレーション空間では、“ 熟彩 ” のきっかけにもなった ミュージシャン、ermhoi、高井息吹、没 a.k.a NGS 等のライブ演奏と共に、現川が制作時に没入していった音の感触や色彩を体験することができる。 〈本作品の見どころ〉 “JUKUSAI SHOW” は、” 聴く ” を多角的に体験し、核を握り直す時空間。起点となる ” 熟彩 ” グラフィックシリーズは、現川が emhoi の音楽と出会ったことをきっかけに、音を聴く行為を通して内省し、他者とのつながりを再認 識し、徐々に自己感覚を再生・把持していく期間の最中につくられた。落合 soup は、ドローンやノイズ、テクノ系 のアーティストが演奏することが多く、その音響もそれらのジャンルに非常に適したしたつくりになっており、過不 足なくクリアに音が空間に充満するこの音響は、現川が制作時に経験した、” 音に没入することで自己知覚する体験 ” を再現する装置となり、ライブ演奏で参加するミュージシャンたちの鮮やかで鋭く、大胆な音楽を生々しく響き渡らせ、グラフィックたちがそれらの振動に共鳴する。 熟彩 -CHIHARU- (2021) 熟彩 -ermhoi- (2021) 2020年秋、会社を辞めた。でも「わたし」はどこにもいなかった。そんな中、遭遇した ermhoi の thunder という楽曲。脳内で新たな扉が開いた気がして、その音を布にする実験を行った。生まれた物体を握りしめた時、異様な力強さを感じた。音に導かれて手を弄っていたら知らぬ間に自分の内臓を摑まされていた感じだ。 音を奏でる人のエネルギーが体を巡り、布が構築される。その布を楽曲の演奏者や ” 生きる ” をくれた人たちに握ってもらい、ポートレートを撮ったらどのようなものが出来上がるのか?そうして始めたのが “ 熟彩 ” シリーズだ。2021 年に出会い、私を救ってくれた人たち。彼女たちが奏でる音楽、あるいは本人が音楽家でない場合はその人が好む音を聴きながら、直感に従って布を作った。 写真家・垂水佳菜によって撮影されたポートレートには、被写体と私が混ざり合ってできた生気の塊りのようなものが映し出された気がした。 グラフィック制作時、その人独特の力強さを探り描いたつもりだったけど、本当はただ、 音や人の持つ振動に反応した自分の感覚を記録していただけだったのかもしれない。あるいは、ただの私の唸り声のようなものだったのかもしれない。 現川美波 “JUKUSAI SHOW” 2024年6月1日(土)
2/13(金) 渋谷から新木場へ座標を再設定
more
2月14日(土) 渋谷センター街の路地をジャック
more
1/23 AVYSS Circleにて来日 more