
2026/02/04
爽快感の奥に、消えることのない小さな焦燥感を忍ばせながら

千葉出身・SoundCloudをベースに音楽活動を続けるシンガーソングライター・nyachanが新曲「それでね」をリリース。休日の午後、ひとり気ままに歩き出したくなるそよ風のように軽やかな一曲をイメージした作品とのこと。
澄み渡る冬の空。吐く息はまだ白いのに、陽だまりはやさしく暖かい。そんな季節の狭間で、街をぶらりと歩く時間にそっと寄り添う楽曲。キャッチーなメロディと言葉遊びが、移ろう情景と揺れる感情を心地よく重ねていく。爽快感の奥に、消えることのない小さな焦燥感を忍ばせながらも、少しでも前を向けるようにと切り出した言葉「それでね」

nyachan – それでね
Release Date : February 4, 2026
Stream : https://linkco.re/3AT6yESa
category:NEWS
tags:nyachan
2023/02/13
TONTOとhectorがプロデュース Funeralやblackwinterwellsとのコラボレーションで知られ、Spotifyの公式プレイリスト「planet rave」からピックアップされ続けるブリティッシュコロンビア在住のヴォーカリスト。AVYSS ENCOUNTERS 2022にも参加したjoss lockwoodが、2023年の最初のシングル「closer」をリリース。 滑らかで甘美なR&Bバラード「lucky」に続くロマンチックな新曲「closer」はTONTOとhectorがプロデュースを手掛けた。「知りたい、あなたは私をどのように見ていますか、あなたが私を必要とするのを待っている、少しでも近くに感じられるように、でも、あなたは知らない」 joss lockwood – closer Release date : Feb 10 2023 Stream : https://distrokid.com/hyperfollow/josslockwood/closer
2024/12/13
リリックビデオ公開 野崎りこんが最新EP『群像』に続くデジタルシングル「RUN」をリリース。 焦燥感を帯びたラップが乾いた地面を駆け抜けるように響き、野崎りこんの強い意志を感じさせる。生きづらさに直面しながらも、それでも書き続け、走り続ける覚悟を表した決意のメッセージ。「群像」に引き続き、マスタリングは塩田浩が、ミックスは□□□の三浦康嗣が担当。 野崎りこん – RUN Label : Ourlanguage / SPACE SHOWER MUSIC Release date : December 13 2024 Stream : https://ssm.lnk.to/RUN Written by 野崎りこん Chorus by unico Mixed by 三浦康嗣 (https://x.com/koshimiura) Mastered by 塩田浩 (SALT FIELD MASTERING) Cover photography: quoposk
2025/07/23
かゆみ止めの医薬品からインスピレーションを得て制作 e5が現在制作中のアルバム『MODE POP』から先行シングルとして「WUNACOOL」をリリース。合わせてMVも公開。かゆみ止めの医薬品からインスピレーションを得て制作された造語となり、どこにも行けるようでどこにも行けないひと夏の刹那を表現した楽曲とのこと。 自然とデジタルの融合を表現した世界観は、前回の「Young & Adult」に引き続き、MV監督はRÇE(eternameral)が務めた。トラックは多くのプロデュース作品を世に出しているkrynXが担当。gloサウンドも引き継ぎつつ爽快感と疾走感のあるトラックに仕上がった。アートワークはtovgoが担当。本人の複雑性をそのまま表現していくことをテーマに、コラージュアートにて表現している。 e5 – WUNACOOL Release date : July 23 2025 Stream : https://lnk.to/e5_WUNACOOL
2/13(金) 渋谷から新木場へ座標を再設定
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