
2026/02/02
2/8 新宿WPU

空間に焦点をあて、実験音楽、電子音楽を中心に構成された 体験型音楽イベント”Bask”が、2月8日(日)に、 「WPÜ HOTEL SHINJUKU」にて開催。
「Bask」は2025年3月に新木場の倉庫で始まった音楽イベント。「Bask」は(日光に当たる,浴する,浸る)を意味する英単語。開放的な場所で音楽を聴いているときに、音源と環境音が一致し、とろとろと気持ちよく微睡む体験(空間を浴びる)から名づけられた。
今回のBaskでは「普段の関係のルールから少しずれた条件で、他者と空間を共有すること」を主題としている。スモークで満たされた空間と会場の中央に置かれたインスタレーションは視覚情報をぼやかし、アーティストと観客の輪郭が曖昧になる環境を構築する。「誰を見ているのか」「どこに人がいるのか」といった通常の認識から一度距離を置いて音楽を味わって頂き、日常とは異なる関係の可能性に触れ、音と空間に自然と意識が向く時間を共有できたらと考えているとのこと。
出演は、Jan Urila Sas、Akane、Kwakumitsuhiro。展示作品はDaitetsu Sugaが担当、メインフライヤーを含む全体のデザインはLuna Woelleが手掛ける。
また、会場の中央に半透明の直方体をメインとしたインスタレーションを置いて、その中に演者の方に入って演奏する予定。空間をスモークで満たし、アーティストと観客の輪郭が曖昧な状態でイベントを進行する。

・イベント詳細
– 名称: BASK002
– 日時: 2026年2月8日(日)18:00~22:00 開場時間18:00~18:30
※出来るだけ開場時間内にご入場ください。入場時間後も出入りは自由です。
– 会場:新宿 WPU(ホテル内ギャラリー)
– 住所: 東京都新宿区西新宿7-10-5 WPU 2F
- Web https://hotel.wpu.co/ja/shinjuku/
– チケット料金: 前売り3500円 当日4000円(別途ドリンク代必要) ※Peatixにて販売中
category:NEWS
tags:Bask
2025/02/17
3/1 新木場Studio Flamme SystemsのKwakumitsuhiroが、新たな試みとして東京都新木場の倉庫・Studio Flammeにて電子/実験音楽と空間演出を融合させた体験型イベント『Bask』を開催。 3月1日(土)の第一回公演には、ドイツより初来日となるTryceのほか、国内からSakura Tsuruta、uku kasai、Kentaro Hayashi、Kwakumitsuhiroが出演。会場内の展示作品はKang Minseokが担当、メインフライヤーを含む全体のデザインはLuna Woelleが手掛ける。サウンドシステムはTaguchi & E.A.R.による4.8ch環境で構築される。 タイトルのBaskは「(日光に)当たる、浴する、浸る」といった意味合いを持つ語。開放的な場所で音楽に耳を傾ける際の、音と環境音が一致し気持ちよく微睡むような体験から名付けられた。目の前にいるアーティストの音楽表現を楽しむ従来の音楽イベントとは一味違った、新たな音楽体験を提供することを目的に企画された。 また、本会のキーワードとなっている「逆建築」は東京を拠点に活動するDJ/オーディオビジュアルアーティスト・dj woahhausによって生み出された概念。音楽に限らず、「空間が先行しそこに物事を当てはめるさま」を建築になぞらえて表したとのこと。 Baskでは「音楽が時間を表す芸術と捉えた時に身体と空間の居場所はどこにあるのか? 」という疑問に対し、「空間が先に作られた環境に音楽がある」という主張を展開し、空間演出とLive/DJ表現を通して実際に空間と音楽を観測することを目指している。 本公演ではアーティストの存在が少しぼやけ、空間がその魅力を引き立てる手助けをすることとなる。参加者には「音と空間の関係」の中に自分自身の存在をどのように感じるかをじっくりと探求する環境が用意され、この探求を通じて自身の感覚を再発見することが可能、とのこと。 2025/3/1 (Sat) BASK -逆建築 空間と音楽について- at Studio Flamme (東京都江東区新木場3-4-7) 17:30〜22:30 (開場時間 17:30~18:00) ※出来るだけ開場時間内にご入場ください。入場時間後も出入りは自由です。 Ticket : 前売り3500円 / 当日4000円 (+1Drink) https://bask-ing.peatix.com/ ACT : Kwakumitsuhiro (Live) Kentaro Hayashi (Live) Sakura Tsuruta (DJ) Tryce (Live) (IT/DE) uku kasai (Live) Kang Minseok (Installation) 4.8ch Sound System : Taguchi & E.A.R. Total Design & Flyer : Luna Woelle 当日の演出と注意事項一覧: ・全長3mの展示作品が空間演出として会場の中央に配置されています。 ※自由に作品のそばを通って頂けますが展示物にはお手を触れないようご注意ください。 ※場内撮影は可能ですが、演出上の観点から場内での画面が明るい状態でのスマートフォンのご使用はお控え下さい。 ・ストロボライトを使い、短い間隔で強い閃光が発生する演出を行う箇所があります。サングラスの持参、または場内の休憩スペースでの定期的な休憩を推奨しています。 ※断続的な光刺激により、体調不良を引き起こす可能性があります。 ・フォグマシンを使い、スモークを濃く焚いて、目の前が見えずらい演出を行う予定です。 ※出演者の公演時間以外は、定常光が出せるライトを使って常時太陽光がある様な演出をしますが、それ以外の時間は照明が無い暗い状態になりますのでお気をつけください。 ・Taguchi音響様のスピーカーを使い、4.8chでのサウンドシステムを構築します。 ※音響効果向上のため、大きい声での会話は場内ではお控えください。
2025/02/19
3/19 LIQUIDROOM ビクターエンタテインメントが送る「VICTERA PETA」の追加出演者とイベントグッズのデザインとティザー映像が公開。 VICTERAは昨年8月から始動した、ビクター初の”次のJ-POP”に焦点を当てたライブイベント。第2回となる「VICTERA PETA」は恵比寿LIQUIDROOMに会場を移す。今回追加出演者としてlil soft tennis、SATOH、kegøn、AssToroの出演を発表。 会場で販売されるイベントグッズの詳細も発表。数量限定チケットに付属するTシャツに加え、「VICTERA」とイベントのテーマである「POP」の文字をあしらったアクリルキーホルダーを用意。どちらもデザイナーMikami Hayatoが手掛けた。出演アーティストを紹介したティザー映像が公開。 タイトル:「VICTERA PETA」 日程:2025年3月19日(水) 場所:LIQUIDROOM 時間:OPEN 17:00 START 18:00 CLOSE 22:00 チケット料金: 前売:5,000円(税込)Tシャツ付き 7,800円(税込) 当日:6,000円(税込) 主催・企画制作:ビクターエンタテインメント株式会社 協賛:KLEW オフィシャルプレイリスト:https://victera.lnk.to/playlist_peta (sic)boy STARKIDS Gokou Kuyt lilbesh ramko phritz tovgo lil soft tennis SATOH kegøn AssToro 【チケット一般販売】 ◎申込URL イープラス:https://eplus.jp/victera-peta/ チケットぴあ:https://w.pia.jp/t/victera-peta/ ローソンチケット:https://l-tike.com/search/?lcd=92027 ◎申込チャネル:PC / スマホ ◎受付期間:2025年1月23日(木) 18:00~ ※予定枚数に達し次第販売を終了 ◎前売チケット料金:5,000円(税込)Tシャツ付き 7,800円(税込) ※Tシャツ付き前売チケットは数量限定販売(なくなり次第販売終了) ※ドリンク代別途必要、小学生以上はチケットが必要、未就学児童は入場不可 ※途中入退場可 ※出演者変更による払い戻しは一切受付ません。 ※本公演は「atone」による後払いシステムを採用しており、通常のお支払い方法のほかにチケットぴあにて以下システムをご利用いただけます。 https://t.pia.jp/guide/atobarai.jsp
2022/07/29
AVYSSとのコラボにより、MIRA新伝統とKoeosaeme参加 日本や中国の若手アーティストの世界的な活動を支援する〈HRD Artist Label〉による展覧会「MOMENT to LAST」が、2022年8月9日(火)から8月21日(日)まで、代官山ヒルサイドフォーラムにて開催。 会場では、日本と中国の若手アーティストの作品約50点を展示。初日の8月9日には、16時から20時までオープニングレセプションが開催される。出展作品はアジア圏で圧倒的な人気を誇る丸山純奈、金田涼子、Yokoteenの新作の他、黒木美都子、安藤万実、朱仲魚、鄒雅琦、許嘉維の新作、さらにHRDと新たに契約を結んだスズキエイミ、林果林、新海至人の作品も展示される。 丸山純奈 金田涼子 Yokoteen スズキエイミ 林果林 鄒雅琦 許嘉維 叢浚楓 また、会場の一部スペースで流れる音楽はAVYSSがキュレーションを担当。オーディオ・ビジュアル・パフォーマンスアートを制作、電子音楽家Raphael LerayとパフォーマーHonami HiguchiによるMIRA新伝統、サウンドデザイナーRyu Yoshizawaによるプロジェクトで〈Orange Milk〉から作品を発表するKoeosaeme、両名のアーティストが今回の展示にインスパイアされたプレイリスト制作、時間帯に応じて装飾と共にプレイリストの内容も変化していく。 ■展覧会コンセプト 朝、昼、夜。1日の中には大きな変化があります。芸術家の表現もそれぞれのステージで変わっていきます。変化の中にある“瞬間”は2度と訪れません。本展では、日本と中国で活躍する気鋭芸術家たちの瞬間の輝きに着目し、エネルギーあふれる作品を展示しました。 ■開催概要 展覧会名:「MOMENT to LAST」 開催日時:2022年8月9日(火)から8月21日(日)まで。 各日10時から20時まで(最終日のみ17時まで) 会場:代官山ヒルサイドフォーラム(代官山ヒルサイドテラス内) オープニングレセプション:2022年8月9日(火)16時から20時まで 主催:HRD Artist Label 出展予定アーティスト:丸山純奈、金田涼子、黒木美都子、Yokoteen、スズキエイミ、安藤万実、林果林、新海至人、工藤時生、Ashu Pine、朱仲魚、鄒雅琦、許嘉維、叢浚楓
2/13(金) 渋谷から新木場へ座標を再設定
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1/23 AVYSS Circleにて来日 more