宅録10年代サウンド|文藝天国が新曲「スクールゾーン」をリリース

舞台は「小学生のころ」

 

 

オルタナティブアートコレクティブ、文藝天国から、新曲「スクールゾーン」がリリースされた。舞台は「小学生のころ」。誰もが通り過ぎた「小学生のころ」を舞台にした、痛切なまでのノスタルジーが息づく一曲。

 

ko shinonomeが綴る歌詞には、「側溝に突っ込んだビニール傘」「日焼け止めの匂い」といった、あの頃の五感を揺さぶる断片が散りばめられている。「登校」をモチーフにしたノスタルジーを感じるアートワークは、すみあいかによる。

 

文藝天国が提示する、2026年の “宅録10年代サウンド” 本作において特筆すべきは、徹底した “宅録” へのこだわり。コンポーザーのko shinonome自らがギター、ベースのレコーディングはもちろん、ドラムの打ち込みに至るまで全工程を自宅にて完遂。2010年代前後のDTM文化へのリスペクトを込め、ソリッドで、デジタルアナログハイブリッドなサウンドスケープを構築した。 宅録ならではの密室的な熱量と、ざらつきのあるテレキャスターサウンドが、歌詞に描かれたスクールゾーンの世界観と共鳴する。

 

 

文藝天国 – スクールゾーン

Label : bungei records

Release date : January 28, 2026

Stream : https://nex-tone.link/school_zone

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