
2026/01/21
2/13 幡ヶ谷FORESTLIMIT

関西を拠点にVJや “aquarium” といったパーティを手がけるsachia が、新たに「Lethe vol.1」をFORESTLIMITにて開催。本イベントは出演者一人につき一名のVJが配置される。フライヤーはfantaneruran, O.G.I, Yo Oyamaによって共同で制作された。
「Lethe」は音楽と映像が交差する一夜の体験を「記憶」として捉え、その消失までも含めて肯定することをコンセプトとしたイベント。VJを単なる演出要素としてではなく、空間を構成する中心的な存在として位置づけることで、視覚表現そのものが主役となる体験を提示する。その場で立ち上がる音楽と映像の関係性を通して、時間とともに変化し続ける空間そのものを、ひとつの作品として刻むことを試みる、とのこと。
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Lethe vol.1
2026.02.13 at FOREST LIMIT
open 22:00 close 05:00
ADV 2700+1D DOOR 3100+1D
LIVE ~ VJ
utumiyqcom ~ 山田yum
関谷拳四郎 ~ POETheL
平田楓 ~ Yo Oyama
DJ ~ VJ
0xygen ~ O.G.I
DjuBumba ~ HANBEE
discordsquad2k ~ sachia
Imkaka ~ 嘘の名前
夏至 ~ kubo-n
超越 ~ fantaneruran
FOOD
叡智の書 ~ kariso vs halfye ~ ドラゴン
POPUP
Yo Oyama
山田yum
PHOTO/VIDEO
eternameral
FLYER DESIGN
fantaneruran / O.G.I / Yo Oyama
【チケット予約】
https://docs.google.com/forms/d/1HJBgf0_KF11VpdviEBUm-kdfubakn8vTF5fHawYkxsc/viewform
category:NEWS
tags:Lethe
2023/03/14
3/21 OR TOKYO atri、kafuka (4*4 System)、NordOst、Y墨帛人の4名が新たにスタートするパーティシリーズ〈air-pocket〉の第一回が3/21(火祝)にMIYASHITA PARKのOR TOKYOで開催。 本シリーズは社会上のエアポケット的空間の形成を目指す新たな試みとして、奇数月第三火曜日に定期開催されることが決定している。それぞれ異なる場で活躍する4名のDJがレジデントとして加わり、商業施設の煌びやかな空気感に疲弊した人のための避難口を志向する。 初回のゲストにはFELINE、YNZ VALENTINEを招聘。ベースミュージック、Trapなどのジャンルを拠点としながらも斬新なミクスチャー感覚をフロアに提起する2名を加え、ラウンジ解釈の拡張を試みる。 – air-pocket vol.1 3/21 (Tue) @OR TOKYO START 17:30 CLOSE 23:00 DOOR: ¥2,000 (incl 1d) GUEST DJ FELINE YNZ VALENTINE RESIDENTS atri (投擲) kafuka (4*4 System) NordOst (第四の道) Y墨帛人 (東狂摩天楼) (A-Z)
2025/12/19
2/23 下北沢 近道 & おてまえ 展示とライブパフォーマンスを横断し、“部屋”というテーマを軸に展開してきたクリエイティブイベント「rule for room」。写真家・中野深夜による本企画が、3回目となる rule for room vol.3 を開催。 vol.1では〈おてまえ〉での弾き語りライブ、vol.2では〈近道〉でのバンドセットによるライブと中野深夜の個展を組み合わせ、空間そのものを作品化する一日の体験をつくり上げてきた。 今回の vol.3 では、〈近道〉〈おてまえ〉2会場同時展開による新たなクロスオーバーを実現。〈おてまえ〉では、服・絵・写真など多ジャンルのクリエイションが集うPOP UPを開催。〈近道〉では、クラブカルチャーとバンドカルチャーを横断するライブパフォーマンスが行われる。アートと音楽が、“部屋”という最小のパーソナルスペースを媒介に再び交錯する一日。「rule for room」が描く新たな体験が、ここに立ち上がる。 以下、中野深夜 コメント 「rule for room は、僕にとって“誰かの部屋に泊まりに行く日”のような企画です。展示やライブも、ただ並べたり聴かせたりするだけではなく、その日そこに居合わせた人たちの呼吸によって形が変わっていく——そんな瞬間を共有したくて続けています。今回は〈近道〉の周年という特別なタイミングでもあり、これまでにない新しいことに挑戦しました。POP UPもブッキングも、近道にはこれまで存在しなかったカルチャーを持ち込み、空間そのものを“更新”する意識で構成しています。vol.3では、より強く“みんなの部屋”という感覚があります。出展者・出演者・来場者、それぞれの存在が混ざり合い、部屋のかたちがその場で変わっていく。ふたつの会場を行き来しながら、作品や音が混じり合い、境界があいまいになっていく一日を体験してもらえたら嬉しいです。」 – rule for room vol.3 日程 2026年2月23日(月・祝) 会場 下北沢 近道 & おてまえ おてまえ:開場 13:00〜 近道:開場 16:00 / 開演 16:20 出演(近道) LIVE Amuxax iga ikea One Boiling Point 夕張工業団地 LynxXxCERO:A WarB. rilium fuki(iVy / cephalo) DJ Lil Peace ナカシン+シ〜まん(B2B) Pvin Connect Reason+黒田(B2B) 出展(おてまえ) 中野深夜 Kodai Nyard Namis 凛花 ■チケット 近道 前売 ¥2,900(+1ドリンク) 当日 ¥3,300(+1ドリンク) おてまえ 1ドリンク制 ※ライブチケットで2会場入場可能 予約フォーム https://docs.google.com/forms/d/11RgWCMxayBZoBG4G34rdbGl1_Z-blKTzgjH58oQfIno/edit#settings
2023/06/14
6/23, 24「S-R in Osaka & S-R Tokyo 3.0」出演 2017年のデビューアルバム「Dulce Compañia」で登場して以来、”ディープ・レゲトン”というネーミングを掲げて、斬新なサウンドを更新し続ける、NYクイーンズ在住のDJ PythonことBrian Piñeyro。換骨奪胎されたレゲトンのリズムをクリアな音像となめらかに結び合わせ、聴き手ごとに変容するかのような独特の高揚、没入感をもたらす彼のサウンドは、ここ数年のアンダーグラウンドなダンスシーンに新たな形式を定着させたといってよいだろう。そんな音楽性の下地にあるのは、さまざまなエレクトロニックミュージックへの関心と愛着に加えて、その穏やかで、実直な彼の人柄にあるのかもしれない。先日発表されたAna Roxanneとのプロジェクト、Natural Wonder Beauty Conceptのアルバムでは、異なるバックグラウンドを持った二人が、お互いの意見や感性を尊重しながら、時間をかけて歩み寄っていくプロセスが、アルバムの中で昇華されているように感じられた。 6/21から、国内6会場をめぐって開催されるシリーズ「Sustain-Release presents ‘S-R Tokyo 3.0’」への出演で3年ぶりの来日を果たす彼に、今回の新作「Natural Wonder Beauty Concept」を中心に、メールで話を伺った。 Text and Translation: 𣏤栂木 一徳 Coordination: Masahiro Ueda (DJ Healthy) Photo by Brian Riedel and Alejandro Carrion ー 7月にアルバムがリリースされるAna Roxanneとの新しいコラボレーションプロジェクト、Natural Wonder Beauty Conceptについて話を聞かせてください。二人が初めて会ったのは2020年の冬で、そこから交流が始まったとのことですが、どのような流れで制作がスタートしたのでしょうか。出会う前から彼女の音楽は知っていましたか? DJ Python:うん、Anaとはその頃に出会った。ある日彼女が家を訪ねて来て、PCでアンビエントな音楽を作ってみたんだ。それから、キーボードやいろんなボーカルの音源、サンプルやフィールド録音をチョップした素材を使って、一緒にエクスペリメンタルな音楽を作る時間をいくらか過ごした。やがて(レーベルの)Mexican Summerがスタジオでのレコーディングを提供してくれて、曲にとりかかるようになったんだ。出会う前から、彼女の音楽はとても好きだったよ。 ー 今回のプロジェクトで、二人のソロ名義ではなく、Natural Wonder Beauty Conceptという別の名前を付けたのはなぜでしょう。 DJ Python:お互い、これを”コラボレーション”というよりもバンドとして捉えていて、バンドネームを付けたくなったんだ。今回全ての音楽を二人で一緒に取り組んだから、コラボレーションとは違うアプローチなんだ。それに、名前があったほうが良くなるかなと思って! ー 今回のアルバムは、二人のソロ作品とも違う印象を持ちました。音楽スタイルを合わせるというよりは、新しいアイデアを探求することに意図があると感じられたんですが、セッションを重ねていく上で自然とそうなっていったのでしょうか? DJ Python:うん、自分たちの音楽スタイルを結びつけようとはしていない。ただ一緒に座って、音楽を書いたのさ。もし過去の作品と同じように聞こえる曲があったとしたら、それは自然とそうなったんだ。新しいアイデアを求めて、自分たちのソロ作品では感じることのなかったことに一緒に取り組みたかったのは間違いないね。 ー 全ての制作プロセスが共同で行われたとのことですが、難しかったところはありましたか? DJ Python:共同制作にあたって特に難しさは感じなかったけれど、このアルバムで何をやり遂げたいか、はっきりとしたアイデアを持っていなかったから、ようやく形が見え始めて、完成に向けて明確なビジョンが持てるようになるまで、たくさん曲を作る必要があった。アルバムのために、お互いを理解することに時間をかけたし、お互いを知ろうと協力しているときに曲作りが生まれたんだ。他者のことを学ぼうとする自分たちの関係を表すようなアルバムになったね。 ー どの曲にも、変則的なリズムパターンがあって、それらがドリーミーで曖昧なボーカルやシンセ、エフェクトに包み込まれて、絶妙な浮遊感が生まれているように感じられました。この独特の雰囲気はどこから来ているんでしょうか。 DJ Python:うーん、その時の自分たちの気持ちと、Anaと自分が二人でシェアしたものの結果がよく現れていると思う。Anaについては代弁したくないけれど、自分自身は散漫で、感情的な人間だから、変則的なパターンはそこから来ているのかもしれない。自分の性格的に、夢見がちなんだ。ボーカルが曖昧なのは、アンナは少しシャイだから理解できるね。サウンドのミックス具合や音のパレットは、自分たちの人間性をよく表していると感じてる。 ー 今回、あなたが初めて歌っている「III」という曲がとても良かったです。前から歌ってみたかったんですか? DJ Python:歌うのはずっと好きだよ!家でもよく歌ってる。
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