
2026/01/19
Eggs Passにて出演者オーディション開催

時代に「適応する」をコンセプトに、ポストコロナのインディー/オルタナティブシーンを牽引するレーベル・Oaikoが、初のフェス型イベント「Oaiko FES 2026」を開催。その第1弾出演者が発表された。
今回発表されたのは、yeti let you notice、urema、TIDAL CLUB、tiny yawn、hardnutsといったレーベル所属アーティストをはじめ、iVy / 宇宙ネコ子 / colormal / sidenerds / 笹川真生 / simsiis / chouchou merged syrups. / Trooper Salute / 揺れるは幽霊 / ルサンチマン / RAY。令和のオルタナティブロックシーンを象徴する全16組。現在進行形のシーンを多角的に捉えるラインナップとなっている。
Eggs Passにて出演者オーディションの開催も決定。優勝者には「Oaiko FES 2026」への出演権に加え、Oaikoによる音源リリースが予定されている。
「Oaiko FES 2026」は、そうしたレーベルのビジョンを体現する初のフェス型イベント。カルチャーの発信地・渋谷を舞台に、オルタナティブミュージックの新たな可能性を提示する、令和の時代を象徴する1日を創り出す。チケットは、チケットぴあにてオフィシャル1次先行受付中。
(コメント:シンマチダ Oaiko主宰)
「Oaiko FES 2026」の第1弾アーティストを発表しました。そして出演者オーディションを開催します。
コロナ禍以降、オルタナティブミュージックはライブハウスを中心に再び力強い広がりを見せ、いま新たなシーンの盛り上がりを感じています。Oaikoは、令和という時代に“適応”した形で、この流れを次のフェーズへとつなげていきたいと考えています。
「Oaiko FES」は、カルチャーの中心である渋谷から、アーティストとリスナーが新しい関係性で音楽を共有し、この音楽が次の世代へと受け継がれていく1日を目指すイベントです。皆さんのご来場を心よりお待ちしております。
Eggs Passでのオーディションは、そのための新たな入り口。まだ見ぬ才能と出会い、ここからシーンが動き出す瞬間に立ち会えることを楽しみにしています。あなたと一緒に、新しい時代の音楽シーンを創りたいと思っています。

Oaiko FES 2026
アーティスト(出演者)
iVy / yeti let you notice / 宇宙ネコ子 / urema / colormal / sidenerds / 笹川真生 /simsiis / chouchou merged syrups. / TIDAL CLUB / tiny yawn / Trooper Salute / hardnuts / 揺れるは幽霊 / ルサンチマン / RAY and more…(表記順番・50音順)
日程
2026年6月7日(日)
会場
東京・WWW X / WWW / TOKIO TOKYO / SHIBUYA FOWS / SHIBUYA XXI
OPEN/START
13:00 / 14:00
チケット情報
<<オフィシャル1次先行(先着制)>>
受付URL:https://w.pia.jp/t/oaiko-fes/
受付期間:2026年1月19日(月) 19:00 〜 2026年2月15日(日) 23:59
枚数制限:お一人様 4枚まで
※「電子チケット(MOALA)」のみ
早割2 ¥6,000(税込)
※スタンディング
※ドリンク代別
※中学生以上はチケット要
※チケットの譲渡、および転売は禁止とさせていただきます。
※出演者は都合により変更・キャンセルとなる場合がございます。変更に伴う払い戻し受付はございませんので予めご了承ください。
<注意事項>
※雨天決行/荒天中止
※公演当日リストバンドへの引き換えが必要となります。リストバンド交換の開始時刻・交換場所については後日SNSにてアナウンス致します。
※リストバンド交換時、イベントドリンク代として¥600を徴収させていただきます。
※場内でリストバンドを外された場合、または紛失した場合は、ご退場いただくか、再度購入していただきます。取り扱いには十分ご注意下さい。
※モッシュ/ダイブ等の周囲のお客様に危害を及ぼす可能性のある危険行為はご遠慮いただいております。
※会場内・外で発生した事故、盗難等は主催者・会場・出演者は一切責任を負いません。
※過度の飲酒はおやめ下さい。周りに迷惑をかけるなどの泥酔者は強制的に退場していただく場合がございます、予めご了承下さい。
※本イベントは出演者によって写真撮影可/不可がございます、公式アナウンスをご確認下さい。
INFO
エイティーフィールド03-5712-5227 / http://www.atfield.net/
Oaiko FES 2026 Official Website:https://oaikofes.jp/
Oaiko FES 2026 出演者オーディション:https://eggs.mu/music/project/oaikofes2026
主催:Oaiko FES 2026 実行委員会
制作:ATFIELD inc.
協賛:Eggs Pass、TONEBOOK
category:NEWS
tags:Oaiko
2026/01/21
2026年7月17日〜7月20日 nowhere CAMP 野外フェスティバル rural 2026が、今年7月17日(金)〜7月20日(月・祝)の4日間の日程で開催。テクノ、ハウス、実験音楽をはじめ、世界各地それぞれのシーンで既存の音楽ジャンルに囚われない活動を続けるアーティストたちが、今年で3年目となる沼尻高原〈nowhere CAMP〉の舞台に集う。 第一弾のアーティストリリースでは、DJ’s DJ として世界中のフェスティバルから名門クラブでエレクトロニックミュージック愛好家に衝撃を与え続ける Lena Willikens と Vladimir Ivkovic による二人編成のユニット Willikens & Ivkovic の出演を発表。それぞれ過去にはソロアクトとして登壇している rural と所縁深い両者が新境地に導く。 英国から重心の低いリズムと音響的探究を続ける稀有な作家として注目を集めている Al Wootton が Live とDJセットで初来日。 新時代のテクノメッカとして知られるジョージア〈BASSIANI〉からは同クラブにて長年のレジデントを務めている NDRX に加え、次世代サイケデリックミュージックの極北を切り拓くデルフト拠点 Spekki Webu が、札幌から世界へと舞台を移して活躍を続ける OCCA とのB2Bセットで rural の舞台に初登場。近年大きな盛り上がりを見せる台北のシーンで異彩を放った活動を続けるミステリアスな実力派 YuY といった気鋭アーティストも名を連ねる。 シーンの交差も絶えず成熟を深める国内のシーンからは、近年ロンドンの名門クラブ〈fabric〉やタイの音楽フェスティバル〈Wonderfruit〉へも出演し、活動の拠点となっている関西地域で絶大な支持を集める YAMA が rural に初登場。サイケデリックなハウスミュージックシーンを牽引する存在として欠かせないDJとなった YAMARCHY、〈FULLHOUSE〉のレジデントDJを務める SAMO や、軸を持ったスタイルでアジア近隣のシーンとも接続をする LEVOLANT といったアーティストらが集結。 rural の象徴的な存在であり、特別な音響体験を支えるサウンドシステムには、今年もアウトドアステージに〈Void Acoustics〉、インドアステージに〈Danley Sound Labs〉をインストール。 *** 自然豊かな東北福島県の沼尻高原に広がる会場は、日本百名山・安達太良山の麓、山々と湖に抱かれた日本有数の温泉地域。会場に隣接する沼尻高原ロッジでは源泉かけ流しの温泉も楽しめるほか、キャンプ場からフロアへの動線も良く、大自然に囲まれた環境で、音楽フェスティバルを心ゆくまで満喫いただけます。会場内では、厳選された豊富なフェス飯の出店に加えて、地元の銘酒やクラフトビールなどもご用意。現地のガイドがご当地の温泉を案内する「エクストリーム温泉ツアー」など……普段は味わえない特別な体験も企画しています。 また今年は、沼尻地域での滞在を存分に楽しんでいただけるように、特典付きの延泊プランも準備中。延泊チケットは既に発売中ですので、最終日まで遊び尽くせる五日間の滞在もご検討ください。 去年に引き続き、レンタルテントやオートキャンプなど、キャンプ初心者や身軽に参加したい方も快適にお過ごしいただけるオプションを用意しています。滞在プランに合わせてお買い求めください。25歳以下の方には、キャンプチケットが無料で付いてきます。会場隣接/周辺の提携宿泊チケットも発売中で、会期中は宿泊施設エリアと会場を結ぶシャトルバスも運行します。 会場へのアクセスは、都内から車で約3時間半ほど。渋谷発のツアーバスをご利用の場合は、約4時間で会場へ到着します。 都会の喧騒を離れ、大自然の中で電子音楽に身を委ねる—— rural がお送りする非日常なひと時を、今年も皆さまと分かち合えることを楽しみにしています。夏の沼尻高原に出現する、四日間限りの特別なダンスフロアでお会いましょう。 *** rural 2026 7月17日(金)12:00 開場 /15:00開演 〜
2025/12/04
No Busesなど4組が追加 20年代以降のジャンルやカテゴリーを超越する感覚を、AVYSSの視点で包括するサーキット・イベント「AVYSS Circle 2026」が、2026年1月23日に渋谷5会場・7フロアを利用して過去最大規模で開催。今回の発表では第二弾出演者が公開。先日渋谷CLUB QUATTROでのワンマンを成功させたNo Buses、e5や嚩ᴴᴬᴷᵁと共にDr.Anonのメンバーとしても活動していたkillwiz、「ラップスタア」でも注目を浴びたRyunoshin Saiki擁するヒップホップクルーKOCHIKESA、阿佐ヶ谷DRIFTの従業員達によるDRIFT CREW、4組の追加が発表された。各フロアのムードを反映したキャラクターのビジュアルは、中国出身のイラストレーターで過去にはYOASOBIのジャケットも手がけたQINGYIが制作し、レイアウトはnaka renyaが担当した。只今よりチケットの一般販売が開始。 チケットURL : https://eplus.jp/avysscircle-2026/ 「AVYSS Circle」は、これまで2022年と2024年に下北沢で開催されてきたマルチ・ヴェニュー型イベント。今回は渋谷CLUB QUATTROとの共催のもと約1年半ぶりにカムバック。CLUB QUATTRO 4F & 5F、WWW & WWWβ、R Lounge、SUPER DOMMUNE、PBOX、合計5会場・7フロアを同時利用し、DAY & NIGHTの2部構成で行われる。 今回の「AVYSS Circle 2026」では国内勢に加え、スウェーデンからOli XL、オーストラリアからdaine、韓国からEffieとiisoが来日し、パフォーマンスを披露する。Oli XLは、近年のエレクトロニック・ミュージックを象徴するカルト・クラシック『Rogue Intruder, Soul Enhancer』を経て、現在は2ndアルバムをマルチパートシリーズとして発表中。 daineは、Oliver Sykes(Bring Me The Horizon)やNinajirachiとのコラボレーションリリースを行い、Charli XCXや100 gecsのサポートアクトなどで注目を集める、ミッドウェスト・エモを音楽的ルーツに持つしたフィリピン系オーストラリア人シンガー。 Effieは、K-POP、ドリル、オルタナティヴ・ロック、クラウド・ラップなどをハイパーコラージュした楽曲で、ソウルのユース・ヒップホップ・シーンを現在進行形で先頭に立って開拓中。 iisoは、planet rave以降の感覚にY2Kカルチャーのキュートネスをブレンドし、オルタナティブK-POPの新しい可能性を切り開いている。 各フロアでライブやDJが次々と展開される一方で、別軸な展開を含むフロアも準備されている。 渋谷PARCO内のSUPER DOMMUNEでは、本フロアのみ当日の生配信を予定。ライブやDJに加え、「すべてがミームになっていく時代に、インターネットはアンダーグラウンドたりえるか」をテーマに漫画編集者・千代田修平、JACKSON kaki、〜離によるトークセッションを実施。 同じく渋谷PARCOの最上階・PBOXでは、ファッションポッドキャスト「AfterParty」の公開収録を実施。ゲストに、文筆家つやちゃんを迎えて「AVYSS的なシーンの拡張性・可能性」をテーマにトークセッションを行う。また、ファッションブランド BALMUNG、chloma、GB MOUTH とAVYSSの特別なコラボレーションが展開される。 さらに、WWWβのナイトでは賞金をかけたバトルパーティー「AVYSS Cup」が開催。前回に引き続きMCに徳利を迎え、「元気」をテーマに“誰が一番元気なのか”を競う。優勝者はオーディエンスの歓声と拍手のみで決定される。 「今回のAVYSS Circleは、ローカルで育まれてきた小さな円環が、ゆっくりと着実に外側へ同心円状に広がっていくのを想像しています。地理や距離を横断する“横軸”と、音楽から周辺のカルチャーへ潜る“縦軸”が交差し、ローカルとワールド、リアルとオンラインが同じような地平で融解します。そこに集まる表現は、わかりやすい線引きではなく、流れついた「個」の感覚の連なりです。雨の日も雪の日も、毎日積み重ねてきたキュレーションの螺旋ループがレイヤーの外側に接続し、静かに拡張していくことを目指します。」 – Nobuyuki Sakuma (CVN) ◆公演名:AVYSS Circle 2026 ◆公演日:2026年1月23日(金) ◆開場/開演:【DAY】18:00【NIGHT】24:00 ◆会場:渋谷 CLUB QUATTRO
2022/07/13
9月17日 山形県・瓜割石庭公園 2022年9月17日(土)、山形県・瓜割石庭公園にて開催する野外音楽フェス「岩壁音楽祭 2022」が第一弾出演アーティストを発表。 今年、「岩壁音楽祭 2022」は「Spectrum(スペクトラム)」というテーマを掲げ、線引きの中で閉塞してしまう世界から、なだらかな開放を目指したフェスティバルを開催する。第一弾アーティストとして、我々の掲げるコンセプトに合致する活動を行うアーティストを検討し、韓国よりOmega Sapien、フィリピンよりEna Moriを招聘。国内からはCYK、ermhoi+小林うてな、maco marets、さらさの6組が出演。 なお、Omega Sapienは今回の来日にあたり、大阪で2022年9月18日(日)に開催される都市型フェス「CIRCUS×CIRCUS」の出演も決定。大阪と山形、二ヶ所限定のジャパン・ツアーを行う。 ■公演名:岩壁音楽祭2022 (英語表記:GAMPEKI MUSIC FESTIVAL 2022) ■開催日時:2022年9月17日(土) 11:00-21:00 ■出演(第一弾発表): ・Omega Sapien ・Ena Mori ・CYK ・ermhoi+小林うてな ・maco marets ・さらさ …and many more ■チケット 【枚数限定】早割チケット ¥12,000 【枚数限定】U23 チケット / 23歳以下チケット ¥7,000 https://gampeki.zaiko.io/e/gampeki2022 ■会場:瓜割石庭公園 (山形県東置賜郡高畠町安久津) ■アクセス: ・電車:山形新幹線・山形鉄道「赤湯駅」からシャトルバスで15分 ・自動車:東北中央自動車道(米沢南陽道路)「南陽高畠IC」から10分、JR高畠駅からタクシーで15分 ☆当日は周辺駅から公式シャトルバスを運行いたします。 ☆駐車場をご利用の際は、駐車券をご購入くださいませ。 なお、駐車場には限りがございます。あらかじめご了承ください。
2月14日(土) 渋谷センター街の路地をジャック
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