正直モノとしてのダイアリー|in-markが3rdアルバム『凸凹&FLAT』を発表

凸凹=体温と気まぐれ、FLAT=静観とニヒリズム

 

 

東京都出身のラッパー/SSW、in-markが3rdアルバム『凸凹&FLAT』を11月29日にリリースする。

 

コンクリートに囲まれた街で、光を見つめる目の奥には、いつもスカイツリーがある。

 

 

見上げれば、それは無表情にこちらを映し返す。

 

本作『凸凹&FLAT』は、そんな「映される自分」と「映している自分」のあいだを行き来しながら、凸凹=体温と気まぐれ、FLAT=静観とニヒリズムを軸に他人や景色に映し出される“自分のかたち”を探すようにして制作された。

 

温度を持たず、ただ現象のように並べられたその音の中で、聴く者は、それぞれの輪郭を見つけ出す。

 

本作では、in-markと共同でikillが多数のビートを手がけ、jerkのグルーヴを取り入れた都会的なサウンドを構築。「TYPEBEAT」はigaによるリミックスで収録。客演にacapulcoとSEU$Iを迎え、アートワークはHino Kimishiroが担当している。

 

 

in-mark – 凸凹&FLAT

Release date : November 29, 2025

Stream : https://linkco.re/RCBApuMn

 

Tracklist

1.凸凹&FLAT(VER4)

2.LOVE

3.凸凹&FLAT

4.FLOWER

5.TYPEBEAT

6.BIG BABY

7.WEIRDOS

8.BACK ACCOUNT

9.SKYTREE

10.EMOTIONLESS SUMMER

11.MACHINE

12.GROOVY

13.SAKURA

14.VIOLET

15.MEMAI

16.凸凹&FLAT(VER2)

17.FUTARI

18.HORIKIRI

19.DAYS LIKE THOSE

20.PINCH MARK

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