
2025/11/01
Big Text by speedy lee genesis

以前は「聖子」名義で活動していたMIHAMAAS
「土砂崩れが起きたみたいなペースでラップを量産して、気づいたらリリースしているMIHAMA。キリなく分別もないらしい。今回は街をあちこち出向いてみたりする。千葉・美浜から、渋谷、森戸、亀戸、それからサイゴンまで。それにしてもどこもずっと雨が降っていて、傘はなく、MIHAMAは階段を降りていく。そしてどこかへ行った。海の上かなそれとも列車の中だろうか。雨があがる気配もないまま。
似合わなかったネックレスが似合うようになっていく。乗りこなし方を見せていくタフな美浜。これはラップを着てアートをやるみたいなことじゃなくて、ただ普通にラップなんだと思った。計測された苛立ちと夢、そのプロセスの話だから。呪われなければいいのだが。」
MIHAMAASMELODIES – 20030926
Release date : November 1, 2025
Stream : https://linkco.re/pmhH2RzP
Tracklist
1.This $toopid ERA (NEWERA)
2.20030926
3.Ready=G0
4.King Drakeo
5.Make y0ur=$elF
6.Impatient Freestyle (雨のサイゴン)
7.Be’湘爆(25)
8.AMENDMENT
9.WANTED (feat. XDAY)a
10.HARDKNOKLYFE
11.Tuff Boy
12.NECKLACE (OUTRO)
Release from Bigswamp gNb aka grunge’N bottom’s Records
Artwork, Prod, Mix, Mas by MIHAMAASMELODIES
Photograph by Itsuki Tsuda
Big Text by speedy lee genesis
category:NEWS
tags:MIHAMAASMELODIES
2026/03/04
ラッパーとしての覚悟 東京を拠点に活動するラッパーSAWANOが、前作『HOW TO WALK AND TALK』に引き続き、2作目となるミックステープ『BORN TO RAP』をリリース。 本作ではラップスキルやユーモラスなリリックはそのままに、よりビートとフロウの幅が広がり、SAWANOの新たな一面を見せた。これまであまり言及されてこなかったSAWANOの現職についても触れられており、バックボーンやライフスタイルなどSAWANOの人物像がより克明に描写されつつも、SAWANOのラッパーとしての覚悟が感じられる内容となっている、とのこと。 前作同様、各曲のミキシング・マスタリングはigaが務め、ジャケットデザインはアパレルブランドのsageが手がけた。 SAWANO – BORN TO RAP Release date : March 4, 2026 Stream : https://linkco.re/dn30pSfv Tracklist 1. 若白髪 2. LUUP 3. ラップするために生まれてきた 4. Shrimp 5. Step Right Up 6. ガシガシ 7. 才能爆発 8. 昼間の仕事は医者 9. やったもん勝ち 10. I’m a Rapper
2025/07/23
ビジュアライザー公開 gummyboyが約3年ぶりとなるミックステープ『Dedicated to Tokyo Boys』をリリース。近年はMall Boyzとしての活動に重心を置きつつ、gummyboyとしてのソロ表現はしばらくの間、水面下に潜んでいた。しかしその時間は決して“止まっていた”わけではない。日々を重ねる中で醸成された音楽観と、東京という街で育った少年としての視点。そのすべてが、今作には詰め込まれている、とのこと。本日19:00よりYouTubeにて収録楽曲「ENERGY」のオフィシャルビジュアライザーが公開。 アルバムは、gentokuやLaptopboyboyといった信頼のアーティストと共に制作され、東京という都市で育ったgummyboyにしか描けない、都会に生きる少年たちへのリアルな讃歌となっている。そこに刻まれるのは、きらめきと不安、友情と孤独、そして音楽への飾らない愛情。アルバムに先駆けて公開された2曲のシングルも、作品全体の方向性を強く物語っている。 2025年初リリースとなった1stシングルでは、内に秘めていた音楽性を解放し、ラッパーとしての新たなフェーズに突入した姿を提示。続く2ndシングル『FUJI ROCK』では、哀愁を湛えたビートに等身大の言葉を重ね、自身の内面を鋭く、時に優しく描き出した。どこか懐かしく、それでいて今を切り取るようなgummyboyのリリックとビートは、2020年代の東京を生きる“ボーイズ”たちの心に寄り添う。『Dedicated to Tokyo Boys』は、gummyboy自身が歩んできた時間と、これからの彼の表現の指針を示す、ひとつの帰還であり、そして新たな旅立ち。 gummyboy – Dedicated to Tokyo Boys Release date : July 23 2025 Stream : https://linkco.re/DaF1DenB Tracklist 1.GB Radio -intro- 2.YOZAWA 3.ENERGY 4.ジーンズ 5.morning (West Tokyo city) 6.FUJI ROCK 7.in my CAR
2024/09/14
アンダーグラウンドに響く咆哮 Sieroは2023年1月4日自身の誕生日に活動開始。海外のアンダーグラウンドシーンで盛り上がりを見せているジャンル(NEW Jazz、GLO)に共鳴し、自らの欲望や思案している事を書き殴った歌詞を音楽に昇華する。これまでの作品には、そのメロディセンスとNewJazzが組み合わさった「2am in Tokyo」や、自身の音楽活動のルーツや葛藤について歌った「SIERO THE GOAT 3」などがあり、今作にも収録。HIPHOPフェス「THE HOPE」の公募企画や「ラップスタア誕生」の選考動画などもSNSで話題を集めている。 覚悟や挑戦的な音楽性を内包した本作はシリーズ『THE GOAT TAPE』としてこれまで発表してきたミックステープの3作目。収録曲の半数は日本のプロデューサーrxlがプロデュース。客演にはクルーVandegeekからWM Lobyや、Ludioなどが参加。活動初期からの盟友である21gangのwxstepainがエンジニアやプロデュースの面でサポートで参加している。 Siero – THE GOAT TAPE 3 Release date : September 14 2024 Stream : https://linkco.re/MbsyDSSD Tracklist 1. SIERO THE GOAT 3 2. Blazin’ All Night 3. VERDAD 4. Cybertruck (feat. Ludio) 5. 2am in Tokyo 6. Sayori 7. Suicidal (feat. WM Loby) 8. You don’t have to forgive me 1. prod. Xero, 0zone, Toobears mix Siero / master
5月23日 MORI.MICHI.DISCO.STAGE (遊園地エリア)
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2/13(金) 渋谷から新木場へ座標を再設定
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