“J-ROCK 2.0”のその先へ|safmusicが3rdアルバム『MASTERPIECE』を発表

遠い未来からみたとき、合流地点になるアルバム

 

 

2000年生まれ、熊本県天草出身。東京・神奈川を拠点に活動するアーティスト/音楽プロデューサーのsafmusicが3rdアルバム『MASTERPIECE』を9月1日にリリース。京英一(雪国)、VOLTA、igaらが参加した全15曲。また、リリース合わせて9月28日にワンマンライブ”1/f”を表参道WALL&WALLにて開催。

 

本作はこれまでのハイパーポップ〜オルタナティブサウンドを踏襲した上で、自身が影響を受けた2010年代の“邦ロック”を2020年代流に新解釈。前作までに引き続き本作においてもトラックメイク〜ミキシングは自ら行い、マスタリングエンジニアにkimo(SHELTER STUDIO)、Executive Directorに行天(PROTOCOLLON)を迎えた。DIY精神はそのままに更なる飛躍を目指す。

 

以下、本人と客演陣コメント

 

本人コメント(safmusic)

: 15歳、両親に内緒で買ったベースで音楽を始めました。たくさんの寄り道をしてきて、バラバラに散らばってた点を繋げようとしてきた結果、今作ができたと思います。遠い未来からみたとき、合流地点になるアルバムです。

 

客演陣コメント(iga)

safmusicアルバムおめでとうございます!

かっこいい先輩です、おれも追いつくしすぐ超えます!コスモナウトという曲を2人で作ったのでよろしくお願いします!

 

客演陣コメント(VOLTA)

私自身とsafさんの音楽的な立ち位置はかなり離れた場所にいると感じているのですが、ある意味その齟齬こそが、逆に作品にとって独特な雰囲気を纏わせていると確信しています。一緒に遊びに行ったりして、お互いの世界観が混じり合う体感は非常に新鮮な日々で、今後もさらに良い未来を切り開ける希望で胸がいっぱいです。

 

客演陣コメント(京英一)

敢えて作る当日まで何も考えずに行きました、それまでちゃんと深く話した事は無かったから、その日会って感じた色や匂い、その日部屋から見た景色や音をそのまま歌にしました。ため息のような風、鉄と鉛の海、灰色の雲と遠くに霞む青空、鳴り止まない低い音をイヤホンでかき消す毎日、温もりを忘れて歩く高架下の日々、そんな感じです。彼が隣の部屋でリリックを紡ぐ音と横顔が印象的だった、「牡丹」をよろしくお願いします。

 

 

safmusic – MASTERPIECE

Release date : September 1st, 2025

Stream : https://linkco.re/aMgDpAmB

 

Tracklist

1.telecaster

2.G.I.F.T.E.D(with VOLTA)

3.Re:wind

4.コスモナウト(feat.iga)

5.TLC

6.Ask me

7.boys and girls

8.INTRODUCTION Ⅱ

9.chromehearts

10.未来予想図Ⅳ

11.32.27.1.N°

12.no context

13.牡丹(feat.京英一)

14.forestlimit

15.dayz[bonus track]

 

All tracks by safmusic

Mastering by SHELTER STUDIO

写真 : 岩渕一輝

 

 

safmusic presents “1/f”

– 3rd ALBUM”MASTERPIECE”Release Party & ONE MAN LIVE –

2025.9.28(sun)

at WALL & WALL

OPEN 18:00 START 18:30

 

Release live

・safmusic

 

Opening Act

・iga

 

Ticket : https://t.livepocket.jp/e/safmusic_oneman_1f

 

 

safmusic(サフミュージック)

 

2000年生まれ、熊本県天草出身。東京・神奈川を拠点に活動するシンガーソングライター/音楽プロデューサー。オルタナティブ・ロックやハイパーポップを軸に、シューゲイズ、アンビエント、エクスペリメンタルなどの要素を自由に横断し、都市と感情の揺らぎを描き出す独自の音楽世界を築いている。

 

2020年よりユニットDENYEN都市のメンバーとして “yo”名義で音楽活動を開始。「Darling ダリィよ」をはじめとする楽曲で、その独自のポップセンスが注目を集めた。

 

2022年、ユニットの活動休止を機に現在の名義safmusicとして本格的にソロ活動をスタート。同年リリースしたデビューアルバム『From this river, to the ocean』の繊細かつ実験的なサウンドは話題を呼んだ。

 

翌2023年には2ndアルバム『You are not rockstar, I’m not rockstar』を発表。クラブミュージックからオルタナティブロックまでを交差させたサウンドで、シーンの垣根を越えてリスナーの支持を獲得した。また、Lilniinaへの提供曲「cigirl」がTikTokを中心にバイラルヒットし、海外のリスナーも巻き込みながら同曲MVはYouTube上で148万回再生を突破。

 

そのほかwho28、lilbesh ramko、Cwondo、Number Collectorといった気鋭のアーティストとのコラボレーションを実現し、シンガー・yamaの楽曲「a.m.3:21」のリミックスも手がけるなど、アンダーグラウンドからオーバーグラウンドへと活動の幅を大きく広げている。

 

2024年には愛知県名古屋市の大型フェス「森、道、市場」に出演し、ロックバンド的な熱量とエレクトロニックの没入感を融合させたパフォーマンスを披露。

 

また、クリエイティブチーム/レーベル 「庭 niwa」 のクリエイティブ・ディレクターとしても活動。音楽のみならず映像、デザイン、イベントを横断するプラットフォームの主宰者として、下北沢や代官山のライブハウスを拠点にイベントシリーズ「庭 niwa S」を継続的に開催。カルチャーの交差点を形成すると同時に、アートディレクションから映像制作まで自ら手がけるマルチな姿勢を貫いている。インディペンデントな立場から着実に支持を広げる中で、“J-ROCK 2.0” 世代を代表する存在のひとりとして注目を集めている。

 

そして202591日、待望の3rdアルバム『MASTERPIECE』をリリース。シングル「Ask me」、「コスモナウト (feat. iga)」のMVが先行公開。目指すのは“J-ROCK 2.0”のその先。2025年のポップス~オルタナティブ~ハイパーポップを、自身が影響を受けた2010年代の邦ロックサウンドを基盤に再構築した作品。

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