2025/08/27
2025年10月25日 ZEROTOKYO
FINALBY( )、歌舞伎町EXPANDEDÄb0で魅せる最新公演。FUJI ROCK FESTIVAL、香港アートウィーク、味園ユニバースを経て、未知なる境地へ 。
今年7月に大阪・味園ユニバースの70年の歴史にピリオドを打った特別公演で新たな伝説を刻んだFINALBY( )が、次は東京・新宿歌舞伎町へ。東急歌舞伎町タワー地下のZEROTOKYOを舞台に、空間そのものを作品化するイマーシブなオーディオヴィジュアル・ライブを新たに展開する。
∈Y∋(BOREDOMS)を中心としたFINALBY( )の圧倒的な表現力とマジカルなテクノロジーが融合するこの夜は、アートのフォーマットとZEROTOKYOのポテンシャルを更新し、東京・新宿歌舞伎町から新たな創造の可能性を切り拓く。本公演では、COSMIC LABとFaith PropertyによりZEROTOKYOに常設されたXRヴィジュアル&ライティング・システムを基盤に、音響・映像・照明が完全に連動し、観客を未知なる感覚の領域へいざなう。
FINALBY( )
∈Y∋ (BOREDOMS) ∞ COSMIC LAB ∵ KANTA HORIO ∅ TAIKI NIIMI
アンダーグラウンド・ミュージック・シーンで世界的な影響力を持つ『BOREDOMS』のフロントマンである∈Y∋、空間表現によって認知の拡張を探求するオーディオ・ヴィジュアル表現の追求者COSMIC LAB(C.O.L.O主宰)、音とマシンの関係性を追求するアートエンジニアHORIO KANTA、回路設計から音響合成まで行うプログラマーのNIIMI TAIKI によるユニット。FUJI ROCK FESTIVAL’21での初演はフジロック史上で最も異質なステージと称され、今年3月には香港アートウィーク、そして7月には大阪・味園ユニバースの70年に渡る歴史にピリオドを打つ伝説的な公演を完遂。
※読み方(ファイナルビーエンプティ)
「FINALBY( )が、未確認超越体験として、再び転生!!!!!!!」
宇川直宏(DOMMUNE)
2025年7月5日…..味園ユニバースは、大阪・千日前での70年の歴史に幕を閉じた。BOREDOMSの∈Y∋とCOSMIC LAB率いるFINALBY( )は、自らを”おくりびと”と化し、この連綿と続く記憶と痕跡のサイケデリックな文化地層を大気圏の向こうへと見送った。70年の長きにわたる千日前の文化地層を崇め、祀り、XRの魔法を駆使して先鋭な祈りで葬り弔ったこの歴史的法要は、今後の大阪の文化史にとっても大きな意味を持つだろう。心沈める葬列ではなく、心躍る式典を経て、ユニバースは超越的なレクイエムを捧げられ、概念宇宙となった!!!!!!!
そして、2025年10月25日…この時空超越装置が東京・歌舞伎町に突如現出する!!!!! 概念宇宙と化したユニバースは、ネオンに溶けた欲望と情念の密林を突き破り、重力を説き伏せた未確認超越体験として、再び転生するのだ。そう、そこにもここにもあそこにも時空の歪みを切り裂いてFINALBY( )は立ち現れる!!!!!!! この夜、ZEROTOKYOは、”千日前の記憶” を歌舞伎町という身体に再インストールする。アカシックレコードも、タイムカプセルも、量子コンピューティングも、霊界パノラマも、集合無意識をも飲み込んだ、このXRアセンションを召喚せよ!!!!!!!
━━━━━━━━━━━━
「FINALBY( )は、一つの時代の終わりと始まりを告げる何かとして現れる。」
藪前知子(キュレーター、東京都現代美術館学芸員)
コロナ禍がようやく終わる兆しを見せた夏、FUJI ROCK FESTIVAL ‘21のWHITE STAGEのコアタイムに、FINALBY( )は唐突な異様さで現れた。そのパフォーマンスは、ヴァーチャルとフィジカルが渾然一体となった強烈な配信映像とともに、この停滞期の最も重要な文化的事件の一つであったといえる。
そして今年の7月、大阪のディープスポット味園ユニバースの最終営業日、私たちは、光と影に彩られた70年間の歴史的空間が、オープンエンドな未来へと引き渡される様を目撃した。
FINALBY( )は、一つの時代の終わりと始まりを告げる何かとして現れる。その世界では、デバイスオブジェクト自体が意志を持った主体となってオーディエンスに働きかける。
それらは仲介者である∈Y∋と共に、地球の自転がもたらす力の作用を受け、音の渦を生み出しつつひたすら一方向へ回転しつづける。儀式のようにはじまったその空間に身を委ねるうちに、私たちの意識は、(∈Y∋がフジロックでぶん投げた(サ)コーンのように)、高速で遠くに弾き飛ばされる。次は新宿・歌舞伎町から、どこか知らない宇宙の始まりへと。
名 称: FINALBY( ) LIVE in 歌舞伎町EXPANDED
presented by COSMIC LAB & TST Entertainment
会場:
ZEROTOKYO
日程:
2025年10月25日(土)
OPEN 17:30 / START 18:30 / CLOSE 20:30
出演:
FINALBY( )
∈Y∋ (BOREDOMS) ∞ COSMIC LAB ∵ KANTA HORIO ∅ TAIKI NIIMI
チケット:
EarlyBird 早割入場券: ¥5,000
発売開始:2025年8月27日(水)〜
※ 規定枚数に達し次第、期間中であっても発売終了となります。
【 一次 一般前売り入場券 】¥6,500
【 U25 前売り入場券 】¥5,000
※ EarlyBirdチケットの規定枚数が終了次第、発売開始いたします。
※ それぞれ規定枚数に達し次第、発売終了となります。
–チケットリンク(ZAIKO)-
https://cosmiclab.zaiko.io/e/finalby
主催:
株式会社TSTエンタテイメント
企画: COSMIC LAB
助成:
公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京【芸術文化魅力創出助成】
プロジェクトパートナー(AtoZ):
AUGER / 有限会社ボアトロニクス / DOMMUNE株式会社 / FACETASM / 株式会社フェイス・プロパティー
後援:一般社団法人ナイトタイムエコノミー推進協議会
連携:DOMMUNE KABUKICHO / BENTEN 2025 Art Night Kabukicho
イベントオフィシャルサイト:
https://expanded.cosmiclab.jp/
FINALBY( )
オフィシャルサイト: https://www.finalby.net/
category:NEWS
tags:FINALBY ( )
2025/03/28
7/5 味園ユニバース 1956年に創業した複合レジャー施設『味園ビル』。2019年にはホテルが、2020年には宴会場が、昨年末には2階の飲食店街が終了。最後の灯火となった味園ユニバースが、この日を以てついに70年の幕を閉じる。そのフィナーレを飾るのは、味園を舞台に数々の伝説的パフォーマンスを行ってきた∈Y∋(BOREDOMS)・COSMIC LABを中心とするFINALBY ( ) 。ユニバースの申し子たちが最後の伝説を創る。味園は語り継がれる永遠の存在へと昇華する。 – 味園ビル 大阪・千日前にある1956年に創業した複合レジャービル。2019年にはホテルが、2020年には宴会場が、昨年末にはサブカルチャーの聖地となった2階の飲食店街が惜しまれつつ閉店。この日をもってついに70年の幕を閉じる。 FINALBY ( ) ∈Y∋ (BOREDOMS) ∞ COSMIC LAB ∵ KANTA HORIO ∅ TAIKI NIIMI アンダーグラウンド・ミュージック・シーンで世界的な影響力を持つ『BOREDOMS』のフロントマンである∈Y∋、空間表現によって認知の拡張を探求するCOSMIC LAB(C.O.L.O主宰)、音とマシンの関係性を追求するアートエンジニアHORIO KANTA、回路設計から音響合成まで行うプログラマーのNIIMI TAIKI によるユニット。FUJI ROCK FESTIVAL’21での初演は最も異質なステージと称され、今年3月29日にはアート・バーゼル香港2025でも単独公演が予定されている。 ※読み方(ファイナルビーエンプティ) 味園ビルの全面協力のもと、アートとテクノロジーに精通し、味園と縁の深いFINALBY ( )とCOSMIC LABが共同で、味園ユニバースの最期の瞬間を拡張する作品を創り上げることとなった。 COSMIC LAB 味園ビルで生まれ育ったCOSMIC LAB。今も語り継がれる伝説のイベント『FLOWER OF LIFE』のオーガナイズ、VJ ユニット『BetaLand』として重ねた幾多のセッションが契機となって味園ビルに定住。2階にオフィスを構え、ビルを守る精霊のように二十数年この地に暮らす。 COSMIC LABが創造した特別な瞬間の核心には、常に∈Y∋の姿があった。その存在はヴィジョンを見通す大いなる眼差し。BOREDOMSを媒介とするオルタナティブな天啓を全身全霊で浴びながら、味園ユニバースビルが秘める宇宙的構想を読み解き、現実空間を祝祭空間へと歪曲させ、意識を変容させること。それこそが活動の源流であり、味園ビルにおける存在意義であった。 FINALBY ( ) として迎える最期の祝宴は果たして… 文責:日下慶太 COSMIC LAB presents FINALBY ( ) Live at 味園ユニバース Final supported by AUGER 会場:味園ユニバース(大阪) 日程:2025年7月5日(土) OPEN 18:00 / START 19:00 / CLOSE 21:00 出演: FINALBY (
2025/08/19
NGAとRed Motionがプロデュースした2曲入り cyber milkちゃんが『ikillikill』をリリース。EDM/Dubstepサウンドに、東京・歌舞伎町を舞台としたリリックとインターネット世代のkawaii感覚を融合させた2曲構成。重低音が身体を直撃するビートと、幾層にも重ねられた音の質感が、聴く者を瞬時に非日常の熱狂へと引きずり込む、とのこと。 1曲目「歌舞伎町♡ラブ」は、NGAがプロデュース。煌めく街のネオン、クラブの熱狂、ギャルカルチャーの自由さを閉じ込め、ラグジュアリーとジャンクが混ざり合う歌詞が都市の夜のリアリティを描き出す。2曲目「NGLO」は、Red Motionがプロデュース。断続的なドロップと鋭利なシンセリフが絡み合い、現実からの“ログアウト”をテーマにしたリリックが意識を加速させる。 cyber milkちゃん – ikillikill Release date : August 19, 2025 Stream : https://linkco.re/SMCE3yn2 Tracklist 1. 歌舞伎町♡ラブ(prod. NGA) 2. NGLO(prod. Red Motion)
2025/08/04
9/13-9/15 王城ビル キュレーター・茶畑名々によるエキシビション〈源語 GENGO〉の第三回が、9月13日(土)から15日(月・祝)にかけて新宿歌舞伎町・王城ビルにて開催。 〈源語 GENGO〉はエキシビション(作品展示)とトークセッションによる企画となり、第三回目となる本回にはYOASOBIのアルバムジャケットを手がけた清⺒、「MEs」を手がけるa春、コスプレイヤー・如月うなのほか、かにくみーとい、ui mikuru、花南、大島佑といったアーティストが参加。 トークセッションには、文筆家・佐々木チワワ、作家・雪下まゆ、プロデューサー・大森時生、現代美術家・布施琳太郎が登壇。 ▶Concept 伝統や慣習に縛られない再帰的近代以降、人々は自分の生活を自由にデザインできるようになった。また日本においては、確からしい情報の交換によって、安全・便利・快適な生活が成立している。 一方で、15〜35歳の死因の1位は自殺。年間2万人以上が自ら命を絶つ“自殺大国”という側面もある。 この“奇妙な同居の根幹”には何があるのか? 現代社会はネオリベラリズム(個人主義+資本主義)という一つの言語ゲームに囚われている。 例えば歌舞伎町では、女性に値段がつき、ホストと姫たちは指名・売上を追い、一般人も市場価値・フォロワー数・再生数など、あらゆるものに数字が付きまとう。 みな同じゲームへの参加を余儀なくされ、自由のかたちで画一化されていく。この閉塞と収斂をどうすれば突破できるのか。わかりやすく合理的で、それでいて貧しいこの社会の輪郭を、ふやかすことはできるだろうか? 〈源語 GENGO〉は、言語・非言語を問わない対話を通して、「見かけの正しさ」に縛られない初期衝動へ人々を開き、価値付け以前の表現の場を作る。 --- 〈源語 GENGO〉Vol.3 会期:2025年9月13日(土)〜15日(月・祝)11:00〜21:00 会場:王城ビル(〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1丁目13-2) 形式:エキシビション(作品展示)+トークセッション ▶エキシビション 日程:9月13日(土)〜15日(月) 時間:11:00〜21:00 会場:王城ビル 入場料:1,000円(当日現金払い) アーティスト: Illustration:花南 / ui mikuru / 大島佑 / かにくみーとい / 清⺒ Video:MEs Cosplay:如月うな ▶トークセッション01 テーマ:「“表象”と“現れ”の間に潜むゴーストについてのパースペクティブ」 日程:9月14日(日) 時間:19:00〜21:00(18:00開場) 会場:王城ビル 入場料:2,500円(要Peatixチケット購入) https://gengo-talksession.peatix.com 登壇者:雪下まゆ / 布施琳太郎 / 茶畑名々(インタビュアー) ▶トークセッション02 テーマ:「視覚優位社会におけるフレーム移行の可能性について」 日程:9月15日(月) 時間:19:00〜21:00(18:00開場) 会場:王城ビル 入場料:2,500円(要Peatixチケット購入) https://gengo-talksession.peatix.com 登壇者:大森時生 / 佐々木チワワ / 茶畑名々(インタビュアー)
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