2025/08/20
フェンタニル禁断症状に陥りながら目を覚ました
拡張するフィラデルフィア・ギター・コミュニティの中心地。20年代シューゲイズノイズ実験。They Are Gutting A Body Of Water(TAGABOW)が10月17日リリースするニューアルバム『LOTTO』から冒頭に収録されている「the chase」をシングルリリース。中心人物Douglas Dulgarianが手掛けたMVがYouTubeではなく、VIMEOで公開。
「その朝、僕は急激にフェンタニル禁断症状に陥りながら目を覚ましました。そしてエミリーの顔に差す光を認識した。その瞬間、これまで何度も人生に現れてきた同じ事実に気づいた。それこそがこのレコードの使命表明となるものなんです。――“真実の中で生きることは実践であり、再びリアルに立ち返るのに遅すぎることは決してない” ということに。」 – Douglas Dulgarian
They Are Gutting A Body Of Water – LOTTO
Label : Julia’s War / Smoking Room / ATO Records
Release date : October 17 2025
https://theyareguttingabodyofwater.bandcamp.com/album/lotto
Tracklist
1. the chase
2. sour diesel
3. trainers
4. chrises head
5. rl stine
6. slow crostic
7. violence iii
8. american food
9. baeside k
10. herpim
category:NEWS
2025/05/22
全ての残虐行為は私たちの心から遠く離れている フィラデルフィア拠点に活動するエクスペリメンタル・シューゲイズバンドThey Are Gutting A Body Of Waterが、ATO Recordsと契約し、シングル「AMERICAN FOOD」をリリース。Alan Rickmanが手がけたビデオが公開。 「悪癖が私たちを助ける時、全ての残虐行為は私たちの心から遠く離れている。」 – Douglas Dulgarian They Are Gutting a Body of Water – AMERICAN FOOD Release date : May 21 2025 Stream : https://ffm.to/americanfood
2025/07/18
目の前で芸術が均質化されていく 拡張するフィラデルフィア・ギター・コミュニティの中心地。20年代シューゲイズノイズ実験。They Are Gutting A Body Of Water(TAGABOW)がニューアルバム『LOTTO』のリリースを正式に発表。バンドの中心人物Douglas Dulgarian主宰するJulia’s Warに加えて、ATO RecordsとSmoking Room、3つのレーベルから本作はリリースされる。 「絶えず人為的なものが増していく世界の中で、このレコードは偽りの海から浮かび上がろうとする自分なりの試みです。この作品には、目に見えるミスがたくさんあるし、人間らしさを可能な限り注ぎ込んだ結果として、揺れ動いている。テクノロジーを使えば使うほど、私自身はどんどん柔らかく、脆くなっていった。それでも私は何度もその世界に戻ってしまう。肉体としての自分よりも、そっちのほうが心地いいから。ドーパミンが脳内を駆け巡る。そして、ふとした明晰さの中でよく気づく。今まさに私たちは、目の前で芸術が均質化されていくのを目撃しているんだって。 テクノロジーと利便性が、この世界から “生命” を駆逐してしまうんじゃないかと恐れている。」 – Douglas Dulgarian They Are Gutting A Body Of Water – LOTTO Label : Julia’s War / Smoking Room / ATO Records Release date : October 17 2025 https://theyareguttingabodyofwater.bandcamp.com/album/lotto Tracklist 1. the chase 2. sour diesel 3. trainers 4. chrises head 5. rl stine 6. slow crostic 7. violence iii 8. american food 9. baeside
2021/07/09
諦め、思い出、記憶、愛 ジャンル、シーン、コミュニティに捉われず活動し、Gorillaz、Ho99o9、Fat White Familyなどのコラボレーターでもあるブリクストン出身のシンガーソングライターJessica Winterが、メランコリックな新曲「Funeral」をリリース。 日本のサンリオやティム・バートンなどの影響を受けているメイクアップアーティスト/シンガーであるJazmin Beanの楽曲も数多く手掛けており、最新曲「R U Looking 4 Me Now」もJessica Winterによるもの。 Barbra StreisandとDeath Gripsの接点を見つけ、ポップミュージックに落とし込むJessica Winterの幼少期は、病院のベッドから窓の外を眺めながら孤独に過ごし、そこから鮮やかな想像力を宇宙へと広げていったという。諦め、思い出、記憶、愛、ダークで美しい今作についてJessica Winterは次のように語っている。「これは、明らかに終わりが近づいているのに、手放すことを考えると喪に服しているように感じてしまうような、人間関係の暗い時期に書かれたものです。幸せな記憶の中で生きる方が良いと気付きました。何も残らないまでしがみつくのではなく。」 Jessica Winter Release date : 8 July 2021 Stream : https://jessicawinter.ffm.to/funeral
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