2025/07/16
突然空から現れた大型新人
名門レーベル〈Rough Trade Records〉と先日契約し、その発表と共にリリースしたデビューシングルが話題沸騰中のロサンゼルス出身6人組バンド、The Sophs(ザ・ソフス)。大型新人バンドが、本日2ndシングル「DEATH IN THE FAMILY」をミュージック・ビデオと共に公開。B面に「THROWING ARM」を収録した7インチも発売予定。後日詳細が発表される。
思わず首を振ってしまうような歪んだビートに乗せて放たれるのは、自身の弱さと過去の過ちを正面からさらけ出した大胆な告白。「DEATH IN THE FAMILY」は、楽器すべての音と歌詞が、聴く者に直接響くような力強さを持っている。フロントマンのイーサン・ラモンは曲についてこう語っている。「”DEATH IN THE FAMILY”は、これまでに書いた中で最もパーソナルな楽曲のひとつ。恥との複雑な関係、そしてある時期、責任を取るくらいなら大切な人を喪う悲しみの方がマシだと自分に言い聞かせていたことと向き合っている。この曲をリリースすることで、そういう思考を吐き出しているような感じがする。やっと自分のことをちゃんと説明できている気がするし、もしかしたら自分の脆さに守られているような気持ちなのかもしれない。とにかく、僕にとって意味のある曲なんだ」。
バンドの率直すぎる誠実さ、激しいまでに露わな内面、そして多くのジャンルにまたがるサウンドが、名門レーベルの注意を即座に引きつけた。〈Rough Trade Records〉は、創造性と多様性、そして「媚びた振る舞いなんて期待しないで」というような姿勢を彼らの音楽に感じ取った。フロントマンのイーサン・ラモンを中心に、サム・ユウ(キーボード)、オースティン・パーカー・ジョーンズ(エレキ・ギター)、セス・スメイズ(アコースティック・ギター)、デヴィン・ラス(ドラムス)、コール・ボビット(ベース)というメンバー構成のThe Sophsは、どんなステージにも立てるだけの魅力を持っていると言える。「郵送されてきたデモを聴いて心が高鳴り、その送り主を突き止めずにはいられなくなった…そんな経験は滅多にない。でも、イーサン・ラモンが送ってくれた音楽を聴いたとき、それが起こったんだ」と〈Rough Trade Records〉のジェフ・トラヴィスとジャネット・リーは語る。
The Sophsは、7月25日(金)にロサンゼルスの非営利スペースScribbleで地元凱旋公演を開催する。このショーはドネーション/投げ銭制で行われる予定。その後8月にはニューヨークで2公演のフリー・ライブを行い、さらにUK/ヨーロッパへと渡り、8月開催のUKはEnd of the Road Festival出演も決定している。
The Sophs – DEATH IN THE FAMILY
Label : Rough Trade Records
Release date : July 15 2025
category:NEWS
tags:The Sophs
2025/08/27
「DEATH IN THE FAMILY」の7インチ発売 名門レーベル〈Rough Trade Records〉と今年契約し、その発表と共にリリースしたデビューシングルの7インチがここ日本でも即完するなど、世界中で話題沸騰中のロサンゼルス出身6人組バンド、The Sophs。大型新人バンドが、日本でも大きな人気を誇るMac DeMarcoのカバー「For the First Time」をミュージックビデオと共に公開。また、先日公開されたシングル「DEATH IN THE FAMILY」の7インチは来週の金曜日に発売される。 The SophsのヴォーカルEthan Ramon(イーサン・ラモン)は、このカバーについて次のように語っている:「Mac DeMarcoの”For the First Time”を初めて聴いたとき、その繊細さに心を打たれた。僕たちThe Sophsも、そういうむき出しな感情が大好きなんだけど、普段はもっとラフで混沌としたフィルターを通して表現してる。だから、この曲をカバーする時は、あえて繊細にはしないと決めたんだ。曲の核心には手を加えず、手の届きそうで届かない恋心の郷愁はそのままに、テンポを上げてエッジを荒々しくした。マックの曲をサーフ・パンクの視点で捉えた感じ。ギターをもっと鋭くして、リズム隊に勢いを加え、ヴォーカルは諦めというより苛立ちに近い感情で歌ってる。これは一緒に叫んで歌えるラブソングなんだ。緊張感があって、ノスタルジックで、ほんの少しだけイカれてる。マックにダメ出しされないといいけど。でもどっちにしろ、これはThe Sophsらしさ全開のアプローチ。綺麗なものを大きな音でぶっ放す、それが僕たちのやり方なんだよ」。 バンドの率直すぎる誠実さ、激しいまでに露わな内面、そして多くのジャンルにまたがるサウンドが、名門レーベルの注意を即座に引きつけた。〈Rough Trade Records〉は、創造性と多様性、そして「媚びた振る舞いなんて期待しないで」というような姿勢を彼らの音楽に感じ取った。フロントマンのイーサン・ラモンを中心に、サム・ユウ(キーボード)、オースティン・パーカー・ジョーンズ(エレキ・ギター)、セス・スメイズ(アコースティック・ギター)、デヴィン・ラス(ドラムス)、コール・ボビット(ベース)というメンバー構成のThe Sophsは、どんなステージにも立てるだけの魅力を持っていると言える。「郵送されてきたデモを聴いて心が高鳴り、その送り主を突き止めずにはいられなくなった…そんな経験は滅多にない。でも、イーサン・ラモンが送ってくれた音楽を聴いたとき、それが起こったんだ」と〈Rough Trade Records〉のジェフ・トラヴィスとジャネット・リーは語る。The Sophsは、8月にニューヨークで2回のフリー・ライブを行ったあと、初めてイギリスとヨーロッパでのライブを行う予定だ。イギリスでは8月に開催されるEnd of the Road Festivalへの出演も決定している。 The Sophs – For the First Time Label : Rough Trade Records Release date : August 26, 2025 Stream : https://thesophs.ffm.to/forthefirsttime The Sophs – DEATH IN THE FAMILY Label
2024/08/08
信仰が与えてくれる高揚感について アイルランドとマレーシアをルーツに持ち、ロンドンを拠点に活動するプロデューサー/SSW。yunè pinkuがEP『Scarlet Lamb』のリリースを発表。EPには複数のゲストが参加しており、yunè pinkuの作品に様々なレイヤーを加えている。Cecile Believeとの共作となるリードシングル「Believe」がリリース。ゴシックな複数のイメージレイヤーには、ジェーン・エア、ドラキュラ、メアリー・シェリーの『フランケンシュタイン』が歌詞のタッチポイントとして挙げられるとのこと。 「 “Believe” は昨年、素晴らしいCecile Believeと一緒に書いた曲です。この曲は、(外的なものであれ内的なものであれ)信仰が与えてくれる高揚感について書かれています。この曲は、まるで守護天使か、向こう側であなたを見守る失われた友人のような、ほとんど遍在する視点から書かれています。サウンド的には、パーカッションに若干のハイパーポップの影響を受けながら、よりオルタナティヴ・インディーズ的なサウンドに移行しています。EPから最初に作られた曲のひとつであり、プロジェクト全体の洗礼のようなものだと思います。」 yunè pinku – Scarlet Lamb Label : Method 808 Release date : October 4 2024 Stream : https://yp.lnk.to/scarletlamb – yunè pinku 2024 TOUR DATES 08/08 – Oslo, Norway @ Oya Festival 08/10 – Trencin, Slovakia @ Grape Festival 08/16 – Hamburg, Germany @ MS Dockville 11/08 – Vancouver, BC @ PNE Forum* 11/09 – Portland, BC @ Roseland
2024/09/20
それは記憶から? フランス・パリのプロデューサー/SSW。2020年のデビューミックステープ『Galore』、その後のリミックスシングルやコラボレーションシングルを経て、Oklouがシングル「family and friends」でカムバック。Gil Gharbiが手掛けたビデオが公開。 「”family and friends” は、ほとんど戦いのような感じがします。そこで私は、明言されていない疑問に対する答えを探し、無形の、目に見えない何かから逃げている。記憶?何かから逃げるという考えが好きで、逃げる理由を探しているのかもしれない。それが好きなだけなのかもしれない。」 Oklou – family and friends Label : True Panther Release date : September 18 2024 Stream : https://oklou.lnk.to/FandF
20年代型ネオ解釈邦楽カバーコンピLP版発売
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2025年8月15日 渋谷WWW
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雨と私の夢とファイアファイア more