
2025/02/26
5曲を順次公開

bungei recordsがプロデュースするボーカリストsoanによるソロプロジェクト破壊的価値創造が新シーズンとして「(sekai)seifuku期」を発表。当シーズンは、「(sekai)seifuku」をテーマとしたコレクションで、ラインナップは5楽曲を予定している。視点の多層性と内面の対話をテーマにした2ndシングル「2eyes」をリリース。
(sekai)seifuku ——
子供時代、我々は周囲から決められた秩序を押し付けられる。大人には「教育を受けさせる義務」があるためだ。制服とは押し付けられる秩序の象徴でもある。
秩序の中で満足できない子供にとって、自由とは「与えられた枠組みの中で反発できること」であった。
しかし、大人になると、法が社会に存在するだけで、誰も枠組みを強制してはこない。
背後にどんな事情があろうと、どの環境に身を置いて生きるかは大抵自分の選択と見做されてしまう。
大人になったとき人は自由になるのではない、枠組みを失うのだ。
枠組みの中で反発することで自由の感覚を得ていた人間は、自由を感じたいがために、反発するべき相手として仮想敵を創り出す。
そして、自分の抱えるフラストレーションを、秩序を押し付けられている状態として認識してしまう。
しかし、税金が高くなっても、それは社会が一方的に押し付けているのではない。
自分はその社会の秩序を作り出す一端の存在なのである。
押し付けられた秩序に反発できる自由から、自分が生きる世界の秩序を自分で構築する自由に塗り替える。
それは、大人になって押しつけられる秩序を失ってこそ初めて手に入る「自分で選び、世界を創り上げる自由」である。
子供から大人になるイニシエーションの中で、自由の所在を移行することは、制服を脱ぎ、自分の世界を征服することだといえるのではないか。
破壊的価値創造

破壊的価値創造 – 2eyes
Label & Production : bungei records
Release date : Feb 26 2025
Stream : https://linkco.re/sZV0bs5F
category:NEWS
tags:破壊的価値創造
2025/03/26
文藝天国主宰〈bungei records〉より soanによるソロプロジェクト・破壊的価値創造が、新シーズン “(sekai)seifuku期”の第二弾となるシングル「sotsugyo」を3月26日にリリース。 今回リリースされるのは “卒業” をテーマに制作されたミドルチューン。卒業というのは必ずしも華々しいものとは限らない。銘々の未練や後悔を残して、それでも前に進まなければならない。ずっと続いてきたその生活が半ば強制的に終わってしまうようなものだ。そんな葛藤や切なさを表現した楽曲である、とのこと。 【Comment by 破壊的価値創造】 (sekai)seifuku —— 子供時代、我々は周囲から決められた秩序を押し付けられる。大人には「教育を受けさせる義務」があるためだ。制服とは押し付けられる秩序の象徴でもある。 秩序の中で満足できない子供にとって、自由とは「与えられた枠組みの中で反発できること」であった。 しかし、大人になると、法が社会に存在するだけで、誰も枠組みを強制してはこない。背後にどんな事情があろうと、どの環境に身を置いて生きるかは大抵自分の選択と見做されてしまう。 大人になったとき人は自由になるのではない、枠組みを失うのだ。 枠組みの中で反発することで自由の感覚を得ていた人間は、自由を感じたいがために、反発するべき相手として仮想敵を創り出す。そして、自分の抱えるフラストレーションを、秩序を押し付けられている状態として認識してしまう。 しかし、税金が高くなっても、それは社会が一方的に押し付けているのではない。 自分はその社会の秩序を作り出す一端の存在なのである。 押し付けられた秩序に反発できる自由から、自分が生きる世界の秩序を自分で構築する自由に塗り替える。それは、大人になって押しつけられる秩序を失ってこそ初めて手に入る「自分で選び、世界を創り上げる自由」である。 子供から大人になるイニシエーションの中で、自由の所在を移行することは、制服を脱ぎ、自分の世界を征服することだといえるのではないか。 破壊的価値創造 – sotsugyo Release Date : March 26, 2025 Stream : https://linkco.re/1mG1PhC7 label & production:bungei records
2025/11/05
年内に数回のリリースを実施予定 シンガーのsoanによるオルタナティブロックプロジェクト「破壊的価値創造」が、(sekai)seifuku期の3曲目となるシングル「sekai zenbu wo ageruyo」をリリース。 繊細なクリーンギターと感情的な歪んだギターサウンドが交錯する楽曲。雲のゆっくりと流れる窓辺、汚れた筆箱、時間だけがただすぎていった学生時代。気づけば僕ら大人になった。時折、駅を通過する風の中に、あの窓辺の、ざらついた陽射しを感じる。この街はあの頃からどれくらい変わっただろうか。僕らはどれくらい変わっただろうか。本楽曲のリリース以降、2025年、年内に数回のリリースを実施予定とのこと。 破壊的価値創造 – sekai zenbu wo ageruyo Label & Production : bungei records Release date : November 5, 2025 Stream : https://linkco.re/xurx4PZG
2026/01/07
青春時代を描くオルタナティブイニシエーション 制服を脱ぎ捨てて、世界征服。オルタナティブロックプロジェクト、破壊的価値創造が2nd EP『(sekai)seifuku』をリリース。青春時代を描いたオルタナティブなイニシエーションEP。 横隔膜を震わせるシューゲイズ・ノイズ、ディストーションでブーストされたテレキャスティック・ファズサウンド、深淵へ沈み込むドープなビート、そして胸を締め付けるようなポエトリーリーディング。 “sotsugyo” や “iede” といった内省的なタイトルとは裏腹に、攻撃的かつ甘美な世界観を鋭利なロックサウンドで構築した作品。 セーラー服という「秩序」の中で藻掻く少女が、自らの世界を「征服」するまでの楽曲群は、 ko shinonome(文藝天国)の緻密なサウンドメイクと、soanのヒリつくパフォーマンスが交錯する、20分間の破壊工作。ビジュアルディレクションは、すみあいか(文藝天国)が務めた。 破壊的価値創造 – (sekai)seifuku Label & Production:bungei records Release date : January 7, 2026 Stream : https://linkco.re/mGMes6DM Tracklist 1. kawaita shoujo 2. 2eyes 3. sekai zenbu wo ageruyo 4. sotsugyo 5. iede 6. (sekai)seifuku
BALMUNG、chloma、GB MOUTH 参加
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2025年記憶に残っている5つの何か more
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