
2025/02/05
2/22 札幌Plastic Theater

以下、インフォ
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昨年の10,11月くらいに、とある方のブログに書いてあった一文を見て突然パーティのアイデアを思いつきました。そこから色々準備を進めて、2024年2月6日に「点灯」という名前でパーティを札幌Plastic Theaterにて開催しました。
一応レギュラー枠として、そこからは毎月1回以上は点灯を開催してきました。ときには複数人で形を変えて共催することもありました。毎回手探りで、沢山の方々のご協力で何とか開催出来ました。本当にありがとうございます。ご来場して下さった方々にも割と好印象を持っていただけて嬉しかったです。
そして、今年の2月にパーティを始めてから無事1年が経過しようとしています。
ということで、来たる2.22(土)に点灯の一周年記念回を開催させていただきます。
今回、Liveアクトとして東京からYoyouとyuzuha、ローカルからbrain node(loli主語, hibali)が演奏してくれます。
また、DJアクトとしてとしてDREAM FIGHT CLUB (meweta vs 夏至)、mostin fantasy、nonoka、もふもふパニック×東雲、の自分含め計7組にご出演いただけることになりました。
また、Yoyouとyuzuhaによるポップアップも開催されます(アーティスト敬称略)。
< Liveアクトについて >
水をキーワードにするSSW, Yoyouさんの曲を初めて聴いた時の衝撃は凄まじいものがありました。一言一言が強烈で頭に焼き付いて離れないようなリリックやドローイングなど、一筋縄ではいかない人生をたどってきたであろう氏から生み出される作品の数々は、歪かつ透明で唯一無二の美学を感じます。2023年作1st mixtape「my Sta’」もYoyouさん自身の受容力というか、懐の大きさが解放されたような作品となっています。初となる北海道でのパフォーマンスは必見です。
yuzuhaさんは2020年から活動を開始したSSWで、東京拠点のコレクティブ<XPEED>のメンバーでもあります。2020年作のep「feather」、2024年作アルバム「Love Notes」はどちらも新たな地平を切り拓く最高の作品でした。Yoyouさんと同様、yuzuhaさんも北海道でのライブは初となります。多くを語らずとも、輝きも苦しみも全てを突き抜けた上での説得力が滲み出るような氏のパフォーマンスを是非見逃さないでください。
brain nodeは、札幌を拠点にマイペース且つ着実な活動を進めるloli主語(ex.navygomen)とhibali(ex. tog)によるユニットです。昨年の暮れに待望の1st ep「THE COCKPIT」をリリースしました。手探りで作られたトラックは煌めき、時に切り刻まれ、生活の中でもがく二人の言葉と不思議な融和を果たしています。先日の”K/A/T/O MASSACRE”でも反響を呼んでいた二人。また違ったものになるであろうパフォーマンスを是非見てほしいと思います。
< DJアクトについて >
DREAM FIGHT CLUB (meweta vs 夏至)は、北海道にルーツを持ち、昨年NordOst氏と’nuzzle’を主催したDJのmewetaと、昨年目覚ましいほどの活躍を遂げ、もふもふパニックと共に’imu’を主催するDJ、夏至によるDJユニットです。東京と札幌を結び不思議な交流を続けてきた二人の選曲は相性抜群!imu vol.7等でも大反響を呼んでいた二人に中盤のビルドアップを託します!!
nonokaさんはサウンドコミュニティ<awaport>を主宰し、同時にポストハイパーポップな煌めくサウンドを奏でるDJです。昨年9月、一緒に「点灯 ft. nonoka」を共催させていただきました。そのときのDJも素晴らしかったのですが、今回は違った顔を見てみたくて、氏のDJingの愉しさが爆発するようなTTを組みました。allien mellisa氏と’CLiCK’を共同主催しているなど、yuzuhaさんとの交流も深い氏のDJを絶対に見逃さないでください!
3回目に出演して下さり、現在は数多くの現場アクトをこなしつつ夏至と共に’imu’を主宰しているもふもふパニックと、11回目の出演でのアクトでは実験的な選曲で反響を呼び、昨年11月には”行方”を主催した東雲が今回の為に急遽b2bをセットしてくれます。昨年度DJ活動を開始し、一気に急成長した二人。友人としてナチュラルな交流を続けてきた二人がユニットを組むことは現場では初?絶対見て下さい!
本パーティ主催であるmostin fantasyもDJさせていただきます。活動を通して多くの方々との出会いや、数多くの煌めきを受け取らせていただきました。それらを少しでも自分なりに咀嚼してアウトプットできればと思います。
おわりに
気づけばあっという間に一年が経過していましたが、客観的に見ても内容などあらゆる面において無茶苦茶すぎるパーティだと思います。いつ終わってもおかしくなかったこんなパーティを一先ず一年間も続けられたのは、ひとえに関わって下さった皆様のおかげです。本当にありがとうございます。ある意味今回は感謝祭という一面が大きいです。
呼びたい人があまりにも多すぎてブッキング面でも凄く悩みましたが、今回はこういった内容に落ち着きました。今までの個人的な活動やご縁が結実して生まれた一つの形のような内容で、とても嬉しく思います。
一周年記念回や感謝祭とかそういうのは置いておいて、今回も普段と一切変わらない一つのパーティです。今までお会いしたことのある方も、初めていらっしゃるかもしれない方も是非どなたでもお越しいただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。
(また、本パーティの翌日ナイトには、点灯にも数回出演してくれた iichiro tayaの主催パーティ’ott yarris’が札幌Provoにて開催されます!かなりフレッシュな内容となっておりますので、そちらも併せて是非チェックしていただければ幸いです!)

点灯 1st anniversary
2025.2.22(Sat) 17:00-22:00
AT PLASTIC THEATER
ADV ¥2,500 / DOOR ¥3,000
Yoyou
yuzuha
brain node
DREAM FIGHT CLUB (meweta vs 夏至)
mostin fantasy
nonoka
もふもふパニック×東雲
POP-UP: Yoyou, yuzuha
FLYER: mostin fantasy
予約: https://forms.gle/PyQzUswCCYL8b5GE6
Plastic Theater…〒064-0805 北海道札幌市中央区南5条西1丁目1−23、1-1-23, Minami5jo nishi, Chuo-ku Sapporo-shi, Hokkaido, 064-0805, Japan
map : https://maps.app.goo.gl/JPH91T6ktTjoAXyRA?g_st=com.google.maps.preview.copy
注意事項
・身分証明書をお持ち下さい。

“Ott Yarris”
at PROVO
北海道札幌市中央区南6条東1丁目2 KIビル3階
2025.2.23 SUN
OPEN 22:30
Door ¥2500 Adv/u23 ¥2000
Live
松永拓馬
Mei Takahashi (Lausbub)
woopheadclrms
Yuichi Yonezawa
DJ
bb.bulan
iichiro taya
KATANA
Prop design
Asumi Maeda
Flyer
CCH
予約
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSekirWwpOsSMICfjybTu6k_D4alPpIO2-EC97VqJ0NiFnxyEw/viewform
category:NEWS
tags:点灯
2026/01/25
他人と互いに慈しみ合える時間を目指す 札幌Plastic Theaterで開催されてきたレギュラーパーティ「点灯」の2周年記念回が2.6(金)に開催。 今回、京都よりodd eyesのボーカルにして哲人whatman、東京からはソフトな質感の選曲でNTS radioにもmixを提供するmaqui、そして都市の中で意識と無意識の間を探求するtirucoが再び札幌を訪れる。 ローカルからは今回を機に結成されたiichiro tayaとnemko cvrのデュオ・Thankyoufortheconversionrate, セレクトショップ「pierce, ice dalnum 5 09 1 8」のバイヤーであり、DJとしても時空を歪ませるa⚮̈b、そしてmostinがDJとして出演する。 また、柔らかなハンドメイドやヴィンテージ服などを揃えるセレクトショップaisuがpopupで出店し、そのオーナーである詩織が来場者にfoodを振る舞う予定(20:30までに来場した方限定)。 そして、高齢者問題など社会に横たわる課題をテーマに作品を制作する札幌拠点の作家、森山美桜が作品展示(半デコレーション)を担当する。 この場にいるそれぞれの人が自分を労い、そして他人と互いに慈しみ合える時間を目指す。 点灯 2nd anniversary 2026.2.6(Fri) 18:00-23:30 AT PLASTIC THEATER whatman maqui a⚮̈b Thankyoufortheconversionrate (iichiro taya + nemko cvr) mostin tiruco pop-up: aisu food: 詩織 exhibition, deco: 森山美桜 遠方割 ¥2,000 / 予約, U23 ¥2,300 / 当日 ¥2,800 (ALL+1D) 予約: https://forms.gle/aKC6JxvKiqYSxp296 注意事項 ・私達は、いかなる差別や暴力、ハラスメントを容認致しません。当日不審な行為を見かけたり、不安な気持ちになったときは、迷わず会場スタッフ及び出演者にお伝えください。そのような行為が確認された場合、その場での退場・警察への通報などの処置を取らせていただきます。 ・遠方割は道外からお越しの方に限ります。 ご希望の方は、当日は旅行者であることを確認できるものをご持参下さい(航空券など)。 ・U23割適用をご希望の方は、当日IDや身分証明証をご持参下さい。 ・再入場は無料です。
2025/09/16
モーニング・ドリームス・ハピネス 札幌PLASTIC THEATERのマンスリーイベント’点灯’が、謎の映像作家Rafael Cavallini(ラファエル・カヴァリーニ)による導きを受けて「点灯: 朝夢幸」として9月30日に開催。 Rafael Cavalliniの監督作品であり無音モンタージュ映画「朝夢幸」(2025, 48分)を上映するほか、brain nodeの片割れでもあるhibaliによるオープニングアクト(live)、そしてchisei, mostin, Rafael Cavallini自身によるDJも行われる。最後にはfree DJタイムも用意されており、鑑賞者自らb2bに参加することも可能。 Rafael Cavalliniは1997年生まれ、ウィーンズ出身のアーティスト。言葉にできない瞬間やものを表現することをテーマに映像を重ね、意味と時間を切り離す。 オンライン上で発足した謎運動?の「angelicism01」が制作した映画「film 01」にも映像を提供し、またその上映会を東京で企画するなど、密かに暗躍を続けている。 東京でも局所的な活動を行ってきた氏だが、「朝夢幸」が札幌で上映されるのは今回が初。その謎めく氏の視界に触れる貴重な機会である、とのこと。 点灯: 朝夢幸 2025.9.30(火) 19:00 開場 19:30 開演 AT PLASTIC THEATER ¥1,300+1D screening: 「朝夢幸」 (監督 Rafael Cavallini, 2025, 48分) opening act: hibali (brain node) DJ: chisei, mostin, Rafael Cavallini 予約: https://forms.gle/bhkGk7vJV4tQPHc6A (予約なしでも当日入場可能) 注意事項: ・「朝夢幸」上映中、映画の写真・動画撮影はご遠慮願います。 ・上映が開始される20:00までに極力入場をお済ませいただき、上映途中の入退場はお控え下さい。 ・誰もがパーティを楽しめるよう、周囲へのご配慮をお願いします。
2024/08/19
9/1 PLASTIC THEATER 札幌PLASTIC THEATERのマンスリーイベント’点灯’が、<awaport>オーナー / DJのn o n o k aをフィーチャーし9.1(Sun)に開催。名付けて、’点灯 ft. n o n o k a’.。o○ レーベル活動を主軸とするサウンドコミュニティ<awaport>を主宰し、DJとしても支持を得つつ、ギャルサークル<ぎゃるさー☆はぴねす>のコアメンバーでもあるなど非常に幅広い面を持つn o n o k a。地元である北海道への帰省に伴って今回の企画が発足し、n o n o k aとmostin fantasyで共同キュレーションを実施。地域を横断したラインナップが実現。 Live 🌱 先日myein主催企画’Crevasse’で初ライブを行い、”North Sound”を標榜し静謐なアンビエンスを滲ませるAnnniiiiimmaaaaaa (u chu + goku sasaki)が青森から登場。また、札幌在住アンビエント/エクスペリメンタル作家Yuki Aizawaが初ライブを行う。 DJ ☀️ ハナカミリユウと’irori’を共催し今回との親和性も感じさせるcvel、n o n o k aからラブコールを受けた夏至(SPECでもブチかましてそのまま続投)、点灯Ⅵにも出演した瑞々しい感覚のDJingが話題のノノチャンネル、そして同じく点灯Ⅵに映像出演し謎に包まれた印象を持つ萌Sabetsuが待望の現場出演を果たす。共催であるn o n o k aもDJを披露する。 Screening 💧 フランス出身であり、VFXでPinkpantheressなどのmvにも参加した経歴を持ち、中世の幻想をハードスタイルに爆発させるマルチアーティスト、s1m0nc3ll0のアライアス”103110”が映像出演する他(フライヤーも担当)、アメリカ在住で、夕焼けに染まっていく庭を想起させるサウンドが美しいMASSIも映像出演を果たす。 計らずもn o n o k aの際限のない好奇心が具現化されたような内容となった。自然の息吹を感じられるような、ピュアネス溢れる表現の数々に身を委ねてみてはいかがだろうか、とのこと。 点灯 ft.
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