
2024/11/14
みえないものへの眼差しを通じてファッションを再考

早稲田大学の学生服飾団体である繊維研究会が、2024年12月22日に代官山ヒルサイドテラス内ヒルサイドプラザにて『透き間、仄めき』と題し、ファッションショーを開催。「みえないものをみるとき」というコンセプトのもと「みえないもの」への眼差しを通じて、現代のファッション消費に対する繊維研究会の批評を行う。
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近年のSNSの普及によって、受け手は「映え」や「価格」といった表層的な側面を重視し、作り手の意図や生産背景が軽視されています。この現状に危機感を抱き、わたしたちはファッションの本質を再考するため表層のその先に焦点を当てます。本ショーでは、直感や気配を感じ取ることのように目に見えない何かを感じる力を表現します。そして「みえないもの」が持つ力とその価値を再認識し、現代ファッションの本質への回帰の糸口とすることはできないか試みます。









Seni Fashion Show『透き間、仄めき』
開催日:2024 年 12 月 22 日(日)<1日3回公演>
1st 開場12:30~/開演 13:00~
2nd 開場15:00~/開演 15:30~
3rd 開場17:30~/開演 18:00~
会場:代官山ヒルサイドプラザ
(住所:〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町29 ヒルサイドテラス)
入場料:1,000円 ※完全予約制
予約用URL: https://forms.gle/izPtYSYZDNFsLf4W9
写真:lookbook 日置一輝
映像:巻嶋翔
音楽:cokiyu
category:NEWS
2021/09/29
伝統や権威への反発、怒りや深い悲しみ 北海道出身の音楽家で、ヴェイパーウェーブ〜シティーポップ、R&Bを横断・進化する作風で注目を集めるアーティストNoahが新作ミックステープ『Étoile』のリリースを発表。 白昼夢のような情景を表現したデビューアルバム『Sivutie』、80年代香港ポップをヴェイパーウェイブを通過したエレクトロへと進化させた『Thirty』と、様々にサウンドを変化させてきた北海道出身のミュージシャンNoahは、ここ数年の間にようやく自分が本当に表現したいことが見えてきた、と言う。伝統や権威への反発と、怒りや深い悲しみなどの感情を魂の領域で意識したことが、この魅力的なミックステープを生み出す力となった。 ハープやストリングスなどのクラシカルな楽器、時代に逆行するような切り刻んだピアノが織りなすゴシックな世界に、トリップホップ調のブレイクビーツやシンプルなリズム、Noah独自のミニマリズムが合わさり、ファッションショーの音楽を想定して作られたというだけあって、これまでになく荘厳さと気品を感じさせる。常にビジュアルを意識して音楽を制作するという彼女は、Etoileを通して荒涼としながらもエレガントな世界への視線を作り出している。それは、ファンタジックで煌びやかなショーのサウンドトラックのようでもあり、別の世界への扉を開くかのようにも聴こえる。 Noah – Étoile Label : FLAU Release date : 27 October 2021 https://flau.jp/releases/etoile/ Tracklist 1. Rosa alba 2. Perdu au paradis 3. Moonchild
2020/02/11
2月20日開催 2020年2月20日、渋谷Contactにてブランド〈GLAMHATE〉による最初で最後となるショー&パーティ「EDEN」が開催。イベントは2部構成となっており、ショーとなる「SURRENDER」ではライブ/セックスショー/シバリ/ドラァグ/パフォーマンスアート/ファッションを交えた超刺激ニンゲンオペラ。アフターパーティ「ECSTASY」ではライブ、DJ共に様々な方向性を示すアーティストが一挙集結する。Cowgirl Clue、Buzz Kull、Wyatt Shears (The Garden)、Aya Gloomy、Pakting、Jan Urila Sas、極onTheBeats、Thirteen13、Mahne Frame、ゆるふわギャング、オカモトレイジ、stei、speedy lee genesis、Kotsu、Mari Sakurai、Jun Inagawaなど多数の出演者がラインナップされている。 ———————————– 誰もがどこか怯えていて 得体の知れない虚に手を合わせている 崩壊が香る東京2020 一体どれほどのまがいもので汚されてきたであろうか 我々の穢れなき大往生 人類が唯一手にした絶対と平等 ”生”という呪い 目を瞑った途端に襲う真っ暗闇 そこに残る白い閃光、その正体を暴く ヒューマンエクスポージャーナイト ライブ/セックス/シバリ/ドラァグ/ダンス 史上2度とない極上のニンゲンオペラ 降伏を超えた先へ SHOW”SURRENDER” 明日死ぬ可能性が1%でもあるなら 踊らされるくらいなら 一晩くらい絶頂へと踊るべきだ PARTY”ECSTASY” ここが終わりであり始まりとなる 楽園なのだから ———————————– Photo by Takao Iwasawa 2020.2.20 𝐄𝐃𝐄𝐍 Contact Tokyo SHOW”𝑺𝑼𝑹𝑹𝑬𝑵𝑫𝑬𝑹” open 20:00 start 21:00 ¥4000+1d door ¥3000+1d discount (前売り/under20/withGLAMHATE/withFlyer) *show/party共通券 *未成年入場可 -LIVE- Jan Urila Sas Aya Gloomy 極onTheBeats Thirteen13 Mahne Frame Buzz Kull(from Sydney) VIRAL BOY -SEX SHOW- Yoshi Kawasaki Axel Abysse -SHIBARI- Hajime Kinoko -DRAG SHOW- NUGA TORYFIERCE -PERFORM- MashUfo Sonia Maha+Mana+Akari+Ayu GENTA and more artist PARTY”𝑬𝑪𝑺𝑻𝑨𝑺𝒀” open 23:00 close 28:30 ¥2500+1d door ¥2000+1d discount (withGLAMHATE/withFlyer) *party限定券 -LIVE- COWGIRL CLUE (from LA) Buzz Kull(from Sydney) ゆるふわギャング Aisho -DJ- Wyatt Shears (from LA) Pakting(from Hongkong) オカモトレイジ MARZY stei DJ POIPOI speedy lee genesis Taro Imai Kotsu Mari Sakurai HIMAWARI A-FOX HARU hir 0))) IZ+AZURI -ART- Jun Inagawa Tappei Ryo
2025/12/17
12/28 高円寺Showboat 高円寺駅前にて深夜のカルチャーシーンを撮影する〈高円寺ファッション〉主催の音楽イベント“7 years before… (the meteorite falls)”が12月28日(日)に高円寺ShowBoatにて開催。 タイトル通り「隕石が落ちるまでの7年間」をテーマに、ディストピア時代のナラティブを浮かび上がらせるかのような試み。ヒップホップからバンド、クラブシーンまで、それぞれの音楽シーンにおける重要なアーティストをフックアップし、ジャンルや世代を横断する新たなイベントの第一回目となる。 出演者にはDarthreider & The Bassons、GOMESS、Dear.Giselle、Can、SAKVTA!!!、ato夢、JUN INAGAWAをラインナップ。江崎隆太によるショートフィルムの上映ほか、出演者のダースレイダー、音楽ライターの二木信、〈高円寺ファッション〉主宰のリリセが登壇し、「ストリートの政治性」についてのトークセッションも行われる予定。 2025/12/28 (Sun) 7 years before…(the meteorite falls) 15:30 open (16:00 start) / 23:00 close Venue:Showboat (東京都杉並区高円寺北3-17-2) Darthreider & The Bassons GOMESS Dear.Giselle Can SAKVTA!!! ato夢 JUN INAGAWA short film : 江崎隆太 トークイベント「ストリートカルチャーの政治性」 :ダースレイダー×二木信×リリセ (高円寺ファッション) 主催:高円寺ファッション –Koenji Fashion- https://www.instagram.com/koenjifashion
BALMUNG、chloma、GB MOUTH 参加
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