2024/03/19
十三月より
撮影 : 水谷太郎
北海道出身バンド、Glansの1stアルバム『slow tree』が〈十三月〉よりリリースされる。
Glansは、2019年に江河達飛(Vo.Gt)・高田陸人(Gt)・木下怜(Ba)・ヤマダノブヲ(Dr)にて札幌で結成。2023年ヒデト・チンポ(Perc)が加入。高校時代、旧Twitter上で爆音が好きなバンドマン4人がDM等を駆使して札幌市中央区、厚別区を中心に深夜徘徊。セッションを重ねる中、PROVOにて行われるDJパーティーに影響を受け、クラブミュージックに傾倒。様々なジャンルを横断するグルーヴミュージックとも言える楽曲群は宇宙をも連想させる。
–
いつくらい前だっただろうか?北海道を旅していて、PROVOにふと立ち寄ると知らないバンドが演奏していた。北国がそうさせたのか、独自の厳しい戒律で縛った規則の中をすり抜けるようにエクスペリメンタルな意識は虚空に溶け出し、気づけばフロアは深海につかった。海の中なのに呼吸ができる!わたしはその晩、人の形をした魚だった。
ライブが終わってエフェクターを片付けるボーカルに「十三月でだしてくれないか?」と声をかけた。ところでバンド名はなんというの?
彼はウォルトディズニーのような満面の笑みを浮かべながら「glans」と発した。
マヒトゥ・ザ・ピーポー(十三月)
–
DJが作り上げる一晩のように
伸びたり縮んだり、時間軸を自在に畝らせる。
ただ感覚が麻痺することはなくて、
ハードコアのそれのように切実な空気の振動に
心臓が大きく脈を打ち、血液が勢いよく体中をめぐる。
実態がなくなりそうな瞬間のまま
耳が熱くなって、毛穴がひらき、爪先がビリビリする。
そこに、ここにあった、魂と呼べそうな存在を捉える40分の小旅行。
12の頃から成長を見てきた不良少年たちが
時間の許す限り音楽に寄り添い続けてうまれた
美しい生活の音。
山田みどり(the hatch)
–
姿を形を変えながら進んでいくGlansの音をやっと飛び立たせる事が出来て、嬉しいです。
ヤマダノブヲ(Glans)
–
2024/5/8(wed)発売
JSGM-63
Title : slow tree
Artist : Glans
価格 : 定価¥2,200(税込¥2,420)
category:NEWS
tags:Glans
2024/04/16
十三月より 2019年に江河達飛(Vo.Gt)・高田陸人(Gt)・木下怜(Ba)・ヤマダノブヲ(Dr)にて札幌で結成。2023年ヒデト・チンポ(Perc)が加入。 高校時代、旧Twitter上で爆音が好きなバンドマン4人がDM等を駆使して札幌市中央区、厚別区を中心に深夜徘徊。 セッションを重ねる中、PROVOにて行われるDJパーティーに影響を受け、クラブミュージックに傾倒。様々なジャンルを横断するグルーヴミュージックとも言える楽曲群は宇宙をも連想させる。 Glansが5月8日にリリースする1stアルバム『slow tree』より収録曲「Deep A」を明日から先行配信する。オーディオビデオもYouTubeにて公開予定。 Glans – slow tree 発売日 : 2024/5/8(wed) 価格 : ¥2,200(税込¥2,420) Sound support : midori yamada (the hatch) Recording&Mixing engineer : yuiti yamazi Drawing : kotetsu Recoding : sound crue
2020/07/03
7月10日リリース 100 gecsは、Lewis GrantやRavenna Goldenも所属するコレクティブ〈HELLA〉のメンバーでもあり、ソロとしても〈Mad Decent〉からリリースを重ね、Charli XCX、BROCKHAMPTONのKevin Abstract、Night Lovellともコラボレーションを果たしてきたDylan Bradyと、Laura Lesによるデュオ。 1stアルバム『1000 gecs』から、リミックスシングルのリリースを続けていた100 gecsがリミックスアルバム『1000 gecs & The Tree of Clues』を発表した。すでにリリースされている5曲に加えて全19曲が収録された本作には、Fall Out Boy、Lil West、Tommy Cash、Hannah Diamond、umru、Craig Owens、99jakes、Nicole Dollangangerなどが新たに参加し、さらにライブ音源も収録。7月10日リリース。 100 gecs – “1000 gecs & The Tree of Clues” Label : Big Beat / Atlantic Release date : July 10 2020 Pre-order : https://www.100gecs.com/ Tracklist 01 money machine (A. G. Cook Remix) 02 ringtone (Remix) [ft.
2025/08/15
仙台・東京・名古屋にてリリースツアー開催 仙台で結成された4ピースバンド・TIDAL CLUBの1stアルバム『pluralpainpacks』が10月1日に〈Oaiko〉よりリリース。 直訳すると“複数の苦痛のパック”となる1stアルバム『pluralpainpacks』には、日々の中でふと訪れる誰にでもある取り留めのない苦しさをもとに生まれた全10曲を収録。メロディと歌詞だけでも成立するシンプルさを軸に、現実で巻き起こる感情の変遷を余すことなく言葉にしているとのこと。 また、TIDAL CLUB はリリースツアー “pluralpainpromenade”を東京、名古屋、仙台の3都市で開催。tiny yawnや明日、照らすなど、各公演にて個性豊かなゲストを迎えている。 以下アーティストコメント:カメオカ ユウキ (Gt.Vo) 「pluralpainpacks」は全10曲入りで 直訳すると複数の苦痛のパック。このアルバムの曲はすべてなんらかの取り留めもないきっとだれにでもある苦しさから生まれたものなのでそういった名前をつけました。 普段からできるだけ感情の部分で話さず記号的に生きるように心がけていて(カレーサイコーとか、鍋の具材1位選手権の話をし続けたりする)、少なくともマイナスの方向の感情にだれかを参加させたくないと思っています。 自分の感情を紛れもなく吐露している、ある種痛いと言われるようなことの詰め合わせといった意味もあります。普通に毎日どうしようもなく感じている人もそうだし、それをできるだけ表面に出さないように頑張っている人の荷解きをするのにも役に立つと思っています。 ぜひよろしくお願いします。 TIDAL CLUB – pluralpainpacks Label : Oaiko (OAIKO-0009) Release Date : October 10, 2025 Tracklist 1.ランドリー四月を泳ぐ 2.簡易的な海 3.thawed 4.kanayagawa 5.コートドミール 6.comfortablehole/goodbye 7.微熱 8.ホームタウン 9.ケトル 10.20170809build TIDAL CLUB pre. 1st full album “pluralpainpacks” release tour “pluralpainpromenade” 2025年10月4日(土) 名古屋RAD SEVEN w/明日、照らす,ティーンズ 2025年10月26日(日) 仙台FLYING SON w/to be announced… 2025年11月16日(日) 下北沢SPREAD w/tiny yawn,どうめき オフィシャル先行:〜8/21(木)23:59 https://eplus.jp/tidal-club/
20年代型ネオ解釈邦楽カバーコンピLP版発売
more
2025年8月15日 渋谷WWW
more
雨と私の夢とファイアファイア more