
2023/10/26
元GirlpoolのHarmony Tividad

ポップミュージックへの進出。GirlpoolのメンバーだったHarmony Tividadが、ソロデビューEP『Dystopia Girl』に続くニューシングル「Yesterday」をリリース。
40歳になったとき、60歳になったとき、私はどうなってるのか。人生はより大きく感じる、私は誰になっているのか。人生の複雑さや矛盾に自問自答し続ける。
Harmony – Yesterday
Release date : October 24 2023
Stream : https://harmony.ffm.to/yesterday
category:NEWS
tags:Harmony
2023/09/01
EP『Your Engine』より ペルシャをルーツに持ちLAで生まれ育ったシンガー、Gia Woodsが10月にリリース予定のEP『Your Engine』からリードシングル「Heartbreak Radio」をリリース。カーラジオフラッシュバックダンスフロアトラック。 「”Heartbreak Radio” は、このプロジェクトで最初の別れの曲。自分の人生からいなくなった人を思い出す曲というのは、いつもあること。私たちは恋に落ち、最悪な結末を迎え、前に進むことになったかもしれない。たとえ誰かがあなたの人生からいなくなったとしても、ある意味ではその人はいつもあなたの人生の中にいる、という気持ちのメタファーです。」 Gia Woods – Heartbreak Radio Release date : August 31 2023 Stream : https://sndo.ffm.to/heartbreakradio
2025/01/29
家族とパートナー、その愛は別々だと思ってた 以下、レーベルインフォ(Lucy Liyouより) 『Every Video Without Your Face, Every Sound Without Your Name』は、大学時代から作りたかったアルバム。これらの曲のほとんどは19歳の時に寮の部屋で作り始めたものだが、完成させるのに苦労した。ソングライターとしてもプロデューサーとしても、十分な技量があるとは思えなかったから。それから6、7年経った今、この曲を完成させるのはとても興味深い。この作品には、私が今でも支持できるアイデアがあるとわかってよかった。しかし、当時と今の私の感情の違いが、この作業を予想以上に難しくした。 これらの曲のほとんどは、もともと両親のことを歌ったものだった。クローズドなトランスジェンダーの若者として、両親に愛されたい、受け入れられたいという想いが歌われていた。これらの曲のいくつかを元の歌詞でレコーディングしてみたが、不協和音を感じた。両親に受け入れられたいという願いはもう感じない。両親の愛は条件付きで受け入れている。しばらくの間、再びその領域に踏み込む必要性は感じない。 数年前、初めて人を好きになった。その人とはもう2年以上一緒にいる。彼はもうすぐ引っ越しをする予定で、私たちはそれが一緒にいる時間の終わりであり、関係はこれで完結したと思っている。両親に対して抱いていた「私を必要としてほしい」という願望が、パートナーに対して抱いている「私と一緒にいてほしい」という願望の中に新たなスペースを見つけたように思えるから不思議だ。そこで私は、過去の自分の録音、歌詞、アレンジの一部を保存し、新しい意味と音で補いながら、これらの曲を作り直し始めた。 今このアルバムを聴くと、両親にありのままの自分を受け入れてほしいという愛と、パートナーがどんな状況にあっても私と一緒にいてほしいという愛が並行していることに、とても影響を受けていると感じる。この2つの愛は別々のものだとずっと思い込んでいたけれど、(私のようなトランスの人たちにとって、あるいは特に私にとってだけかもしれないけれど)これらの愛が重なり合っていることを認識することは、同時に苦悩と慰めを与えてくれるものだと思う。 このアルバムがそれ以上に複雑だとは思わない。別れのアルバムでもない。私が今感じていることを記録するためにベストを尽くしているだけ。この『Every Video Without Your Face, Every Sound Without Your Name』というアルバム名は、私が*あなた*と分かち合った、より不定形な瞬間が私にとって最も重要な瞬間であることを思い出させるためにつけた。なぜなら、その瞬間があるからこそ、私たちが一緒にいたときのことを思い出すために、より懸命になれるから。そして、その努力は、私の中にまだ愛があることを意味するからだ。持ち続けるために。 Lucy Liyou – Every Video Without Your Face, Every Sound Without Your Name Label : Orange Milk Release date : March 21 2025 Pre-order / Stream : https://push.fm/fl/arrested Tracklist 1. 16/8 2. Credit 3. Arrested 4. No Tide Aorta 5. Imagine Kiss 6. Jokes About Marriage 7.
2026/02/09
引きこもりダンスミュージック 2002年生まれのシンガーソングライター、平田楓がニューシングル「B.N.R.」をリリースし、MVを同時公開。 本作は、これまで平田楓が描いてきた「愛」や「宇宙」といったテーマから一歩離れ、日記を書くようにごく私的な感覚をそのまま歌詞に落とし込んだ楽曲。彼女が引っ越し直後、家具を組み立てながら制作され、制作中に目に入った六角レンチの存在が、そのまま言葉やイメージとして曲に刻まれている。 楽曲のテーマは、本人が掲げる“引きこもりダンスミュージック”。クラブにも行かず、ダンスミュージックのセオリーも知らない中で、それでも「楽しい」「踊りたい」という感情が自分の内側に確かにあることを証明するように制作された。 外の世界ではなく、自分の内面だけを見つめて生まれたダンスミュージックは、不器用さと衝動が同居したグリッチーなグルーヴを生み出す。ミュージックビデオも平田楓自身が制作。すべて自宅で撮影され、部屋の中でボックスステップを踏む姿を通して、「家で踊っていたっていい」という感覚を映像化した。ボーカル面でも、これまでの繊細な歌唱から一転し、ラップ的なアプローチに挑戦。誰かのようになるのではなく、「自分が楽しいこと」を突き詰めた一曲となっている。 平田楓 – B.N.R. Release date : February 8, 2026 Stream : https://linkco.re/qCe8d7FX
アビサー2026の記録写真 more
2/13(金) 渋谷から新木場へ座標を再設定
more
2月14日(土) 渋谷センター街の路地をジャック
more