ICAN HAREMによるポップアップ『FUTURE LOUNDRY』が開催

Gabber Modus Operandiのジャパンツアーも開催

 

 

現代インドネシアのポップカルチャーを代表するアーティストの一人、そしてGabber Modus Operandiのメンバーとして知られるICAN HAREMのポップアップエキシビジョン『FUTURE LOUNDRY』が東京・八丁堀CENTER/EDOにて9月8日〜10日の3日間限定で開催。

 

バリ島を拠点として、音楽、アート、スケートボード、ファッション、パフォーマンスなど、多様な形態や媒体で作品を発表するICAN HAREM。今回のポップアップでは、PINKYGURLとともに近年精力的に取り組むラディカルなアップサイクルプロジェクト「#FUTURELOUNDRY」が展示販売される。

 

#FUTURELOUNDRY についてICANは次のように語る。

 

#FUTURELOUNDRY は、ICAN HAREMとPINKYGURLによるアップサイクルの実践とアイデンティティ表現のアートを融合させたプロジェクトです。パンク、メタル、ディスコをはじめ、さまざまなジャンルやサブカルチャー、コミュニティから古着を蒐集し、それらをミシンと手縫いを駆使して縫い合わせることで、過去のアイテムから新たな体験を生み出します。私たちのデザイナーとしての哲学はシンプルです。

 

“what you need is actually a new experience, not a new material.”

(必要なのは新しい体験であって、新しい素材ではない)

 

多種多様な素材をもとに再接続・再構築・再設計を繰り返すことで、服の持つストーリーが物語となり、それらはやがてマントラとなるのです。

 

– ICAN HAREM

 

なお本ポップアップの直前には、KASIMYNとの音楽ユニット、Gabber Modus Operandiによるジャパンツアーが開催。9月2日名古屋CLUB GOODWEATHER、9月3日大阪CONPASS、9月6日東京WWW & WWWβに加え、9月1日にはDOMMUNEでのプログラムも決定。レイヴ、ノイズ、ガバ、グラインドコア、ファンコット、ガムラン音楽などを同列に捉えて、曰く「架空のハードコア・ミュージック」を生み出しているGabber Modus Operandi のライブパフォーマンスが、オルタナティブでエクスペリメンタルなフロアに解き放たれる。

 

現代中国アート界で異彩を放つAsian Dope Boysとともに規模が拡大するアジア発のアート~音楽~パフォーマンスの現在地、その熱を体感できる機会となる。

 

 

 

 

 

[展示タイトル]

ICAN HAREM『FUTURE LOUNDRY』

 

[会期]

2023 年9 月8 日(金)、9 日(土) 、10 日(日)

13:00 ‒ 19:00 / 入場無料

 

[会場]

CENTER/EDO(東京都中央区八丁堀2-21-12 http://center.degico.jp

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