2022/09/28
ある音を別の音で解釈する
Aphex TwinことRichard D. Jamesが発案、エンジニアのDave Griffithsが開発したサンプル・マッチング・アプリ「samplebrain」が無償公開。「巨大な脳のようなものにサンプルを送り込んで、新しい音を再現する」と、Richard D. Jamesが口にしたことがきっかけで生まれた。
「このアイデアはだいぶ前に生まれたもので、正確には分かりませんが、mp3が話題になり始めた2002年ぐらいだったと思う。自分のハード・ドライヴには大量の音源があって、Shazamが公開された時だった。Shazamは何かすごいことに再利用できると今でも思っていますが、その一方で “samplebrain” があります。あなたのPCにあるオーディオ・ファイルの一部分を使って、別のオーディオ・ファイルを再構築できたらどうだろう?アカペラや泡のような泥の音から、303のリフを構築できたとしたら?バカらしい曲を口ずさんで、それをクラシック音楽のファイルで再構築できたとしたら? “samplebrain” を使えばそれができます。」 – Richard D. James
オープンソースの「samplebrain」は、処理したいサンプルを「target」、対象のサンプルを「brain」として、それぞれ「block」に切り分けて処理。「block」は類似性によってネットワークに接続され、リアルタイムで「target」を「brain」の音響特性に一致させて再生する。つまり、ある音を別の音で解釈して鳴らすことができるというもの。
samplebrain : https://gitlab.com/then-try-this/samplebrain
category:NEWS
tags:Aphex Twin
2023/08/18
東京のKALKUL社がWeirdcore、Warp Recordsと共に開発 Aphex Twinが最新作『Blackbox Life Recorder 21f / In a Room7 F760』に合わせて制作された没入型AR (拡張現実) アプリ「YXBoZXh0d2lu」の詳細を発表。 本ARアプリは、東京を拠点に複合現実感技術を展開するKALKUL社と、ヴィジュアル・アーティストのWeirdcore、〈Warp Records〉、そしてAphex Twinの共同制作で開発され、『Blackbox Life Recorder 21f / In a Room7 F760』のアートワーク、音楽、映像が3Dで融合したインタラクティブなAR空間を通じて、作品に隠された新たな世界を提供するものとなっている。 ARアプリ「YXBoZXh0d2lu」のデモ動画 >>> https://youtu.be/HLtO9usl5Mk ARアプリ「YXBoZXh0d2lu」をダウンロード Apple App Store Google Play for Android Credits Music by Aphex Twin Augmented Reality Development by KALKUL (Bartek Kolacz and Mehdi Hamadi) Images, Video & Art Direction by Weirdcore (Nicky Smith with assistant Ai image generation by Misha
2023/08/28
ヘッドフォン装着で空間オーディオも楽しめる 7月に最新作『Blackbox Life Recorder 21f / In a Room7 F760』をリリースし、作品のアートワークに隠された没入型ARの仕掛けも話題のAphex Twinが、8月19日にロンドンのヴィクトリア・パークで開催されたField Day 2023にヘッドライナーとして出演。当日のライブセットを、360度映像で公開。ヘッドフォン装着で空間オーディオも楽しめる。 警告:こちらの映像は光過敏性てんかんの発作を誘発する可能性があります。 ・360度映像はフルスクリーンでご覧ください (YouTubeの画質設定がHDになっていること、高速インターネット接続が可能であることをご確認ください)。 ・モバイル機器では、アプリで開いてください。 ・ヘッドフォンを装着して、空間オーディオも楽しめます。 ・バーチャルリアリティヘッドセットでも再生できます。 Aphex Twinの最新作『Blackbox Life Recorder 21f / In a Room7 F760』のリリースに合わせて、没入型AR (拡張現実) アプリ「YXBoZXh0d2lu」もリリースされている。本ARアプリは、東京を拠点に複合現実感技術を展開するKALKUL社と、ヴィジュアル・アーティストのWeirdcore、〈Warp Records〉、そしてエイフェックス・ツインの共同制作で開発され、『Blackbox Life Recorder 21f / In a Room7 F760』のアートワーク、音楽、映像が3Dで融合したインタラクティブなAR空間を通じて、作品に隠された新たな世界を提供するものとなっている。 ARアプリ「YXBoZXh0d2lu」のデモ動画 >>> https://youtu.be/HLtO9usl5Mk ARアプリ「YXBoZXh0d2lu」をダウンロード Apple App Store Google Play for Android Credits Music by Aphex Twin Augmented Reality Development by KALKUL (Bartek Kolacz and Mehdi Hamadi) Images, Video & Art Direction by
2025/08/29
計10作品を9月から11月にかけてリイシュー Aphex TwinがPolygon Window名義で〈Warp〉より1993年に発表した初期作『Surfing On Sine Waves』のリイシューを記念し、主要作品を日本語帯付きLPにて〈BEATINK〉より再発。 2025年9月26日、32年の時を経て登場する『Surfing On Sine Waves (Expanded Edition)』は、オリジナル・バージョンのアルバムとEPをひとつにまとめたエクスパンデッド・エディションとしてリリースされる。それに際し、名盤『…I Care Because You Do』と『Richard D. James Album』を同日に再発。 続く10月24日には『Come To Daddy』『Windowlicker』とAFX名義でリリースされた『Orphaned Deejay Selek 2006-2008』の3枚をLP盤で再発。さらに11月21日には『Syro』『COMPUTER CONTROLLED ACOUSTIC INSTRUMENTS PT2 EP』『Cheetah EP』『Collapse EP』の4作品も再発される。 日本語帯付き仕様LPは数量限定のためお見逃しなく、とのこと。 Polygon Window – Surfing On Sine Waves (Expanded Edition) release date : September 26, 2025 Label : WARP RECORDS / BEAT RECORDS Format : CD (輸入盤) / LP (日本語帯付き/解説書付き) Pre-Order
20年代型ネオ解釈邦楽カバーコンピLP版発売
more
2025年8月15日 渋谷WWW
more
雨と私の夢とファイアファイア more