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Young Fathers、4年ぶりのシングル「Geronimo」をリリース

また俺たち3人で、でもまだクソみたいな地下室にいる

 

 

2018年にリリースされた3rdアルバム『Cocoa Sugar』、その後はソールドアウトしたツアー、そして長期休止を経て、Young Fathers(Alloysious Massaquoi, Kayus Bankole and G. Hastings)はスタジオに再集結し、自由にセッションを開始した。「Geronimo」は、今回のセッションで完成した最初の曲であり、Young Fathers史上最もソウルフルに響くスタンドアローンシングル。

 

「”A good time trying” そう言ったマーは微笑んでいたが、それは警告の意味だった。この曲はコントラストについての曲。人生とはコントラストであり、押し通すことと諦めること、そのすべてが同時に起こるから。全てを望み、そして何も望まず、また全てを望む。この曲は、私たちが今いる場所を反映しているようなもので、もう一度この方法を思い出そうとしているところです。音楽を作ること、そしてそれに付随する他の全てのことを思い出そうとしている。悪いことは全て忘れて、どこかに辿り着こうとしてる。それが今、私たちがいる場所、どこかに辿り着こうとしている場所なんです。苦労の中にある優しさ。事前にドライブ感やワイルドなエネルギーを持った作品をたくさん出していたのですが、この作品には集中力がありました。個人的にも幅が広がりましたし、そこから本当の高揚感が生まれます。腕がもう一本伸びた。自分たちでも驚いています。だから、Geronimoという曲で戻るのは、とてもふさわしいことだと思う。また俺たち3人で、でも、まだクソみたいな地下室にいるんだ。」

 

 

 

Young Fathers – Geronimo

Label : Ninja Tune

Release date : 12 July 2022

Stream : https://youngfathers.lnk.to/geronimoYT

category:NEWS

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