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Drain Gangが2022年に初のワールドツアーを開催

Bladee、Ecco2K、Thaiboy Digital、Whitearmor

 

 

Bladee、Ecco2K、Thaiboy Digital、そしてプロデューサーのWhitearmorによるクルーDrain Gangが初のワールドツアー(EU/US)を2022年に開催。

 

ストックホルムのレーベル〈YEAR0001〉に所属するBladee、Ecco2K、Thaiboy Digital、Whitearmorは、10年以上のキャリアの中で初めて、Drain Gangとしてワールドツアーを行う。2022年2月から始まるこの大規模なツアーでは、ヨーロッパと北米の23都市を訪れ、それぞれのカタログやコラボレーション・レコードからの楽曲を中心に、キャリアを振り返る。

 

Drain Gangは明確なジャンルやスタイルを超え、感情や経験を新しいサウンドに変換する。催眠的、幽玄、日常、神秘、その感情のコラージュは常にアップデートされてきた。SoundCloudでの初期のリリース以来、レーベル〈YEAR0001〉での作品などで、Drain Gangはカルト的なファンを獲得し、彼らのヴィジョンは共有され、リリースごとに創造的な高みを目指してきた。禁欲的で不可解なオンライン・プレゼンスを維持する一方で、ファンはそのアウトプットを解読し、あらゆるディテールから神話や意味を掘り起こす。今回のツアーで、その神秘性に触れることが出来るだろう。

 

チケットは10月8日からtour.gtb.sgにて発売される。

 

 

About – Drain Gang –

 

ストックホルムで子供の頃に出会った彼らは、様々な形で音楽を制作していたが、2013年頃から自分たちのやっていることをDrain Gangと呼ぶようになった。共通のバックグラウンドを持ちながらも、Drain Gangのメンバーは無数の、そして常に変化し続ける個人的なインスピレーションを受けている。既存のシーンやサウンドにとらわれないユニークな世界観で新しい価値と表現を生み出し、後続のアーティストに影響を与えている。

 

2015年からバンコクを拠点に活動しているThaiboy Digitalは、トランスに影響を受けたラップを表現し、精神の重さと輝くような自信を特徴とする。Ecco2kは、オーディオビジュアルのマルチ・ハイフネイトで、複雑な見た目を持つポップソングを作り、無限の美的可能性に分裂させる。Bladeeは、魅惑的なヴォーカル・センスによって、不明確なリリックを感情的でストレートな表現に変え、繊細なフューチャリズムを生み出している。Whitearmorのプロダクションは、前述の3人を支えており、超次元的なメロディーを絶妙に引き出すことに成功している。彼らが一緒になることでサウンドは、より完璧なものに向かってお互いを補完し、背中を押す。Drain Gangの世界で発展してきたサウンドやスタイルに神話的な創造の核があるとすれば、それは単に、共に過ごし、共に成長してきた友人同士という関係性だろう。音楽はそこから自然に生まれてきた。

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