
2019/12/18
全17曲収録

フランスのレーベル〈ParkingStone〉が3部作のコンピレーションの第1弾を”name your price”でリリース。3作で合計51曲に及ぶとされる本作『Dandelion1』には17曲収録。
ニューアルバムが待たれるAbyss X、今年6月にアルバム『Death Of Euphoria』をリリースしたBaby Blue、アートコレクティブ / レーベル〈NON〉の共同設立者Chino Amobi、先日来日公演も話題になったメルボルンのCORIN、〈PAN〉からToxeとのスプリットが発表されたCrystallmess、〈Discwoman〉のZiúr、そして今年リリースされたアルバム『doG』が高い評価を受けるIVVVOが、レッチリに復帰することになったJohn Fruscianteの「Murderers」をカバー?エディット?をしている。アートワークはS.A Mayerが担当。
ダウンロードはこちら。

01. Ange Halliwell – Luciole
02. Abyss X – Hair Full Of Secrets
03. Chino Amobi – PARIS 8
04. IVVVO – Murderers (John Frusciante)
05. Ziúr – What Is This
06. CORIN – lac
07. Paul Marmota – Telepathy
08. Torus – 23
09. My Sword – Titan
10. Eterna – Call Her
11. Imaabs – Abus
12. In My Talons – Schoolyard Fight
13. Baby Blue – 0d
14. Crystallmess – Gentle Battle0
15. Kilbourne – Cucumber
16. Allpass – K Hopper
17. TYGAPAW – Sweet Surrender 2.0 feat Precious Okoyomon
category:NEWS
tags:ParkingStone
2018/12/28
L.I.E.S.がコンピ『L.I.E.S. Collection X』をリリース。1/1までフリーDLが可能。 ファウンダーRon Morelliのスピリットが反映され、確立されたカラーと説得力が健在のテクノレーベルLong Island Electrical SystemsことL.I.E.S.が2018年最後のリリースとしてコンピレーション『L.I.E.S. Collection X』をbandcampでリリース。 ここ数年のリリースした曲の中から15曲を厳選したレーベルサンプラーのようなコンピになっており、krikor、33.10.3402、S English、KWC 92、51717、Low Jack、Broken English Clubなどが収録。来年1月1日まではフリーダウンロードかname your priceでダウンロードが可能。 コンピの詳細はこちらから。
2026/02/13
AVYSSで先行プレミア公開 東京拠点のレイブクルー「みんなのきもち」監修のコンピレーション・アルバム・ シリーズ、第三弾「冬」が2月27日にリリースされる。 本作は、春/夏/長夏 /秋/冬 の五部作で構成され、同クルーが運営するレーベル「 Mizuha 罔象」より、Bandcamp および Nina Protocol のみでリリース予定。今回のリリースに先駆け、AVYSSより収録曲のLSTNGTの「Tempest」が先行公開。 マルチファンクション集団「GB MOUTH」とのコラボレーション・マーチ第三弾、冬の日没をテーマにしたニットスカーフやパンツに加え、ナイトカルチャーと都市文化のエコシステムに焦点を当てるブランド「eto」との限定コラボマーチ― 匿名性と機能性を持つレインコート―も引き続き展開中。 「みんなのきもち」は、2020 年代初頭、シャットダウンされたコロナ禍の東京に突如として現れた。繁華街のクラブを出自とせず、寝室から郊外の野外レイブ、 アンビエントから脱構築クラブまでを横断する実践を重ねてきた。それは、ポストコロナの音楽文化におけるひとつの生存の形態であり、同時にこれからのクラ ブ/レイヴ・カルチャーにおける新しい道筋を指し示すものである。 以下、みんなのきもち・西条より : 活動能力が最も減衰するかに思えるこの季節に、伝統的には、新年や聖者の降 誕が位置付けられてきました。木々が枯れ、動物は眠り、静まり返った世界に、年の始まりと終わりが到来します。寒さで擦り減り、消え入りそうになるとき、 鋭敏になった感覚は、手出しのできない巨大な力が自らを覆っていることを察知 するかもしれません。自分を駆動する力を信じ、凍った時の針が振り切れ、変化 が引き起こされるのを間近に感じてください。 「わたしは鍵をさがす、わたしは共感をさがす、冬のとがった角がわたしを 枯枝につもった霜の針先へひっかける。空の、鋼の刺がわたしを傷つける。しかし、磁石はまわり、夜が明ける。」(ジャニーヌ・ミトー) V/A – ISOS five seasons: 冬 Label : Mizuha 罔象 Release date : February 27 2026 Cover artwork : Kazuma Watanabe Matering : Lorenzi Bandcamp : https://mizuhamizuha.bandcamp.com/album/isos-five-seasons-3 Nina Protocol : https://www.ninaprotocol.com/hubs/mizuha Tracklist 01. LSTNGT – Tempest 02. Azrel – Luposcuro 03. bdstf – Circle Of Desire 04.
2025/11/14
AVYSSで先行プレミア公開 東京を拠点に活動するレイヴクルー「みんなのきもち」が監修するコンピレーショ ン・アルバム・シリーズより、第一弾『長夏』に続く第二弾『秋』が12月1日にリリースされる。 本作は、春/夏/長夏/秋/冬 の五部作で構成され、同クルーが運営するレー ベル「Mizuha 罔象」から、Bandcampおよび Nina Protocolのみでリリース予定。 12月1日のフルリリースに先駆け、AVYSSより収録曲のsantebela「Childhood」を先行配信。マルチファンクション集団「GB MOUTH」 とのコラボレーション・マーチ第ニ弾も販売開始。 「みんなのきもち」は、2020 年代初頭、シャットダウンされたコロナ禍の東京に突如として現れた。繁華街のクラブを出自とせず、寝室から郊外の野外レイヴ、 アンビエントから脱構築クラブまでを横断する実践を重ねてきた。それは、ポストコロナの音楽文化におけるひとつの生存の形態であり、同時にこれからのクラ ブ/レイヴ・カルチャーにおける新しい道筋を指し示すものである。 以下、みんなのきもち・西条より : 行きつ戻りつ寒気と暗さを増すこの季節、私たちが発見するのは、夏の直射光のもとでは現れなかった世界の様相です。斜めに傾いた明かりのもとで、より微細なコントラストが浮かび上がり、影は形を変えます。熱は土や果実、身体の中へと籠っていきます。潜在化した熱は、目に見える生長ではなく、分解や組み替 えの過程を発生させ、秩序の再編を引き起こします。 熱気と寒気がせめぎ合うリズムのうねりの中で、斜光が照らす物事の輪郭は、ときに驚くべき姿を露わにします。樹皮の皺、息の白さ、きらめく蜘蛛の糸などが目に映るでしょう。光は明るさの中では作用しません。特有の閃きをもった光を見出すためには、自らすすんで暗闇の中へと向かっていかねばならないこともあるかもしれません。冬へと向かっていくこの時期、自分の内に、たしかな力を持った光が秘められていることに気がつくこともあるでしょう。 寒暖のリズムは極度の圧縮の最中にあり、秋に特有の性質は失われていくかの ように見えます。季節はいまや、枝から葉が落ちるように、瞬間的に過ぎ去って いきます。その時間は、次第に密度を高め、目視できないほどに収縮しています。このことはしかし、潜在的な秩序の再編成という、秋本来の運動がいっそう激化していることの証にほかなりません。飛躍的で断続的となったリズムは、それに耳をすませ、踊ろうとする者たちに、いまだ尽き果てぬ秋の恵みを与え、新たな環境と、進むべき道を指し示すでしょう。 etoコラボアイテム GB MOUTHコラボアイテム V/A – ISOS five seasons: 秋 Label : Mizuha 罔象 Release date : December 1st 2025 Cover artwork : Kazuma Watanabe Matering : Lorenzi Bandcamp : https://mizuhamizuha.bandcamp.com/album/isos-five-seasons-2 Nina Protocol : https://www.ninaprotocol.com/hubs/mizuha Tracklist 01. santebela – Childhood 02. indigoblue – Second Eyelid, Flashes 03. CVN – Not Everything 04. clope dj –
5月23日 MORI.MICHI.DISCO.STAGE (遊園地エリア)
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