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EBM(T)でHans-Henning Korbのオンラインエキシビジョンが開催

期間は5月31日(金) – 6月30日(日)。

 

 

Nozomu MatsumotoとNile Koettingが主宰するEBM(T)は、「音」を介した表現の可能性や心理状態の研究などを目的するバーチャル聴覚室である。これまでにも、Jeff Witscher (Rene Hell)、TCF、Sam Kidelなど様々なアーティストがEBM(T)に参加している。

 

昨日からEBM(T)の新しい展覧会がスタートした。今回はベルリンを拠点にするアーティストHans-Henning Korbのオンラインエキシビジョン、タイトルは『Fragment aus einem epischen Traum (30.65°N 81.45°E)』である。声でThese New Puritansの中心人物 Jack Barnettが参加。鑑賞者をグーグルマップ上の外部リンクに招待し、ポストデジタルな有機的なサウンドスケープを鑑賞者とともに探求する。

 

 

EBM(T) イシュー016

ハンス=ヘニング・コルブ

「Fragment aus einem epischen Traum (30.65°N 81.45°E)」

5月31日(金) – 6月30日(日) 2019 (日本時間)

EBM(T) http://ebm-t.org/

FB Event page https://www.facebook.com/events/989332277943149/

 

 

Hans-Henning Korb(ハンス=ヘニング・コルブ)

ベルリンを拠点とするアーティスト。コルブは彫刻、インスタレーションや音楽、映画、コンピューターアニメーション、仮想現実、植物、有機的なプロセスを用いたパフォーマンス作品などを組み合わせ、伝統的な芸術カテゴリーにとらわれない新たなモードを発展させている。コルブの美学は、現代の社会における複雑な人間の状態ー例えば人間の自律性と環境やテクノロジーの間における関係性の問題を反映しそれらに言及をしている。コルブは現在までに、Navel, ロスアンゼルス (2018)、 ハンブルガーバンホーフ, ベルリン (2017)、Empty Gallery, 香港 (2016)、 ノイエナショナルギャラリー, ベルリン (2014)、 Photo LA, ロスアンゼルス (2012); など、ドイツ国内外にて作品の発表を行う。

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