YEAR0001からNadia Tehranのデビューアルバム『Dozakh:All Lovers Hell』がリリース

coucou chloe、Sega Bodegaなど参加。

 

 

イラン人の両親を持ち、スウェーデンを拠点にするNadia Tehranの待望のデビューアルバム『Dozakh:All Lovers Hell』がYung Leanを擁する〈YEAR0001〉からリリースされた。

 

ニューヨークのMOMAで行われた〈YEAR0001〉のレーベルショーケースで6曲入り『Life Is Cheap, Death Is Free』がリリース。収録曲「Refugee」(Refugee = 難民)のMVの撮影をイランで敢行。シャリーア(またの名をイスラム法)に違反する撮影で彼女は逮捕され、それ以来イランには戻ってないが、いつか戻ることを心に決めているという。

 

『Life Is Cheap, Death Is Free』に続く、正式なデビューアルバムが本作『Dozakh:All Lovers Hell』である。ラップもシンセパンクも感傷的な歌も含まれ、ジャンルの境界線はほぼ無くなっている。Nadia Tehranの様々な側面が垣間見える本作は、なんと10年以上の期間を経て制作。「Jet」にはcoucou chloeが客演で参加、「Tell Nobody」のプロデュースはSega Bodega、他にもSuicideyearなども参加した15曲入り。Nadia Tehranの歌が胸に突き刺さる感動的な傑作。

 

デジタルと2LPでリリース。購入はこちらから。

 

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