2018/10/24
ハウスミュージックコレクティブCYKが、La Mamie’sとRoam Selectorsを迎えてパーティーを開催。
DJのNari、Kotsu、Naoki Takebayashi、DJ No Guaranteeによる東京ハウスミュージックコレクティブCYKがまた新たなパーティーをメイクする。
今回は11/2の金曜にCIRCUS Tokyoにて、パリを拠点にするLa Mamie’sと、香港のRoam Selectorsの2組のDJクルーを招いたパーティーになる。3組のパーティー/DJクルーがそれぞれのカラーをクロスさせる熱い一夜になる。
以下、info
来る11月2日、東京拠点のハウスミュージック・コレクティブCYKがCIRCUS Tokyoに招くのは、La Mamie’sとRoam Selectorsの二組。彼らとCYKとの共通点は、三組ともがDJクルーであると同時に、パーティーを主催するプロモータークルーである、という点だ。パリと香港と東京、各々の拠点でダンスフロアからシーンを熱し続ける三者が、一堂に会する夜となる。
2017年の5月ぶりにCYKにカムバックするLa Mamie’s。彼らはパリ拠点に完全なDIYにて屋外にフロアを構築、文字通り一からレジデントパーティーを作り上げ続けるクルーだ。定期的に行われるモンスターパーティー、その集大成的に毎夏開催するMacki Music Festivalには、今年はMotor City Drum EnsembleやAntalをはじめ、今をときめくラインナップを集合させていた。人気者のゲストに負けず劣らず、クルー三人でのB2BによるLa Mamie’sのプレイも強力だ。およそ1年半経てども、CYKにて目撃したクラバーには忘れがたいものとなっただろう。
Roam Selectorsも香港拠点の二人組、過去にはMove DやJayda G、Kuniyuki Takahashiら日本でも名の知れたアーティストを自身のパーティーに招聘してきた。DJとしてもClockenflapなど大型フェスティバルにも参加、並行してFuFu Creativeという母体のもと、レーベルやブッキングエージェンシーなど、その活動は香港内外のクラブシーンの中で多岐に及んでいる。また、La Mamie’sとともに主催する香港の野外パーティーShi Fu Miz Festivalも、アジア圏の新興フェスティバルとして目が離せない。
なお、CYKは日本における彼らとの共演の後、11月17日(土)には香港にてRoam Selectorsと共演、さらに翌月の12月16日(日)にはタイにて開催の大型フェスティバル『Wonderfruit』にLa Mamie’s、Roam Selectorsと共に出演する。同フェスティバルのForbidden Fruit stageは、La Mamie’sとRoam Selectorsが主催するShi Fu Miz Festivalがキュレーターを勤め、CYKの他、『Rainbow Disco Club』レジデントのKikiorixとSisi、またSauce81やToshio Matsuuraら日本人アーティストも招聘される。
La Mamie’sとRoam Selectors、そしてCYK。拠点は違えどもそれぞれの情熱を携えて、パーティーメイクに心血を注ぐチームが交差する。東京で実現するスペシャルな一夜を、お見逃しなく。
CYK feat La Mamie’s & Roam Selectors
Date:11月2日 (金)
Venue:CIRCUS Tokyo
Open:22:00
Door:2,500yen
Line up:
<ROOM1>
La Mamie’s
ROAM Selectors
CYK(Nari/Kotsu/Naoki Takebayashi/DJ No Guarantee)
<ROOM2>
baggiojt
Endo Nao
Kurozumi
Kanako.iz
Pico
More info CIRCUS Tokyo
『Wonderfruit』
http://www.wonderfruit.co/activity/#arts
category:NEWS
tags:CYK
2024/04/17
6/7 CIRCUS Tokyo 去る4月12日にCIRCUS Tokyoにて、主宰パーティー『CYK&Friends』を大盛況で終えた、東京拠点のハウスミュージック・コレクティブ、CYK。彼らが早くも次なるパーティーをアナウンスする。今回ゲストに迎えるのは、スウェーデンはストックホルムのKornél Kovács。 Kornél Kovácsは、Axel Boman、Petter Nordkvistと共にレーベル[Studio Barnhus]を運営。同レーベルは独自のポップネスを孕んだ個性豊かな楽曲を手掛け、’10年代以降のクラブシーンにおいて現在に至るまで根強い人気を誇る。そのカタログには、CYKメンバーと親交の深いBaba Stiltzや、Bella Booといった同郷の才能だけでなく、Sofia Kourtesis、Axel BomanとJohn TalabotによるTalabomanのデビュー作といった、話題作を擁している。 Kornél Kovácsは、’大ヒット作『Szikra』(‘14年)や、クラブと日常のサウンドスケープ『Stockholm Marathon』(‘19年)、3rd アルバム『Hotel Koko』(‘22年)といった、切なくも複雑なポップ・サウンドとクラブ・トラックとしての機能性を、軽やかに跨いでいくセンスフルな秀作で知られている。そんな彼は、主宰メンバー3人でのStudio Barnhusとしては過去幾度か来日していたが、単独としては今回が初来日。 今回の来日は、CYKメンバーたっての強い希望のもと、CIRCUS Tokyoとの共同企画として実現。1Fフロアには、レーベル[DIESEL DISCO CLUB]を主宰し青山TUNNELや新宿Bridgeといった名所で玄人を唸らせる腕利きのDJ SHIKISAI、渋谷KOARAの老舗パーティ『TOPGUN』のレジデントDJでありクラブで培ったグルーヴを拡張し下北沢の憩いの場『DRINK&MOOD mou』を営むmoriura、”クラブ”という既成概念に捉われずパーティー企画を届けるコレクティブ11PMらが出演。パーティーの入口となるフロアを、鮮やかに彩ってくれることだろう、とのこと。 DATE: 2024.6.7 (FRI) VENUE: CIRCUS Tokyo OPEN: 23:00 U-23: 2,000yen ADV: 3,000yen DOOR: 3,500yen TICKET : https://circus.zaiko.io/e/cyk-kornel B1 FLOOR: Kornél Kovács (Studio Barnhus) CYK (Nari,Kotsu.DNG,Naoki Takebayashi) 1st FLOOR: 11PM DJ SHIKISAI moriura More Info: https://circus-tokyo.jp/
2024/03/18
4/12 CIRCUS Tokyo 昨年は香港『Shi Fu Miz Festival』、『森、道、市場』、『Metamorphose』等を初め、国内外の10本以上のフェスティバル出演を果たし、スコットランド出身のアップカミングなDJ、Wallaceの初来日を実現。そして来る3月22日はアムステルダムの気鋭、Kamma & MasaloとのWOMB Mainフロアでの2マンを予定している東京のハウスミュージック・コレクティヴCYKが、『CYK & Friends』の開催を約5年ぶりにアナウンス。 同パーティー・シリーズは’19年に豪州のPelvis、Torei、SEKITOVAといったCYKの「Friends」と呼ぶにふさわしいゲストを招き、神宮前bonoboにて4ヶ月連続で開催され、毎回のような高純度の’ハウス’の炸裂と、超満員で記憶にも記録にも残ったモンスター企画とのこと。 今回は、CYKのホームであるCIRCUS Tokyoでの開催となる。 「Hong Kong Community Radio」のレジテントも務め、3.29にはベルリンのコレクティヴEinhundertとの共同企画も控える、ジャンル&地域横断型DJのShioriyBradshawと、10年代以降のベースミュージック影響下にありつつも軽やかに垣根を跨ぎ八面六臂の活躍を魅せるFELINEのスペシャルなB2Bが実現。本パーティーでのエクスクルーシヴなオーダーを、彼女たちに依頼した。 CYKのKotsuが拠点を置く京都からは、Rainbow Disco Club 2024に出演予定である若手筆頭レーベル[PAL.Sounds]構成員のChanazを招聘。同じく京都拠点で、フローティンでエモーショナルなハウス・ライヴに定評があるPee.J Andersonの片割れJomniは、CYK TOKYO RADIOに提供した、自身やレーベルメイトの未発表曲を含むMixがカルトヒット中。 ラウンジフロアを固めるメンバーも、エポックな『Nyege Nyege Music Festival 2022』へのTYO GQMとしての出演以降、『Keep Hush Kyoto』や自身のパーティー『Gravity Bongo』でのプレイで、東京地下と現行アフリカ音楽に根差しアップデートを続けるK8を筆頭に、CYKのメンバーと夜を明かしてきた近しい間柄のアップカミングなDJが顔を揃えた。本パーティーのラインナップのMixは、CYK TOKYO RADIOに掲載されている。 2024.4.12(FRI) CIRCUS Tokyo: Open: 23:00 Door: ¥2,000 *Door only Over 20 only・Photo ID required Line Up (A to Z): B1F Main: Chanaz (PAL.Sounds / from Kyoto) ShioriyBradshaw B2B FELINE Jomni (NC4K / Pee.J Anderson
2019/05/21
6月28日、CIRCUS Tokyoで開催。 東京拠点のハウスミュージック・コレクティブ〈CYK〉は広義のハウスミュージックを軸に、Mall Grab、HAAi、Baba Stiltz、Nachtbraker、Seb Wildblood、Beesmunt Soundsystem、Avalon Emerson、Jun Kamodaなど国内外からカッティングエッジな表現を行うアーティストを招聘している。 〈CYK〉は、神宮前bonoboにて2〜5月の間、毎月連続で開催されたパーティーシリーズ「CYK & Friends」を終えたばかり。 PELVIS、Torei、DJ HONEYPANTS、Toshiki、Tomoki、riku、SEKITOVA、強い個性を放つ国内外のフレンズと共に全回超満員のパーティーを経て、今回発表された「CYK ALL NIGHT LONG」は〈CYK〉クルーのNari、Kotsu、Naoki Takebayashi、DJ No Guarantee、4人だけのB2Bオールナイトロングセット・パーティーとなる。6/28(金)CIRCUS Tokyoにて開催。 『CYK ALL NIGHT LONG』 DATE 2019.6.28(FRI) VENUE CONTACT Tokyo OPEN ¥1,000 DOOR 22:00 Line Up CYK(Nari / Kotsu / Naoki Takebayashi / DJ No Guarantee) Nari 北海道小樽市出身。94年生まれ。18歳からDJ・オーガナイザーとして活動。2016年には東京拠点のハウスコレクティブ「CYK」を結成し、これまで数々のアップカミングなアーティスト達を招き、パーティを開催してきた。個人としてのDJでも様々な経験を持ち、2017年にはJames Blakeの「1-800 DINOSAUR」への出演、世界でもトップクラスの人気を誇るフェスティバル「rural」への出演…etcを果たした。また、2018年にはCYKとして、韓国ソウルでDJをしたことも記憶に新しいだろう。Houseを軸にDisco,Soul,Techno,Break Beats等をブレンドして組み立てて行くセットを是非体感して頂きたい。 Kotsu 1995年千葉県市川市生まれ。ハウス・ミュージックの同世代コレクティブ『CYK』のメンバーとしてWWW X、CIRCUS TOKYO、bonobo等のヴェニューでオーガナイズ。数々の海外DJと共演した。クルーとして大阪や京都、札幌、石川、熊本などの国内や、タイ、香港、韓国でもギグを敢行した。また個人的にもDJ BAR KOARAにて『UNTITLED』を不定期で開催し、2019年3月にはブルックリンのbossa nova civic clubに加え、NY拠点のインターネットラジオThe Lot Radioでギグを敢行。ディスコやハウスのグルーヴに酔いしれる一方、広義なテクノに在るストイックなマシーンサウンドとの対話を繰り返す日々。”レイヴ”への渇望、実験性、越境、シンセサウンドへの愛etc…。その時々の感覚に忠実になりつつ、フロアの人々が抱えるあらゆるものを知覚し、増幅させる。もはやそこにジャンルなどは存在していない。また、多様化しつつあるあらゆるカルチャーをフラットに再定義しつつDJだけでなく、グラフィックデザイン、ZINE製作などあらゆるフォーマットでアウトプットを行なっている。 Naoki Takebayashi 1993年生まれ、千葉県茂原市在住。『ハウス』を軸にダンスミュージックの在り方を探るCYKの一人。影響を受けたアーティストはCherryboy Function。 DJ NoGuarantee He is a
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