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Lobster ThereminのファウンダーAsquithがデビュー

これまでもTom Hang名義でWhere To Now?でリリースしていたJimmy Asquithが本名名義でリリース決定。

 

 

今月はLobster Theremin周辺の来日ラッシュが続いている。先日は当サイトでもインタビューを行なったブダペストのS OlbrichtImre Kissが来日ツアーを行なったばかりだが、今度はS Olbrichtらと同郷のRoute 8とファウンダーJimmy Asquithが7/21、22に来日ツアーを行うことが決定している。

 

そんな中、Lobster ThereminファウンダーJimmy AsquithがAsquith名義でのレコードが7/27にリリースされる。現在A面の『The Conditioning Track (NYC Mix)』が試聴可能。

 

 

これまでも彼はTom HangChicago Flotation Deviceとしてもレコードをリリースしている。

 

よりエレクトロニックに寄ったTom Hang名義ではWhere To Now?よりリリースしている。

 

 

<ツアー詳細>

 

7.21 (SAT) at Circus Tokyo
– LOBSTER THEREMIN 5YEARS IN TOKYO –

 

LINE UP:
-B1 FLOOR-
Asquith (Lobster Theremin)
Route 8 (Lobster Theremin / Nous)
Romy Mats (解体新書 / N.O.S.)

 

-1st FLOOR-
Sayuri
DJ Emerald
DJ Razz
T4CKY

 

Open 23:00
ADV 2,500 yen
Door 3,000 yen

TICKET:
http://lobstertokyo.peatix.com/

Info: CIRCUS TOKYO

 

 

7.22 (SUN) at Compufunk Records Osaka
– LOBSTER THEREMIN 5 YEARS IN OSAKA –

 

DJ:

Asquith (Lobster Theremin)

Route 8 (Lobster Theremin / Nous)

DNT (POWWOW)

KAITO (MOLDIVE)

TOREI

Sound: Ryosuke Kosaka
VJ: catchpulse

 

Central Kitchen: YPO edenico

Open 17:00 – 24:00
ADV 2,000 yen +1 Drink
Door 2,500 yen +1 Drink

Info: Compufunk Records

 

 

Asquith (Lobster Theremin / from London)

 

ロンドン発、新興レーベル兼ディストリビューターとして近年めきめきと勢いをみせる〈Lobster Theremin(ロブスター・テルミン)〉。そのレーベル・ボスである Jimmy Asquith は、2013年にレーベル〈Lobster Theremin〉を設立。〈Lobster Theremin〉傘下に3つのレーベル、〈Mörk〉、〈Distant Hawaii〉、〈Tidy Bedroom〉も始動し、また、エレクトロニック・ミュージック・シーンではグローバルに知られるディストリビューターである。2017年1月にはハックニーにレコードショップ実店舗もオープンさせた。
ロンドンの Corsica Studios でのパーティー《FIND ME IN THE DARK》は毎回ソールドアウトになるほどの人気ぶりで、Asquith は常に新しい才能をサポートし、〈Discwoman〉、〈Workshop〉、〈Antinote〉などとのコラボレーションも行なっている。
海外ツアーをこなしながらも、Rinse FM でレギュラーを担当し、Tom Hang や Chicago Flotation Device といったアーティスト名義でリリースを重ねている。2017年12月に Tom Hang 名義でのデビュー・アルバム『To Be Held In A Non Position』をリリース。
今年でレーベル設立5周年を迎え、〈Lobster Theremin〉のレーベル・ショーケースとしてのツアーを展開している。

 

 

Route 8 (Lobster Theremin / Nous)

 

ハンガリー、ブダペストのDJ/プロデューサー、Route 8。〈Lobster Theremin〉や〈Nous〉からのリリースによって、その名を知られるようになったが、ハードウェアを使っての音楽制作とその探求は10年以上前から始めている。USのロウなハウスやテクノからインスパイアされた、メランコリックなメロディーと巻き込むようなドラムパターンで、エレクトロやアンビエントまで拡大解釈できるオリジナルなサウンドを追求している。DJ Ciderman や Q3A という名義でも知られる。

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