yunè pinkuが宇宙レイヴEPより新曲「Night Light」をリリース

『フィフス・エレメント』のリー・ルーをオマージュ

 

 

マレーシアとアイルランドをルーツに持ち、ロンドンを拠点に活動する19歳のSSW。90年代後半から00年代初頭のクラブカルチャー、ハウス、UKガラージ、パンデミックによるロックダウンによって気付かされたエレクトロニックミュージックの素晴らしさ。yunè pinkuが宇宙レイヴEP『BABYLON IX』を発表。EPを紹介する艶やかな鼓動「Night Light」をリリース。ビデオでは、リュック・ベッソン監督による1997年の映画『フィフス・エレメント』の登場人物リー・ルー(俳優:ミラ・ジョヴォヴィッチ)をオマージュしたシーンも描かれる。

 

ビデオの監督を務めたBonjourcasimirは次のように語る。「今回のミュージックビデオで、yunèと彼女のチームは彼女をAIとして再現したいと考えました。そうすると、人間と機械、現実とバーチャルが境界なく共存するアンビバレントな世界が思い浮かびました。Night Light は、yunè pinkuがゴーストタウンに実体化し、思考と現実世界の間を行き来しながら、答えを探す感覚的な冒険です。」

 

「 Night Light はサイバーパンクメタヴァースを舞台にしているけれど、現実の世界に存在するAIが元になっています。だから、ロボットを破壊する人物に本質的に恋をしてしまうという、架空のキャラクターに基づいている。」 – yunè pinku

 

 

yunè pinku – Night Light

Release date : Jan 30 2023

Stream : https://platoon.lnk.to/night-light

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