Boys Worldが11ヶ月ぶりの新曲「SO WHAT」でカムバック

K-POPの影響、20sスパイスガールズ?

 

 

現代のガールパワーの定義をする20sスパイスガールズ?LA拠点のガールグループ、Boys Worldが新曲「SO WHAT」をリリース。TikTokではすでに大きなバイラルを生んでいるBoys Worldが11ヶ月ぶりにカムバックし、Alexandra Gavilletがディレクションを担当したMVも合わせて公開された。

 

Olivia Ruby、Queenie Mae、Makhyli、Lillian Kay、Elana Cáceresで構成されるBoys Worldの “Boy” は「best of yourself」の略。レーベルでもあるKYN Entertainmentがネット上で各メンバーの歌唱動画を見て、ソーシャルメディアでコンタクトを取り、2019年4月に結成。BTS、BLACKPINK、TWICE、SEVENTEEN、TOMORROW X TOGETHER、Red Velvet、f(x)など、K-POPシーンの楽曲を制作する女性SSW/プロデューサーが、彼女たちの楽曲を過去に手掛けてきたのも特徴の一つ。彼女たちのYouTubeチャンネルにはダンスリハーサル動画も投稿されるなど、K-POPの影響は楽曲制作以外にもうかがえる。

 

 

Boys World – SO WHAT

Label : KYN Entertainment

Release date : 27 July 2022

Stream : https://boysworld.lnk.to/sowhat

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