Surfbortが薬物と自殺をテーマにした新曲「FML」をリリース

80sパンクに影響を受けているブルックリンのバンド

 

 

80年代のパンクシーンを影響源にしているブルックリンのパンクバンドSurfbortが、4 Non BlondesのLinda Perryをプロデューサーに迎えて10月11日にリリースするニューアルバム『Keep On Truckin’』から新曲「FML」をリリース。

 

バンドのボーカリストDani Millerは今作について「私たちは皆、薬物を使用していた時に自殺を考えてしまうような日々を過ごしたことがある。FMLは、そんな経験の中でも繋がりやユーモアを見つけることで、自殺を考えるのはあなただけではないということを伝えたかったのです。この曲で “食べられない、眠れない、死んだほうがいい” と歌っていますが、これは自殺願望があるときの超現実的な精神状態です。FMLは、私たちが経験したことのある極度の落ち込みによる自己中心的な考え方を風刺しています。」と語っている。

 

また、アルバムについては「主人公であること、絶望を感じること、億万長者を憎むこと、迷いを感じること、お酒や薬、依存症と向き合うこと、一人でいることの孤独、苦しみの中の美しさなど、すべての感情を網羅したアルバムを作りたかった。前作のように、このアルバムが、あなたが落ち込んでいるときに必要な友人や支えとなり、最高の瞬間には本当の自分を祝福するものであることを願っている。」と語っている。

 

 

8月にはSoundCloud限定で公開された新曲「White Claw Enema Bong Hit」のMVを公開。アルバムに収録されるかはわかっていない。

 

 

 

Surfbort – Keep On Truckin’

Release date : 11 October 2021

Stream : https://lnk.to/keepontruckin

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