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自身の悲痛な叫びと愛の眼差しを滲ませた精神世界|沖真秀による個展が開催

高円寺「タタ」にて

 

 

イラストレーター / アーティスト沖真秀による個展 「I wonder how many more times I can laugh with you before death comes.」が、2021年4月29日から5月9日の期間、高円寺のbookshop / gallery「タタ」にて開催。

 

沖真秀は東京を拠点にイラストレーション、ペインティングなどを中心に活動し、その他にも立体作品、DJ、アートパフォーマンスなども行い、多岐に渡って精力的な活動を行ってきた。そのポップさの中に宿る謎めいた独特の表現は唯一無二。歪んだ線で描かれる純粋で無垢な動物の表情、鮮やかなタッチの摩訶不思議なキャラクター、そのどれもがどこか反抗的で、静かな悲哀を感じることができる。

 

本展「I wonder how many more times I can laugh with you before death comes.」ではある1人の人物を主人公に平面、立体、映像、音楽、テキスト等、数点の作品で会場を構成し、実社会に対する作家自身の悲痛な叫びと愛の眼差しを滲ませた精神世界を創り上げます。沖真秀とは何者なのか、常に表現の領域を広げているその才能の一部を、この機会に確認しよう。

 

ステートメント:「のんびりとした性格ですが、遠くにいる君、近くにいるあなたに届くようがんばります。

 

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展示概要

展示タイトル : 「I wonder how many more times I can laugh with you before death comes.」

会期 : 2021年4月29日(木・祝)- 5月9日(日)

営業時間 : 13:00-21:00

休廊日 : 会期中無休(連休に合わせての特別営業)

入場無料

HP http://tata-books.com

お問合せ : info@tata-books.com

 

 

・作家プロフィール

沖真秀  Mashu Oki

 

イラストレーター。東京都在住、奈良県出身。

COMPUMA、ZEN-LA-ROCK、どついたるねん、テンテンコ、あの、柴田聡子、長谷川白紙、千紗子と純太、シャムキャッツ他、CDジャケットやグッズ、MVアートワーク、衣装テキスタイルを手がけるなど音楽関係を中心に雑誌・書籍、アパレル、TV番組などの分野で活動。

個展「マテリアル」他、NIKEオフィシャルグループ展「AIR」への参加などこれまで数多くの展覧会で作品を発表。

またイラストの範疇にとどまらず、様々な形態のアートパフォーマンスを行うなどその活動は多岐にわたる。オンラインショップ「hitoki」主催。一人古物ユニット「骨董マウスキングス」。松井一平、李ペリーとの音楽愛好家三人組「シャロン」メンバー。コミック「ラーメン物語」をAVE CORNER PRINTINGにてweb連載中。

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