CYKとtokyovitaminの共同企画でオーストラリアの才人Skin On Skinの来日公演が開催

2月14日開催

 

 

昨年、Mall Grabがキュレーションを行う〈Steel City Dance Discs〉から登場し、Mall GrabとのコラボEP『Strangers』も話題になったニューアーティストSkin On Skinが来日。〈CYK〉と〈tokyovitamin〉、東京を代表する2つのコレクティブの共同企画で来日公演が実現。

 

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2020年に突入し新しいディケイドの幕開けに心を躍らせる。2010年代はどうであっただろうか。向こう10年はどうなっていくのだろうか。

 

オーストラリアから颯爽と現れた才人Skin On Skinが、来たる2月14日の金曜日CIRCUS Tokyoに来日する。それに伴い登場するのは、旧来的な“ハウス・ミュージック・カルチャー”に準拠しつつも、現代的な感覚を取り込み常にアップデートを行っているコレクティブ 『CYK』と、インターナショナルなバックグラウンドを持ち、音楽を中心とした東京拠点のクリエイティブ。コミュニティ 『tokyovitamin』だ。2010年代に発足し東京のクラブミュージックシーンに依拠しながらも、それぞれの文脈に沿って躍動してきた両組がSkin On Skinの放つストリート・エッセンスによって引き寄せられ、こうして一堂に会することになった。それは新しい時代の幕開けを彼らなりにスタートさせる方法であり、ある種過去との決別でもあるのだ。そのラインを同じくして始まる宴に多種多様な人々が集うことを期待すると同時に、その瞬間を各人の解釈で乗りこなしてみてほしい。よりオープンなフロアになることを願って。

 

 

 

Skin On Skin Japan Tour 2020 presented by CYK & tokyovitamin

2/14(Fri)

at CIRCUS TOKYO

22:00OPEN

Entrance:2000yen

 

<DJ>

Skin On Skin (SCDD/from AUS)

CYK (Nari/Kotsu/DJ No Guarantee/Naoki Takebayashi)

tokyovitamin (Disk Nagataki/Little Dead Girl/Mat Jr./Vick Okada)

 

<VJ>

Kenchan (tokyovitamin)

 

 

〈Skin On Skin〉

謎めいたスモークアウトテクノ、909クラシックハウスと初期メンフィスラップをダンスフロアへ届けるSKIN ON SKIN。去年オーストラリアでの出演は全て完売した上、年の初めにリリースされた本人デビュー作のEPはLoodsやNite Fleitが所属し、Mall Grabが主宰するニューキャッスルのレーベル<Steel City Dance Discs>からリリース。リードシングルの ‘Multiply “は特徴的なTR-909のタムとサイレンによりリリース前にUK中のクラブで再生され、フッド・クラシックスに昇格されたトラックである。最近は同じオーストラリア出身のLooking For TroubleのリーダーでもあるMall Grabと二人でリリースされたEP’ Strangers ‘のUKとヨーロッパツアーを回り終えた。

 

 

〈CYK〉

東京拠点のパーティーコレクティブ。広義のハウスミュージックを軸に、2016年に始動以来Mall GrabやBaba Stiltz、Ross From Friendsなど国内外からカッティングエッジな表現を行うアーティストを招聴パーティーを行う。B2Bスタイルをメインに全国各地やアジアでのギグを始め2020年には日本を代表するフェスティバルRainbow Disco Clubにもラインナップされるなど対外的な活動も行いながら、東京のストリートハウスコミュニティの核として定着しつつある。

 

 

〈tokyovitamin〉

2016年に始動し、様々な分野で活動を広げ続けるアート&ミュージックコレクティヴ「tokyovitamin」。ストリートカルチャーに根差した彼らはDJを始め、ラッパーやブランドのデザイナーなど様々な人物とコラボレイティブな関係を生んできた。今回はプロデューサーとしての側面も見せるDisk Nagataki、Little Dead Girl、Mat Jr.に加え、ディレクターのVick OkadaがDJとして参加し、VJとしてKenchanがラインナップ。

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