TAR Loop(Kim Laughton & Mechatok)来日公演決定

Radd LoungeのサポートによりTAR Loopの来日公演決定。共演にSUGAI KEN。

 

 

Fade To MindやVisionistのアートワーク、ビデオを手がけてきた上海拠点のKim Laughtonと、Lorenzo Senni主宰のPresto!?やStaycoreからのリリースで注目が集まりまくっているMechatokのA/VセットプロジェクトTAR Loopがアジアツアーを敢行。Radd Loungeのサポートにより、12/1にWWWβで来日公演の開催が決定した。さらに昨年リリースされたアルバム『不浮不埋 UkabazUmorezU』の評価も高いSUGAI KENがゲスト出演する。

 

Mechatokの『All My Time』、とても良かったですよね。

 

 

 

 

以下、イベント詳細。

 

 

TAR Loop Asia Tour Tokyo

supported by Radd Lounge

 

2018/12/01 sat at WWWβ

OPEN / START 24:00

ADV ¥1,800 @RA / DOOR ¥2,500 / U23 ¥1,500

 

Kim Laughton & Mechatok – LIVE SHOWCASE

SUGAI KEN – LIVE

KONIDA

WRACK

BIKIN

 

Lounge:

ZUN420 – LIVE

Nuji – LIVE

Wiree3 & fox4g – LIVE

Suzuishi

Nori

Forefather

Saint-Croix

Kaz

Hana – AURA DIAGNOSIS

 

※You must be 20 or over with Photo ID to enter.

 

現代デジタル・アート/ファッションの先駆け、上海拠点の奇才Kim LaughtonとLorenzo Senni主宰の〈Presto!?〉からの新鋭Mechatokのオーディオ・ヴィジュアル・プロジェクトTAR Loopが渋谷のセレクト・アパレル・ショップRadd Loungeのサポートにより、SUGAI KENを交え東京公演を開催。

 

上海ALLを起点に音楽、アート、ファッションが一体となり時代のエッジを際立たせる新オルタナティブな中国アンダーグランド。その初期からシーンの一員として、また〈Fade To Mind〉やVisionistのアートワークやミュージック・ビデオ、日本では〈PHIRE WIRE〉といったブランドなど、数々のビジュアルを手掛け、現代デジタル・アートの一つの潮流として浮かび上がった”ポスト・インターネット”を特徴づける3Dイメージのモデルにもなった先鋭Kim Laughtonとストックホルムの〈Staycore〉からデビュー、最新作をLorenzo Senni主宰の〈Presto!?〉からリリースし、艶めくシンセとメランコリックな作品で”脱構築”のアートを経由し新世代のエモーションをポップに揺さぶるベルリン拠点の新鋭Mechatokがオーディオ・ヴィジュアル・プロジェクトTAR Loopをスタート。TAR Loopはある男がトラックで目覚め、非日常的な混乱と狂気に満ちた状況で運転を命じられレースをする物語となっており、Kim Laughtonの映像とMechatokの音楽のシナジーによってユニークな世界観を創り出している。本ナイトではこれまでに〈N.A.F.F.I〉やM.E.S.H.とのコラボレーションもある渋谷のセレクト・アパレル・ショップRadd Loungeのサポートにより、レジデントのKONIDA、WRACK、BIッKIN等が出演、ゲストに日本の古典音楽を用いたコンテンポラリーなアンビエントで躍進するSUGAI KENが登場。新世代のアートとファッションによって感化されるエレクトロニック/ダンス・ミュージックのヴィジュアルとサウンドを体感して欲しい。

 

 

Kim Laughton

英国出身。大学でマルチメディアを専攻し、2010年のワールド・エキスポで写真を撮るために訪れた上海にインスピレーションを受けそのまま移住。上海を拠点にソーシャル・メディア、オフラインのエキシビジョンや商業プロジェクト、音楽作品のアートワークやミュージック・ビデオ、また自身のブランド〈TIMEFLY〉を通して、様々なレイヤーが入り組み、混じり合うポスト・インターネットな3Dのデジタルなイメージや映像で独特な世界観を創り出してる。

 

 

Mechatok [Presto!? / Staycore / Berlin]

ミュンヘン出身、ベルリン在中のアーティスト。2016年にストックホルムの〈Staycore〉からのデビューEP「See Thru」EPで若手のプロデューサーとして頭角を現し、今年の6月にLorenzo Senni主宰の〈Presto?!〉から最新EPをリリース。アップリフティングなプロダクションとメランコリックなムードを用い、メインストリームやポップ・ミュージックの脱構築家として注目を集めている。またUli KやYoung Leanのプロダクションへの参加や、Mr Mitchのリミックスも手がけている。

 

 

SUGAI KEN [EM / RVNG Intl.]

日本の夜を想起させる独特なスタイルを軸に、国内のコアな俚伝をギミカルに電化させるトラックメーカー。2017年作『不浮不埋 UkabazUmorezU』が国際的な評価(Pitchfork)を獲得。2016年作『鯰上 On The Quakefish』はリプレスもレーベル元で完売。日本屈指のレーベル〈EM Records〉からの作品『如の夜庭 Garden in the Night (An Electronic Re-creation)』により世界中のコアなリスナーとコネクト。LOS APSON?2014&2016&2017年間チャートに作品がそれぞれランクインし、Fabriclive(UK)への楽曲提供も行った。また、BBC RadioNTS Radiodublab等世界中のラジオ局にて頻繁に楽曲が使用されている。Solid Steel(Ninjatune)シリーズにRob Boothを唸らせた不思議なmixを提供し、年始にはHessle Audioへも奇特なmixを提供。4月のEUツアー(by RVNG Intl.)ではCafe OTO(UK)公演がsold outになる等、注目度の高さをうかがわせ、全13公演(6ヶ国)にてその独自性を遺憾なく発揮した。(ツアー期間中、Worldwide FMにてインタビューも収録) 2018年に入り、既に2タイトルを海外レーベルからリリース済みだが、国内外からの依頼多数により、現在複数のリリースを控える。尚、現行シーンでの活動と並行し、国内の郷土芸能アーカイヴプロジェクトに複数携わる等、亜種な活動を兀兀と展開中。

 

 

Radd Lounge

Radd LoungeIRIKIによって創設された東京を拠点のアパレルのセレクト・アパレル・ショップ。音楽とファッションへの愛により、その関係性に反映したブランドを世界中からセレクト。ラド・ラウンジのオリジナル・ブランドアンチテーゼはこれまでに様々なアーティストやレーベルとのコラボレーションし、新しい音楽とファッションのスタイルを日々追求している。

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